星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

アニメ

「ドラゴン王子」シーズン3第4話

第4話「ミッドナイトさばく」 今までになく、一番深刻な状況。大変なところで続くになったって感じ。 砂漠を横断するための巨大な獣の登場。魔法で覆われたオアシス。はいいけど、そんな場所で、二人とり残されて、ズモもさらわれちゃって、どうするの? ど…

「ドラゴン王子」シーズン3第3話

第3話「ゴースト」 ムーンシャドウエルフの故郷に戻ってきたレイラ。しかし、彼女はすでに追放されていた。追放者は、ゴーストとして扱われ、故郷の人々からは姿が見えない。声も聞こえない。こちらから見ると、みんなはのっぺらぼうに見える。その扱いのセ…

「ドラゴン王子」シーズン3第2話

第2話「王の器」 エズラン王、何気にかっこいい。王としてやっていけるかどうか、いろいろ悩んでいた割には、決める時にはびしっと決めてくれたよ。ちゃんと、王様、してるじゃないか。そういう部分がよかった。 実の弟が、政治判断で苦しんでいる真っ最中…

「ドラゴン王子」シーズン3第1話

第1話「ソル・レゲム」 ここからシーズン3開始。この作品は、毎回、丁寧に前回までのあらすじを説明してくれるので助かります。今回は、やけに長いな? と思ったが、シーズン2と3の切れ目だからか。 1000年前の人間とドラゴンの仲たがいを、丁寧に見…

「ドラゴン王子」シーズン2第9話

第9話「一しゅんの休息」 シーズン2最終回。まさかここにきて、二人の王子の別れのシーンが入ってくるとは思わなかった。ずっとずっと一緒に旅をするんだと思い込んでいたのに。 ハーロー王の死を聞いたとたんに、自分が次の王だ。という自覚が入ったんだ…

「ドラゴン王子」シーズン2第8話

第8話「未来は自分の手の中に」 闇の魔術を使ったせいで、カラムがすっかり衰弱している。なんて、萌えな設定。いいね。 悪夢の中に出てくる、闇落ちしたカラムとの会話とかすてき。この声優さん、一本調子でしゃべるだけかと思っていたが、意外と、一人二…

「ドラゴン王子」シーズン2第7話

第7話「ふくしゅうと炎」 ヴィレンが見つめている鏡の向こう側の相手が、冒頭の物語の地図を開いている手と同じだと気づいた。同一人物なのか、同じ種族の別の人なのかは知らないけど、そうやって、第三者的に人間とゼーディアの生き物が争う様子を観察して…

「ドラゴン王子」シーズン2第6話

第6話「宝を目指して」 ヴィレンが語っている昔話だから、多少のうそも混じっているのかな?? という気がしないでもないが、この話が本当だとすると、もともとの問題は、どこにあったのだろう? と、悩ましい。 飢えに苦しむ民のために、ゼーディアの生き…

「ドラゴン王子」シーズン2第5話

第5話「父の手紙」 父の手紙・・・と、サブタイトルをつけておいて、読まないのかよ! ってあたりが、突っ込みどころかもしれない。何が書かれているのか気になるというか、カラムに渡したからには、カラムのことなんだろうし・・・。引っ張るなあ。 5か国…

「ドラゴン王子」シーズン2第4話

第4話「ルースレス号の航海」 ルースという名の奥さんを失ったから、ルースレス号と船に名付けている船長さんは、愛妻家なうえに、意外とやる男だった。視力を失っても、船を操れるってあたりが、いろいろすごい。風を感じ、水の動きを読むんだろうねえ。か…

「ドラゴン王子」シーズン2第1~3話

第1話「魔力が秘めるもの」 第2話「月のかげに」 第3話「真実はどこに」 夫がネットフリックスに加入したので、およそ1年2か月ぶりに視聴再開。シーズン1は前に見ているので、シーズン2から。前回は、ドラゴンの卵が孵化するまで、で終了したので、そ…

「弱虫ペダル」第11話

第11話「肉弾列車!!」 「弱虫ペダル」のアマゾンプライム見放題が、そろそろ終了するらしいんだけど、今日までだとしたら、視聴もここまでだなあ。と思いながら見てました。 ちょうどインターハイ予選のあたりで、区切りとしてはちょうどいいかも? 視聴…

「弱虫ペダル」第10話

第10話「ピークスパイダー」 巻島先輩、紹介編という感じ。なんか女性ファン人気がありそうな人だなあ。と思ったけど、意外と、1年生の時の描写は、3年の今ほどにはかっこよく見えない。というところがポイントなのかな? と思った。2年のうちに、彼が…

「弱虫ペダル」第9話

第9話「全力VS全力」 なんかここまでで、プロローグというか、一つの物語が終わったような気がする。アニメオタクの少年が、新しい仲間に出会い、新しい目標ができて、新たに出発することに決めた。みたいな感じ? それはいいけど、どこかこの作品に対し…

「弱虫ペダル」第7、8話

第7話「追いつきたい!」 第8話「スプリントクライム!!」 追いつきたいのはわからないでもないが、こうもあっさりと追いつくとは、いくらなんでもあり得ないだろ?? という感じがして、なおかつ、「来たよ~!!」とばかりに後ろから迫ってくる小野田君…

「弱虫ペダル」第6話

第6話「ウェルカムレース」 新入生だけのレースが始まり、小野田君は、自転車が間に合わないからママチャリで参加。自転車の違いがどういうものなのかを解説してくれるアニメに、本格的になってきた感じ。 ラストのおまけで、坂道くんにアニメの話を振られ…

「弱虫ペダル」第5話

第5話「総北高校自転車競技部」 僕の夢は、アニメ好きの友達と一緒に秋葉原を歩くことだと言っていた割に、結構、あっさりと、主人公は、アニメ研究会をあきらめて、自転車部に入部したなあ。と思った。しょせん、彼のアニメへのこだわりは、その程度だった…

「弱虫ペダル」第4話

第4話「鳴子章吉」 今泉くん紹介編が、3話でひと段落ついたので、4話からは、鳴子くん紹介編に入りましたって感じだろうか? 秋葉原でガンプラを買っていったからには、鳴子君は、それなりにアニメやゲームに理解があるのか? 弟たちへのお土産にすると言…

「弱虫ペダル」第3話

第3話「僕は友達いないから」 この場合、主人公は友達が欲しくて、アニメ研究会を作りたかったのはわかるとしても、友達がいれば、相手がアニメ好きじゃなくてもいいのか、アニメ好きの友達が欲しかったんじゃないのか? という部分が微妙で、本当なら、主…

「弱虫ペダル」第2話

第2話「部員を増やすため」 今泉くんの声がかっこいいと思ったが、鳥海浩輔って、昔からいる声優さんのわりに、私の見ている作品にはあんまり絡んでこなかったんだなあ。と思った。ウィキペディアを確認したら、「オルフェンズ」の名瀬さんとかあるけど、言…

「弱虫ペダル」第1話

第1話「アキバにタダで行けるから」 原作は未読。記録によると、第1話だけ2014年7月に見ているけど、そのあと、続きを見なかったのは、主人公の言動があまりに痛かったからだと記憶してます。それは今でも変わらないんだけど、子供の数がどんどん減っ…

「ゴールデンカムイ」第24話

第24話「呼応」 第2期、最終回。怒涛の展開で、え? なんであの人が? 状態になり、誰と誰が、どうつるんでいたのか、誰が誰を裏切って、誰側についていたのか、もはや、わからなくなったという状況。もう、誰も信じられませんね。 しかし、これで、アシ…

「ゴールデンカムイ」第23話

第23話「蹂躙」 最終回直前らしく、盛り上がってまいりました。杉元たちと土方一味と鶴見中尉たちが、網走監獄で三つ巴。戦闘シーンが、やけに暗く見えるのは、なんでなんだろうなあ? 見せられないよってやつなんだろうか? それとも、それ含めて演出なの…

「ゴールデンカムイ」第22話

第22話「新月の夜に」 門倉部長のたぬき親父っぷりがよいね。しれっとした安原さんの演技がいい味出してます。

「ゴールデンカムイ」第21話

第21話「奇襲の音」 なんか、女性ファンサービスが増えてませんか? 今度は、男ばかりの温泉だし、裸でいるところを襲撃されて、フルチンでの戦いになる。正直、撃ったり撃たれたりしている場面では、なんだか暗くて、よく見えませんでしたが。隠している…

「ゴールデンカムイ」第20話

第20話「青い眼」 ラッコ鍋がすごかった。恐ろしや、ラッコのパワー! 爆笑させていただきましたよ。声優さんの演技も含めて、みんな素晴らしかった。 もはや、ラッコ以外の感想はいらないんじゃないかと思ったけど、キロランケとインカラマツの二人が、も…

「ゴールデンカムイ」第19話

第19話「カムイホプニレ」 尾形さんが、鶴見中尉のことを「たらしめが」とののしっていたけど、そうだよ~。鶴見中尉って、まさに「たらし」って感じだよね。人を誑し込むことばかりやっているというか、「俺にはまさに君が必要なんだ」と誘いまくり。こう…

「ゴールデンカムイ」第18話

第18話「阿仁根っ子」 谷垣さんの昔語り。こうしてみると、鶴見中尉は、人の話を聞くのがうまいんだなあ。と思う。相手の話を聞いてやって、適切に、相手が返してほしい言葉をかける。だから、変な人なのに、妙な人望があるんだろう。という感じがする。 …

「ゴールデンカムイ」第17話

第17話「腹の中」 鶴見中尉のお気に入りだという新キャラが登場してきたが、どんだけ愛されているんだ、鶴見中尉。という気分にはなった。 薩摩弁の早口会話は、暗号に使われたという話も聞いたけど、実際に聞くのは初めてで、どこまで本物に近いのかは、…

「ゴールデンカムイ」第16話

第16話「旭川第七師団潜入大作戦!!」 白石さんは、杉元さんを怖がりすぎのような気もするけど、刺青が背中にあれば、いつ殺されてもおかしくない恐怖というのは、あるのかもしれないなあ。と思う。しかし、どこまで逃げても、逃げ切れるものじゃないとい…