星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「orange オレンジ」第4話

第4話「LETTER04」 須和君がいい男過ぎて、惚れてしまうわ。こんないい男に惚れられておきながら、それに気づかず、翔君のほうを選ぶとは、主人公ももったいないことをする。というか、それが恋心というものなのかもしれないが・・・。 とはいえ、「菜穂が…

古橋一浩監督 「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

映画38.古橋一浩監督 「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」 (日本・2017) 原作漫画は未読。テレビアニメ版は、子供のころ、リアルタイムで見てましたが、ビデオデッキのない時代なので、飛び飛びで視聴。物語も途中で終わった記憶があり…

「ふしぎの国のバード」第4巻 佐々大河

コミック37.「ふしぎの国のバード」第4巻 佐々大河 ビームコミックス 順調に面白い。伊藤の過去が描かれて、彼の心情がより分かりやすくなったと思う。文明開化で、必死に過去のものを捨てようとしている明治の人々。それでも古い因習に縛られて、自分のや…

「orange オレンジ」第3話

第3話「LETTER03」 順調に面白い。非常に丁寧にドラマを紡いでいるという感じがして、好感が持てる。 ストーリーの流れは、原作通りだったと思うが、消しゴムの中にメッセージを隠す翔君。「顔が好き」という理由で、先輩と付き合う翔君。あんまりいい男に…

アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ監督 「ファインディング・ニモ」

映画37.アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ監督 「ファインディング・ニモ」 (アメリカ・2003) 字幕版を視聴。今頃ですが、初めて見ました。 冒頭から、主人公を襲った悲劇が描かれて、こんな話だったのかと、ショックを受けた。単に、子離…

「アオイホノオ」第18巻 島本和彦

コミック36.「アオイホノオ」第18巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル 「風の戦士ダン」誕生秘話。続き。雁屋先生の原作をベースにして、パロディ漫画を描く。という発想は面白かった。確かに読者は騙せるし、私も騙された口なんだろう。…

「orange オレンジ」第2話

第2話「LETTER02」 順調に面白い。作画が乱れていると聞いていたけど、今のところは許容範囲だな。さすがにロングになると壊れるみたいだけれど、メインキャラのアップはちゃんときれいになっているし、問題ないかと。 原作を読み返して比較してみたけど、…

「orange オレンジ」第1話

第1話「LETTER01」 原作は、全巻既読(現在、6巻まで)。アニメのほうは、あんまり評判にならなかったと記憶しているが、どんなもんだか、見てみる気になった。 少なくとも、第1話は順調。作画もきれいで、原作に似せた絵がきれいに動くのは見ていて気持ち…

「アトム ザ・ビギニング」第12話

第12話「ビギニング」 最終回。原作を読み直しておいたので、大体、こういう形で終わるんだなあ。というのはわかっていたんだけれど、アニメのほうもまとめ方がきれいでよかったと思う。 使い捨てにされていくロボットの悲しみを、淡々としたピアノの旋律…

「アトム ザ・ビギニング」第11話

第11話「対話」 順調に面白い。ロボレスバトルロイヤルの経過、結果は原作通りなんだろうけど、音楽や動きが入っている分、悲壮感が出て、アニメのほうが盛り上がったという気がする。終わったとき、キャラと一緒に感動することができた。 ロボットを作る…

「アトム ザ・ビギニング」第10話

第10話「バトルロイヤル」 順調に面白い。ロボレス編に入ってから、なんか本気出した、みたいな感じ。最初からエーテンシックスを狙ってくるマルスとそれを操るDrロロの不気味さがいい感じです。

「アトム ザ・ビギニング」第9話

第9話「シックス戦闘不能」 今回も悪くなかった。ロボットレスリングをやっているんだから、部品が壊れるのは当たり前で。みんなが助けてくれるのはいいな。 一方で、素直じゃない午太郎が、いろいろ怒ってばかりいるのもかわいくていいと思った。

「アトム ザ・ビギニング」第8話

第8話「ロボレス」 今回は良かった。俊作くんの出番が多いのは素直に嬉しい。この子、かわいいよね。

「アトム ザ・ビギニング」第7話

第7話「蘭とTERU姫」 これは、ダメな回。どうやら、この作品は、いい回とダメな回が、交互に来るみたいで、いいと思うと次はダメだし、ダメだと思うと次はまともな回が来るみたいだ。 今回は、だめな理由を説明すると、そもそも、ロボット研究部になんで女…

「アトム ザ・ビギニング」第6話

第6話「7研壊滅す!」 今回は面白かった。午太郎と博志の友情の破綻を防ぐために、茂斗子さんが頑張る話で、その一生懸命さが結構良かった。こういう日常系の話のほうが普通に面白いみたいで。そんなに違和感なく楽しめたと思う。 まあ、茂斗子さんの胸ば…

「アトム ザ・ビギニング」第5話

第5話「激走マルヒゲ運送」 ・・・ダメだ。作画レベルも低いし、話も安っぽいし、つまんない。これと似た話は、たしかに原作にもあったような気がしたが、漫画で読んだときにはこんなに安っぽくは見えなかったと思う。作画の問題なんだろうか? とにかく、…

「東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編」 下川裕治

読書18.「東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編」 下川裕治 双葉文庫 東南アジアの鉄道なら8割は乗り尽くしていると口走ったら、この際、全部乗りましょうよという企画になったという話。やってみると、その苦労がよく分かるらしいが、読んでい…

「アトム ザ・ビギニング」第4話

第4話「練大祭へようこそ」 今回もアニメオリジナル回だったけど、3話よりはずっと面白かった。なんにせよ、俊作くんが可愛い。親父のほうがチラッとしか出てこなくて、息子がメインだったのは良かったな。そのぐらいのバランスで描いてくれたほうがいいの…

「アトム ザ・ビギニング」第3話

第3話「それぞれの追跡」 アニメオリジナル回。正直、これはないわ~と、ため息が出るほど、子供だましだった。 個人的には、この作品に手塚色をあんまり出してほしくないので、ヒゲオヤジをメインにしてほしくなかった。特に、探偵として出すと、一気に物…

「アトム ザ・ビギニング」第2話

第2話「ベヴストザイン」 原作を読んだときにはあんまり気にしなかったんだけれど、改めてアニメで見て、この話って、こんなにゆうきまさみっぽかったっけ?? と、気づいて、びっくりした。確かに、ストーリーコンセプトは、ゆうきまさみにはなっているけ…

「アトム ザ・ビギニング」第1話

第1話「鉄腕起動」 原作は全巻既読(現在、第6巻まで)。アニメ版は、原作よりもエピソードを若干追加して、どことなく、古い感じの演出で淡々と進んだ感じ。悪くはなかったけど、あんまり今の時代にはそぐわなくて、アニヲタにも下の世代にも受け入れられ…

「舟を編む」第11話

第11話「灯」 最終回。きれいに終わったと思うけど、この作品の難点は、最後まで見ても、辞書づくりの大切さ・・・というのが、伝わってこなくて、そんなに辞書ってすごいものなんだろうか?? と、未だに思うことで。いくら松本先生や馬締さんがもっとも…

「舟を編む」第10話

第10話「矜持」 姿を見せないと思っていたら、お婆ちゃんはもう死んでましたか。13年も、14年も経過していれば、いろいろあるよね。 辞書のやり直し作業は、見ているだけで恐ろしい気分になった。あんな仕事はやりたくないと思う。しかしまあ、バイト…

「舟を編む」第9話

第9話「血潮」 西岡さんが馬締さんのラブレターのコピーをこっそり隠しておいたのは分かるとしても、随分と回りくどいことをするなあ。と思った。わざわざ「夜間飛行」のタイトルを出したからには、そこに引っ掛けを入れたいんだろうなあ。という感じがした…

「舟を編む」第8話

第8話「編む」 一気に13年後に話が飛んだのでびっくりした。辞書を完成させるシーンまでやりたいのかな? と思ったけど、前の彼等の物語を知りたかった身としては、ちょっと残念。 新キャラ登場だけれど、ファッション誌の編集をやっていたなら、辞書編集…

ジョン・ラセター、ジョー・ランフト監督 「カーズ」

映画36.ジョン・ラセター、ジョー・ランフト監督 「カーズ」 (アメリカ・2006) 「お前は一度でも周りのことを考えたことがあるのか?」 結構、このセリフが強烈に響いた。よくある子供向けの教訓話といえばそうなんだけれど、これは、大人の心にも訴え…

「舟を編む」第6、7話

第6話「共振」 第7話「信頼」 屋上で、缶コーヒーを2人で飲んで、友情を確かめあってるみたいな・・・。確かに、先生の言うとおり、「いつの間にかすっかり仲良くなって」という感じで、ほわほわします。

「坂の上の雲」第3巻 司馬遼太郎

読書17.「坂の上の雲」第3巻 司馬遼太郎 文春文庫 いよいよ、日露戦争勃発。そこにいたるまでの状況の説明と日英同盟を結ぶまでを丁寧に解説してくれて、参考になった。ロシアの南下の脅威。朝鮮半島が南北に分裂したのは、朝鮮戦争の結果だと思っていたが…

「舟を編む」第5話

第5話「揺蕩う」 辞書編集部というのは、「パトレイバー」における第二小隊みたいなもので、はずれ者を集めて、埋立地に追いやっているみたいな、そういう部署なんだろうか? という感じもちょっとした。少なくとも、この出版社の中では、どこか場違い的な…

「舟を編む」第4話

第4話「漸進」 OPでも、やたら強調されている観覧車だけれど、どうやら下宿しているアパートから見える位置にあるらしい。最初、「浅草の花やしきかな?」と思ったんだけれど、どうも違うっぽいので、結局はググった。後楽園遊園地が正解らしいので、主人…