星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「宝島」第6話

第6話「敵か味方かジョン・シルバー」 ビリーは、最期まで「一本足の男に気をつけろ」としか言わず、具体的に男の名前を出したりはしなかったんだよね。それがポイントで。 シルバーが一本足だからと言って、本当にビリーが言っていた男なのかどうかはわか…

「宝島」第5話

第5話「行って来るよ、母さん!」 宝の島へ冒険に行きたいジムと、それをとりなす大人たち。の描写が非常に良い。ジムは子供だから、連れていけない。とするトレローニさんと、連れていくのには反対しないけど、お母さんを一人にしていいのか? と問いかけ…

「宝島」第4話

第4話「宝島の地図が手に入る!」 ビリーと、襲ってきた海賊たちの関係が、いまいちよくわからなかったんだけど、「もとおかしら」という言い方をしていたので、彼らは、もと、ビリーの部下だったんだね。それが、新しい頭の登場で、入れ替わったという感じ…

「宝島」第3話

第3話「振りおろされた松葉杖」 ビリー死亡。もともとアル中で病気持ちの設定はあったからねえ。「これ以上、お酒を飲んだら死んじゃうよ! ダメったら、ダメ!」と一生懸命なジムがかわいい。 ビリーは死ぬ前に、衣装箱の鍵をジムに託す。「この中の書類を…

「宝島」第2話

第2話「黒犬って・・・何だ!?」 ビリーとジムがすっかり仲良くなっているのが、微笑ましい。父親のいない少年の元にやって来たおっさんキャラということで、そういう男同士の関係性がちょっといいな。と思う。ビリーが、相変わらず、怪しげではあるけど、…

「宝島」第1話

第1話「恐怖のビリーがやって来た!」 夫が、録画コレクションを私にも見れるようにしてくれたので、視聴開始。本放送の時は、飛び飛びにしか見れなかったので、通しで見たいとずっと思っていたのだ。 40年以上前の作品だけど、今、見ても、見劣りしない…

「鹿の王 水底の橋」 上橋菜穂子

読書11.「鹿の王 水底の橋」 上橋菜穂子 角川文庫 思いっきりネタバレですが・・・。 何はともあれ、ミラルとホッサルがハッピーエンドでよかった!!

「ヒックとドラゴン 受け継ぐ者たち」

少し前にNHKで放送したスペシャル版。「ヒックとドラゴン」3部作の後日談。今頃ですが、ようやく見ました。 相変わらず、トゥースがかわいい。ヒックに会いたくて、砂にイラストを描いているところが切ない。 トゥースの子どもたちもかわいい。 ヒックの…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第25話

第25話「それぞれのスタートライン」 もっとぶつ切りで続きになるのかと思っていたら、思いのほか、最終回っぽくまとめていたので、それはそれで困るというか、この続きはないんですか? という。ちょっとわからない状況。ここで終わってもいいよね。みた…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第24話

第24話「小さな峠」 巻島さんだ~。巻島さんだ~。巻島さんだ~。東堂さん、坂道くんとの再会が萌え。

「弱虫ペダル GLORY LINE」第23話

第23話「勝利者」 ようやく2日目のゴール、決着がついた。効果なのかもしれないが、いつもぎりぎりで、接戦だよね。ただ、御堂筋くんが勝つとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。でも、基本、総北と箱学の戦いのような気もするので、決着を先延ばし…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第22話

第22話「3人の強者」 ずいぶんと引っ張るなあ。ゴール前の争い。過去話だけで、1話使った感じ。蛍を使った泣きゲーみたいな御堂筋くんの話と、新開兄弟の話。小中学生時代の新開兄弟は、かわいかったよ。

「弱虫ペダル GLORY LINE」第21話

第21話「リミッター」 いつの間にか、葦木場さんが妙に先輩っぽくなっているのでびっくりした。この人、そんな人だったっけ? と思って。 悠人くんとのカップリングを狙っているかのような、この組み合わせ。長々と過去話を続けていたけど、いつの間にか、…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第20話

第20話「山岳賞」 この流れだと、ひょっとして、ひょっとすると、2日目のゴールも箱根学園が持っていくんじゃないかな? 下手すると、3日目も全部?? 彼ら、根性で、そこまでやり抜きそう。それが「王者箱根学園だ!」とか言いつつ、実際にやったらすご…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第19話

第19話「近づく山頂」 いよいよ、今泉くんと小野田くんが、鳴子くんに追いついた。ずいぶん、かっこいいところで現れたなあ。と思って。ここで来るか? と思ったところに来たから、そういうのがいいよね。

「弱虫ペダル GLORY LINE」第18話

第18話「鳴子の意地」 真波くんが気落ちしている。かわいそうに。とはいえ、この分だと、坂道くんとの勝負は、3日目に持ち越されたと思えばいいのかな? 今は、2日目の山岳賞とゴールを目指して、個人的な勝負どころじゃないという。 一方で、頑張ってい…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第17話

第17話「山のはじまり」 2日目の山岳リザルトを目指して、真波くんと小野田くんの勝負がもう一度繰り広げられるか? って時に、フェイントで熊本が追いついてきた。真波くんのがっかりぶりが、なんだか萌えポイント。そんなに、小野田くんと? ってあたり…

「クジラの子らは砂上に歌う」第17巻 梅田阿比

コミック9.「クジラの子らは砂上に歌う」第17巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 団長さんとオウニの過去が語られる。団長さんの子供時代、なんてかわいい~。そういえば、少し前の巻に、団長さんのお母さんって出てきていたような気がする。どんな会…

「カモメに飛ぶことを教えた猫」 ルイス・セプルベダ

読書10.「カモメに飛ぶことを教えた猫」 ルイス・セプルベダ 白水社白水Uブックス 「飛ぶことができるのは、心の底からそうしたいと願ったものが、全力で挑戦した時だけだ。ということ」 それが一番大切なことだと、物語はしめくくり、その言葉が一番自分的…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第15、16話

第15話「歓喜のスプリントライン」 第16話「遅れる総北」 ここは、青八木さんを称える場面かもしれないなあ。手嶋さんが泣いているのが印象的でした。 奇跡は起きたね。前に追いつくことは無理でも、後ろが追いついてくることはあったんだ。その辺は、私…

「アトム ザ・ビギニング」第12巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック8.「アトム ザ・ビギニング」第12巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス ミュウとシックスの戦いの落ちの部分は、ロボットなのかなんなのか、その領域を超えてしまっているよう…

「アオイホノオ」第23巻 島本和彦

コミック7.「アオイホノオ」第23巻 島本和彦 小学少年サンデーコミックススペシャル せっかく、尾東さんが、一緒に行きませんか? と声をかけてくれたのなら、行けばよかったのにね。「オンリーユー」。あえて一人で見に行くのを選ぶのが、オタクなのかも…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第14話

第14話「心のつつみ、心の函」 小鞠くんの過去編。中学生時代がかわいかった♪

「弱虫ペダル GLORY LINE」第13話

第13話「罪を背負いし者」 福山潤のイッちゃっている演技が素晴らしかった。こういう役になると、声優さんも悪ノリするのだろうか?

「弱虫ペダル GLORY LINE」第11、12話

第11話「山王」 第12話「こぼれ落ちた想い」 ここへきて、作者は、今まで言ってきたことをひっくり返そうという気になったのだろうか? 遅れた人は待っていてあげる。とか、総北は、みんなで支えあうチームだという、そういうのを、そんなこと言っている…

「人間の土地」 サン・テグジュペリ

読書9.「人間の土地」 サン・テグジュペリ 新潮文庫 郵便飛行の歴史には詳しくないので、主人公たちが、どこからどこへ向かって飛んでいるのかが、よくわからなかった。サハラ砂漠を超えるからには、ヨーロッパからアフリカ方面に向かっているのだろうか? …

「弱虫ペダル GLORY LINE」第10話

第10話「16番、新開悠人」 「真剣な目だ・・・」の一言で、すべてを納得させるには無理があるというか、同人的なギャグのノリという感じもするが、そうやって、青八木さんは、田所さんからアニソンを歌うことを覚え、それを鏑木くんにも伝えたらしいが、…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第9話

第9話「願いのタスキ」 鏑木くんが、勘違い野郎だということは、よくわかったが、それで、自分が青八木さんのために頑張ろうとした姿はいいとしても、先輩である青八木さんのことを「青八木!」と呼び捨てにしたり、ため口を聞いたりしているのは、あんまり…

「弱虫ペダル GLORY LINE」第8話

第8話「2日目、スタート!!」 神さまのメモを大量に用意してあったから、鏑木くんが脱落することはないと思っていたけど、青八木さんが迎えに行くのは、愛ですね。というか、すっかり、青八木さんが、鏑木くんの教育係になっちゃって。

「弱虫ペダル GLORY LINE」第7話

第7話「希望の足音」 1日目の夜が無事にすぎて、いよいよ2日目が始まる。今泉くんが鳴子くんともめることも特になく、何事もなかったように過ぎているから、それはそれでいいのかと。 新開弟が、小野田くんを意識していると、会話にあったから、彼らの対…