星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

アニメ

「ユーリ!!! on ICE」第6滑走

第6滑走「開幕グランプリシリーズ やっチャイナ!! 中国大会SP」 新キャラのスケート選手がいきなり大量に出てきた。世界各国の選手が、みんな友達というのがなんだかすごいな。スポーツ選手の世界って、そういうものなのか? スケートシーンが大量に見…

「ユーリ!!! on ICE」第5滑走

第5滑走「顔真っ赤!! 初戦だヨ! 中四国九州選手権大会」 有利に憧れている少年、南くん、登場。お互いに頑張れって、励まし合うところが良かった。

「ユーリ!!! on ICE」第4滑走

第4滑走「自分を好きになって・・・完成!! フリープログラム」 2人で一緒に温泉に入り、色んな所を隠してあるのは、もはやお約束なのか。様式美というか。 有利とヴィクトルのイチャイチャは相変わらずだが、ロシアに帰ったユリオにもちゃんと出番がある…

「ユーリ!!! on ICE」第3滑走

第3滑走「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決! 温泉 on ICE」 狙い過ぎも何も、思いっきり狙った作品だったか。3話目にして、結構露骨な感じで、BLモードが迫ってきた感じ。とはいえ、それをぎりぎり笑って許せるのは、全部ギャグですよ~って感じに、…

「ユーリ!!! on ICE」第2滑走

第2滑走「2人のユーリ!? ゆ~とぴあの乱」 有利がせっせとトレーニング兼ダイエットをやっていて、その姿が胸に突き刺さる。ああ、私も少しはやらなきゃなあ。という気分になるというか。体を動かさないと、ダメになるよね。的な反省を感じる。 正直、ヴ…

「ユーリ!!! on ICE」第1滑走

第1滑走「なんのピロシキ!! 涙のグランプリファイナル」 少し前の話題作だけれど、アマゾンプライムビデオにあったので、試しに見てみることにしました。 で、さすがに話題になるだけのことはあるなあ。と、 ラストの温泉は、「エヴァ」を意識したのか、…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第25話

第25話「鉄華団」 第一期、最終回。前回までのひどい展開が、まるでなかったことのように、きれいにまとまって終わった。何が起きたのかと思って、びっくりした。 記憶違いでなければ、このキャラ、確か、思いっきり死んでたよね?? コクピット潰れて、血…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第24話

第24話「未来の報酬」 ・・・あまりにひどい話なので、眉をしかめてみてますよ。個人的には、「こんなの間違っている!」と言って、泣いているお姉さんに賛成だな。子供が身を犠牲にして、戦わなきゃいけない世界。望んで、そちらに進むしかない世界は、や…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第23話

第23話「最後の嘘」 鉄華団が悪の集団に見える演出は、つくり手が故意にやっているものなのか、と、納得した。桶をギュッと締めている輪っかのことを箍(たが)というらしいが、鉄華団の場合、それがビスケットだったということで、まさしくタガが外れたっ…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第22話

第22話「まだ還れない」 改めて思ったけど、やっぱり、私は三日月は苦手だ。あの狂気の目が恐ろしい。「あと、何人殺せばいい?」ってのは、やっぱり、普通のセリフじゃないし、気持ち悪いよ。 ビスケットという良心を失ってしまった鉄華団は、もはや歯止…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第21話

第21話「還るべき場所へ」 ビスケット、死亡。この場合、死ぬことが最初からわかっていて見たので、全体的に死亡フラグだらけじゃないか~。という感じに見えたよ。 しかし、もったいないことをする。このキャラをここで死なせてしまっていいのか? 鉄華団…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第20話

第20話「相棒」 うっかり、ネットでネタバレを読んじゃって。え? ビスケットって死ぬの? ってことは、今回の話は、そのための伏線かな? と、振り返って思う。オルガが、道を誤ったせいで死ぬの? そうでもないのかな? みんなで魚の煮付けを食べる回。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第19話

第19話「願いの重力」 1ヶ月ぶりに視聴再開。久しぶりに見たけど、戦闘シーンばかりで、あんまり面白くなかった。カルタという女は歌舞伎役者でもイメージしているのか? という感じがするけど、キャラデザが漫画過ぎて、あんまり世界観にそぐわないなあ…

「精霊の守り人」第26話

第26話「旅立ち」 最終回。物語自体に別に破綻しているところはないと思うが、何にせよ、展開が遅くてじれったいという感じが残る。今時のアニメは、みんな展開が早いからね。別れの物語にまるまる1話もかけなきゃいけないというのは、めんどくさい話だ。…

「精霊の守り人」第25話

第25話「宴」 サグとナユグは重なり合って存在しているという設定だから、サグからナユグの世界が見えるのは構わないとして、実体の人間が、行き来していいものなのだろうか? サグにおいて、ナユグの景色を垣間見ている間は良かったんだけれど、実際に移…

「精霊の守り人」第24話

第24話「最後の希望」 ラルンガの全容が見えてきたけど、こんな化物がうようよいるとしたら、ナユグというのは、えらい怖い世界だなあ。と思った。あんまり行きたくないね。 師匠が水に顔をつけて、タンダと交信。その辺も、原作の設定を使ったアニメオリ…

「精霊の守り人」第23話

第23話「シグ・サルアを追って」 チャグムのお着替え。新しい青い衣装がかっこいい。 爪のようなものが襲ってくるというラルンガを、アニメで描くとこうなるのか~。という部分に感心してました。 水の上を走るチャグムに対して、水の抵抗があって、追いか…

「精霊の守り人」第22話

第22話「目覚めの季」 相変わらず、キャラデザがやだな。と感じる。たぶん、バルサの顔のアップが嫌なんだな。と気づいた。ほっぺたが丸っこくて、下ぶくれに見えるのと、薄いピンクで口紅を塗った感じになっているのがなんか嫌だ。 タンダやチャグムには…

「精霊の守り人」第21話

第21話「ジグロ・ムサ」 バルサの過去話。小説に文章で書かれていたカンバル王国での暮らしぶりを、アニメがビジュアルできちんと再現してくれたことに感動。 少女の頃のバルサは、まだまだ普通の女の子だったんだなあ。と、思って、えらくいじらしく、可…

「精霊の守り人」第20話

第20話「狩穴へ」 トロガイ師とシュガとの話し合いの結果、シュガは都に引き上げていったし、とっととそうすればよかったんじゃないかと思うんだけれど、アニメの難点は、そこまで来るのに20話もかけなきゃいけなかったということだよね。そこまで引っ張…

「精霊の守り人」第19話

第19話「逃亡」 物語の展開としては、まあ、普通なんだろうけど、やっぱり、この地味なキャラデザが嫌だなあ。と感じる。画面も雨が降っているし、なんか全体的に暗くて重い。逃亡生活なんだから、明るかったらそりゃ変だろうという感じもするけど、チャグ…

「精霊の守り人」第18話

第18話「いにしえの村」 「有頂天家族2」の次、何を見ようか迷ったけど、ちょうど原作小説を全巻読み終えたことだし、古い宿題を先に片付けようかという気になって、10年前に途中で切ったこの作品にしました。 第18話は途中まで見て、そこで怒ってや…

「有頂天家族2」第12話

第12話「運命の赤い糸」 最終回。弁天様と二代目の対決は、どこの頂上決戦やねん。というぐらいすごかった。なんか最近、こんなシーンを映画で見たよ。「スーパーマン」だったか、「アベンジャーズ」だったか。 京都上空でとんでもないことが起きている。…

「有頂天家族2」第11話

第11話「天狗の血 阿呆の血」 弁天様は、実際には本当に優しい人なんだろうな、という感じがした涙シーン。 矢二郎兄さんの偽叡山電車は、ちょっと乗ってみたいような気もする。その姿で京都まで戻るんですか~。 衝撃のラストシーン。ええええええっ! ま…

「有頂天家族2」第10話

第10話「偽右衛門の決まる日」 「私に食べられるあなたが可哀想なの」と言って、泣いている弁天様が怖い。矢三郎、風前の灯火。彼女が歩いた先から凍っていく演出は良いな。 今回は、タヌキ姿バージョンが多かったと思う。尻尾をふりふりさせながら、2匹…

「有頂天家族2」第8、9話

第8話「夷川海星の秘密」 第9話「それぞれの二代目」 波風立てて、面白くするのはいいが、これはやばいよ。二代目と弁天様を挑発するのはやめて、怖い~。天狗の喧嘩にタヌキが出ちゃいけませんよ。こんなに恐ろしい事態になるとは思わなかった。うひゃあ…

「有頂天家族2」第7話

第7話「金曜倶楽部、再び」 ・・・これは、金曜倶楽部が悪いね。せっかく、早雲おじさんがいろいろ根回しして、贈り物までして頑張って、金曜倶楽部に入るところだったのに、矢三郎の口先程度でころっと気を変えて、「君が金曜倶楽部に入り給え」的なやり方…

「有頂天家族2」第6話

第6話「有馬地獄」 有馬温泉・・・ってどこやねん? 京都じゃないよね? などと考えてしまった程度には、関西の地理に疎いです。行ったことないけど、こんな形で描けば、いい宣伝じゃないかと思った。そのままの旅館とか喫茶店とかありそうじゃん? 赤と黒…

「有頂天家族2」第5話

第5話「続・大文字納涼船合戦」 前作のあの時から、1年が過ぎたということなのか。タヌキたちの大文字見物もますますパワーアップしたみたいで。この作品は、全体的にそうなんだけれど、前作よりも2になってからのほうが、ファンタジー度がまして、いろい…

「有頂天家族2」第4話

第4話「狸将棋大会」 偶然なのか、意図的に狙っているのか、最近は、将棋がブームだね。狸の世界でも将棋をやってる。金閣銀閣のせいですぐに壊れちゃったけど、タヌキたちが駒になる将棋は、もっと見ていたかったと思った。 矢一郎兄さんと玉瀾の恋物語。…

「有頂天家族2」第3話

第3話「欧羅巴の香り」 おかえりなさい、弁天さま! たびに出ていると言うので、もっとギリギリまで引っ張るのかと思ったけど、意外と早く戻ってきたな、という感じはする。しかし、この物語にはやっぱり弁天様は、必要不可欠な人物だと思う。 追い詰められ…

「有頂天家族2」第2話

第2話「幻術師 天満屋」 また新キャラが出てきた。謎の人物、天満屋さんは、これで一応人間なのか。この世界、何でもありだなあ。と思った瞬間。幻術のシーンはアニメとして面白かった。絵に描いたものが、次々に分裂して増えていくなど、現実にはありえな…

「有頂天家族2」第1話

第1話「二代目の帰朝」 夫がアマゾンプライムビデオを映るようにしてくれたので、我が家でも「有頂天家族2」が見れるようになりました。無料お試し期間1ヶ月の間に見てしまえ、とのことなので、しばらく最優先で追いかけてみます。 久しぶりの「有頂天家…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第18話

第18話「声」 クーデリアの存在は、いいように周りに利用されているんだなあ。というのは感じた。使えるコマとして、みんな彼女に近づいてくるのか。どういう風に盤面が動いていくのか、全体像はよく見えないんだけど。 なんだかクセのある新キャラが何人…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第16、17話

第16話「フミタン・アドモス」 第17話「クーデリアの決意」 好んで、革命の旗頭になりたがるクーデリアの気持は良くわからない。火星の人々が虐げられているのはなんとなくわかったつもりだったけど、コロニーの連中は、そんなに切羽詰まっているように…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第15話

第15話「足跡のゆくえ」 テイワズから運ぶように言われた積み荷に、武器弾薬が入っていて、それを依頼したのは、クーデリアの支援者であるノブリス・ゴルドン。ってことは、テイワズとノブリスもつるんでいると見ていいのかな? クーデリアはどこまでも利…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第13、14話

第13話「葬送」 第14話「希望を運ぶ船」 マサヒロを含む死者たちのお葬式をやる流れは、非常に良かった。宇宙で上げる花火もなかなか感動的。死者を悼む儀式は、生者のためにはやはり必要だと思うし、死んだらそれっきりだったファーストガンダムを思え…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第12話

第12話「暗礁」 デブリ地帯での戦いなど、もはやゲーム画面のマップにしか見えない。こういう場面があって、こう味方の陣を配置して、こういう敵と戦うのか~ってあたり、「スパロボ」の一場面でも見ているような気分になってくる。この作品では、最初から…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第10、11話

第10話「明日からの手紙」 第11話「ヒューマン・デブリ」 アキヒロに生き別れの弟がいて、名前がマサヒロとは・・・。敵味方に分かれて再会というあたり、なんか狙っているような感じもしたけど、この兄弟がどうなるのか気になるので、続きを待ちます。 …

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第9話

第9話「盃」 家族というのは、何も血縁のつながりだけを指すわけでもなく。一緒に同じ家で暮らすグループを指すんだと思えばいいかな。そういう意味では、鉄華団は家族だし、広い意味で、あの親父さんが広げているテイワズというグループもグループ全体が大…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第8話

第8話「寄り添うかたち」 自分の船をまるごと自分の家にしちゃっている名瀬さんは、やっぱり、自身も孤児だったのではないか? という感じはする。だから、子どもたちを大切にするし、鉄華団に対しても、その鉄華団をまとめるオルガに対しても、責任者とし…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第7話

第7話「いさなとり」 女ばかり大量に連れ込んでいる木星の兄ちゃんが、登場。こうも、女性兵士ばかりが強調されて描かれるのを見ると、なんとなく、「Vガンダム」でシュラク隊のお姉さま方が登場したときのことを思い出す。 ただ、この人が、木星へのつて…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第6話

第6話「彼等について」 地球が4つの経済圏に分かれていることと、火星にいる貧困層を救うために独立運動があるんだという説明が入った。なるほど。そのために、クーデリアは、地球に向かいたいし、文字の読み書きもできない子どもたちが、生きるために働か…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第5話

第5話「赤い空の向こう」 この状況で、そう簡単に善意で協力してくれる大人がいるとも思えなかったが、やっぱり、罠だったか。それを見越した上で、先に手を打っておいたオルガがさすが。視聴者まで騙したわけだけれど、そのためにトドという大人を用意して…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第4話

第4話「命の値段」 自分たちの力で、できるだけのことをする。と、少年たちは着々と仕事を進めているみたいで。むしろ、頭の固い大人の方が、彼らの妨げになっている構図。特にトドみたいなキャラが用意されていると、やっぱり、なんとなく高橋良輔作品っぽ…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第3話

第3話「散華」 三日月は、汚れ役担当という感じに見える。主人公に積極的に人殺しをさせる作品は、ガンダムでも珍しいような気もするが、戦場の兵士という部分を突き詰めていけば、そうなるよね。上官の命令に淡々と従う的な。この場合、三日月が従うのは、…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2話

第2話「バルバトス」 「命は大事だよ。自分の命も。みんなの命も」 三日月がなんのために戦うのか? という部分を、最低限のセリフと何気ない演出で伝えてきたのがいいな。と思った。彼は仲間を守りたいだけなのか。 そういう底辺に生きる少年たちの思いを…

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第1話

第1話「鉄と血と」 随分と地味な作風だなあ。と思った。戦場ものらしく、派手な色を抑えて、重く、暗くしてあるのかもしれないが、あんまり華はないよね。独立運動を扱っているせいか、なんとなく、「太陽の牙ダグラム」を思い出した。 使い捨てにされてい…

「ヤング ブラック・ジャック」第12話

第12話「狂騒の季節」 原作だとサファイアの恋は、片思いだったような気がしたけど、アニメだと両思いっぽく見えるので、そのほうがいいな。と思った。 学生運動については詳しくないが、昔の人達はやっぱり過激だな、と思う。本当に、仲間の少女にまでこ…

「ヤング ブラック・ジャック」第11話

第11話「無残帳 その3」 ありとあらゆる二次創作に対して、「ここまではやっていいけど、ここから先は嫌だ」という許容範囲というものがあって、その線引がどこになるかは人によって違うというか、性格にもよるし、元の作品への思い入れによっても違うん…