星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

ブラッド・バード監督 「インクレディブル・ファミリー」

映画19.ブラッド・バード監督 「インクレディブル・ファミリー」 (アメリカ・2018) ブルク13にて、字幕版を視聴。すごく面白かったです! 前作は、記録によると2006年に視聴していて、内容はほとんど忘れかかっていたけど、それでも、この作品は、…

「フルメタル・パニック! TSR」第11~13話

第11話「彼の問題」 第12話「燃える香港」 第13話「つづく日々」 続きが待ちきれないので、もう、最終回まで一気に見た。そして満足♪ 長いこと、ズタボロ宗介を満喫させてもらいましたよ。そして、かなめが死んだと思い込んだ時のショックぶりが、もう…

「フルメタル・パニック! TSR」第10話

第10話「ふたつの香港」 宗介がなんだかズタボロになってる!! ああ、そんなに、そんなに、かなめのところに戻りたいのか~って、あたり、もう、見ていて、くらくらしてます。 あの宗介が、こんな表情を見せるとは思わなかった。 なんかもう、助けてあげ…

「フルメタル・パニック! TSR」第9話

第9話「彼女の問題」 今までギャグのように聞いていた宗介の一言「問題ない」ってのが、ここまで大きく響くようになるとは思わなかった。その一言が、彼女にとってどんなに大事だったのか、失って、初めてわかるという。 今回は、宗介のいなくなったかなめ…

「フルメタル・パニック! TSR」第7、8話

第7話「とりのこされて」 第8話「ジャングル・グルーブ」 あまりに前回のラストが気になるところで引いたので、続きを2話連続で見た。いつもは大体、毎日1話ずつ見ているので、私にしては珍しい。(日記に書く時には1話ずつ見ても感想は2話まとめてい…

「フルメタル・パニック! TSR」第6話

第6話「エッジ・オブ・ヘヴン」 結構、厳しい展開になってきたというか。「俺は命令に従うだけだ」と言っていた宗介に、「それは逃避じゃないの?」とマオも言ってたけど、意に沿わない命令が来た場合にはどうするのか? という状況を突き付けられた形。 行…

「フルメタル・パニック! TSR」第4、5話

第4話「デイライト」 第5話「うるわしきシチリア」 宗介のひたすらまじめで一生懸命なところ、好きだな。と思う。感覚的にはちょっとずれてるけど、いつも、この子なりに全力を尽くしているだけなんだろうから。 その辺を、かなめちゃんがもっと汲んであげ…

「海辺のカフカ」下巻 村上春樹

読書31.「海辺のカフカ」下巻 村上春樹 新潮文庫 星野さんは、めちゃ、いい人だなあ。と思った。もう、これ以上、余計な感想はいらないんじゃないってくらい。 主人公がたどり着く、森の中の街は、「世界の終り」の街に似ているし、死んだナカタさんの口から…

「フルメタル・パニック! TSR」第3話

第3話「迷宮と竜」 軍人と学生の2足のわらじは、大変だねえ。と思った。こうしてみると、本当に宗介って、あっち行ったり、こっち行ったりしているのかと・・・。 本編は、そのまま、第1期の続きになるみたいで、敵キャラとして、ガウルンの代わりをゲイ…

「鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす」 下川裕治

読書30.「鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす」 下川裕治 新潮文庫 世界の長距離列車にとにかく乗ってみようという企画で、今回の旅は、インド、中国、ロシア、カナダ、アメリカと続く。 人口過密のインドの列車が無茶な詰め込み方で、出…

「フルメタル・パニック! TSR」第1、2話

第1話「終わる日々」 第2話「水面下の状景」 視聴は、2度目だけれど、今回は、1期2期と続けて見たので、その甲斐はあったと思う。セリフが、いろいろ過去の物語とつながっているのがちゃんとわかるので。 敵らしき連中が、いろいろ姿を見せ始めたが、双…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第12話

第12話「五時間目のホット・スポット」 これって・・・。厳密には宗介のせいというよりは、宗介のいない間に、勝手に水筒の中身を空けた小野寺君が悪いんじゃないの? という気がちょっとする。 まあ、こんなやばいものを持ち込んだ宗介が悪いといえばそう…

「風雲児たち 蘭学革命編」

正月特番ドラマだったはずが、積み録になってて今頃見ました。でも、面白かった。 私は原作コミックスを読んでいるんですが、知らない人にはどこまで通じるのかな? 高山彦九郎とか林子平とか、ちらっと顔見せしただけで、このドラマには全然絡まないし、そ…

細田守監督 「未来のミライ」

映画18.細田守監督 「未来のミライ」 (日本・2018) 109シネマズ湘南にて視聴。期待していた割には、なんか微妙。映画としての完成度は高いと思うのに、なんとなく、面白くないのは、やっぱ、子育てをやってないからかなあ。と思う。これに感情移入…

「海辺のカフカ」上巻 村上春樹

読書29.「海辺のカフカ」上巻 村上春樹 新潮文庫 またしても、二つの物語が同時進行で描かれるみたいだけど、これはこの作家の癖なのか? ほかの作品もみんな同じ構成なのか? それとも、私が連続で読んでいる「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第11話

第11話「ままならないブルーバード」 ここまでラブラブなのは、もう、かなめと宗介じゃないだろう!! って感じもしたが、まあ、うまくまとまってよかった。 通りすがりのおばあちゃんに親切にする宗介が印象に残った。ガールハントなんかしているよりは、…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第10話

第10話「仁義なきファンシー」 前回の温泉回に、必要以上に気合が入っていたのに比べると、やや、ペースダウン。このぐらいで普通に面白い。という印象になる。 ポンタ君じゃなくて、ボン太くんなのね。というのは、ちょっと訂正を入れておこう。

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第9話

第9話「女神の来日(温泉編)」 これはもう、京アニの底力を見たというか、本領発揮というか。 お話自体は、普通に温泉ネタだと思うんだ。シナリオも確かに面白いけど、だけど、これがここまですさまじいものに変わるとしたら、やっぱ、京アニの作画力の確…

「不思議な羅針盤」 梨木香歩

読書28.「不思議な羅針盤」 梨木香歩 新潮文庫 タイトルが「不思議な羅針盤」だし、表紙が白鳥の群れの写真だったので、てっきり、また渡り鳥をテーマにしたエッセイ集かと思ったんだけれど、読んでみたら、全然違った。 庭に咲く花を見たときや、いただいた…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第8話

第8話「女神の来日(受難編)」 今回は面白かった。確かに、受難の日々だわ。宗介、かわいそう。ゆっくり休ませてやれよ、と思って、ちょっとというか、かなり同情した。 やっぱ、「フルメタ」はミスリルの面々が出てきたほうが幅が広がって面白いと思う。…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第7話

第7話「やりすぎのウォークライ」 お話も面白かったが、今回は、声優さんでちょっと感動。郷里大輔さんだ! このころはまだ元気だったんだ~。と思って、嬉しかった。結構、好きな声優さんだったので、亡くなったと聞いたときは、ショックだったしね。 少し…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第6話

第6話「押し売りのフェティッシュ」「暗闇のペイシェント」 なんかこう、普通。つまらなくもないんだけれど、そんなに面白くもないというか。第1期を見ている時から感じていたが、「フルメタ」って、昔、見た時は、もっと面白いと思っていたはずなんだけど…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第5話

第5話「純で不純なグラップラー」「善意のトレスパス」 物語自体は、ごく普通だなあ。という印象。椿君が極度の近眼で、眼鏡をかけないと相手のことがわからない・・・とかいうネタをやると、昔の高橋留美子ギャグみたいだなあ。という印象を受ける。なんと…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第4話

第4話「芸術のハンバーガー・ヒル」「一途なステイク・アウト」 普通に面白かった。可もなく、不可もなく。後半の遊園地の回で、ポンタ君がいよいよ出てきたことをメモ。

アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」

映画17.アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」 (アメリカ・2016) MCU作品。自分の力では、とても超人たちにはかなわない。けど、内部分裂を誘って、互いに戦わせることができれば・・・という罠に、思い…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第3話

第3話「鋼鉄のサマー・イリュージョン」 「今の貴様に足りないのは、感情を制御する心構えだ。だますな。だまされるな。隙を見せずに、気迫を見せろ」 宗介の言葉がかっこよかったので、メモしておく。これを心にとめておかないと・・・。

「日清・日露戦争 シリーズ日本近現代史③」 原田敬一

読書27.「日清・日露戦争 シリーズ日本近現代史③」 原田敬一 岩波新書 勉強しようと思って読んでみたけれど、難しかった。文章が固くて、読みづらいことこの上ない。 日清・日露戦争というタイトルがついている割に、戦争についての記述は少なく、議会がどう…

「フルメタル・パニック? ふもっふ」第1、2話

第1話「南から来た男」「妥協無用のホステージ」 第2話「すれ違いのホスティリティ」「空回りのランチタイム」 「ふもっふ」視聴開始。素直に面白い。学園ラブコメの部分が楽しくてよい。宗介&かなめがボケと突っ込みのよいコンビに見える。

「1Q84 BOOK3 <10月ー12月>」後編 村上春樹

読書26.「1Q84 BOOK3 <10月ー12月>」後編 村上春樹 新潮文庫 一見、めでたしめでたしのように見えるが、個人的には、牛河さんが気の毒で、なんとも・・・。結果的に彼は、恋人たちの橋渡しをすることになったわけで、牛河さんがいなければ、青豆と天吾って…

「フルメタル・パニック!」第24話

第24話「イントゥ・ザ・ブルー」 「海に行きたい」とかなめが繰り返し言っていたのが伏線になっていたことに感動した。ラストシーンを占める釣りをやる二人ってのが、ほほえましくていい感じ。きれいなラストでした。 とはいえ、ガウルンは、ここで完全に…