星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

アニメ

「フルメタル・パニック!」第12話

第12話「ワン・ナイト・スタンド」 タクマみたいな男を甘やかしているテッサって、どうよ? と思った。彼女が自分で言っている通り、捕まえた時に殺しておけば、被害は防げたのだ。と。そっちに賛同するんだが・・・。 正直、これは、犯人側の姉弟に全く同…

「フルメタル・パニック!」第11話

第11話「べへモス覚醒」 べへモスのどこが問題なのか、最初はわからなかったんだけれど、ラストカットを見る限り、とてもでっかいんだ~と、納得した。モビルスーツとモビルアーマーの違い? みたいな感じ? とりあえず、関係者が全員集合に成功した。次回…

「フルメタル・パニック!」第10話

第10話「ラン・ランニング・ラン」 「これは侮辱です。相良軍曹」と怒っているテッサがよかったな。テッサだと、運動神経が足りないから、先に助けなきゃいけないという。どちらを優先的に助けるかという問題に、人質の体力や身体能力を計算するのか。なる…

「フルメタル・パニック!」第9話

第9話「あぶないセーフハウス」 テッサはいつから宗介のことが好きなんだっけ? と思っていたが、「直接お話するのはこれが初めてですね」と言っていたので、これがきっかけとなる事件なんだろうな。と思う。 もともと、16歳で大佐をやっているテッサから…

「フルメタル・パニック!」第8話

第8話「パートタイム・ステディ」 こういう学園ラブコメみたいな雰囲気になってくると、「ふもっふ」と似てくるなあ。というか、京アニ版で見たかったなあ。という気分になる。やっぱ、同じ話でも、京アニがやるとたぶん、違うと思うから。 お話自体は、普…

「フルメタル・パニック!」第7話

第7話「ボーイ・ミーツ・ガール」 たぶん、ここで原作小説なら第1巻終了。という感じなんだろうけど、きれいな最終回に見えました。一つの物語、一つの冒険が終わった。と思う。 で、また普通の日常が戻ってくる。なにげに宗介が、普通の学園生活に戻ってい…

「フルメタル・パニック!」第6話

第6話「STILL ALIVE」 「ここからは君ひとりで逃げろ」「私一人で逃げるなんていやよ」と言って、喧嘩している二人。仲いいねえ。と思って、にやにやしてます。なんか、すっかり出来上がっているじゃないですか。それがいいね。

「フルメタル・パニック!」第5話

第5話「囁かれし者」 宗介の魅力は、お姫様を守るナイトの立ち位置だからなんだろうなあ。と思った。千鳥かなめの救出よりも、乗客を守ることが最優先だ。優先順位を間違えるな。という言葉が何度も繰り返されて、にもかかわらず、かなめの救出に向かっちゃ…

「フルメタル・パニック!」第4話

第4話「キッド・ナップ」 3話までが前置きで、いよいよ話が動き出した。という感じ。相良君、いよいよ、出番ですよ。素直に、宗介がかっこいい。

「フルメタル・パニック!」第3話

第3話「ランジェリー・パニック」 順調に面白い。宗介は、表情を変えずに、ひたすらまじめに任務をこなすのがいいんだなあ。と思う。 軍事オタの少年と仲良く会話。話が弾んで楽しそうでよかったなあ。と思った。はたから見れば、似たようなもので・・・。

「フルメタル・パニック!」第2話

第2話「守ってあげたい」 任務だから、余計なことは言えないし、空振りしても、ケガしても、せっせと真面目に努めている宗介がいいなあと思う。 普通に、順調に面白いです。

「フルメタル・パニック!」第1話

第1話「気になるあいつは軍曹」 原作小説は未読。だけど、アニメ版は、過去の放送分は全部見てます。今回は、久しぶりに4度目のアニメ化だから、それに合わせて、昔の放送をアマゾンプライムで見てみることにしました。でないと、細かい設定とか忘れてるし…

「機動戦士ガンダム00・2」第24、25話

第24話「BEYOND」 第25話「再生」 もう最後だから、2話まとめて見た。けど、あんまりおもしろいとは思えなかった。 刹那が、イノベイダーとして覚醒とか言い始めたあたりで、しらけてきたんだけれど、ガンダムに乗っていることで、そういう種の覚醒が起…

「機動戦士ガンダム00・2」第23話

第23話「命の華」 引き続き、戦闘シーンばかりで見るところがない。 パトリック・コーラサワーが、ここで戦死するとは思わなかった。こういうキャラは、最終回まで明るく生き延びそうに見えたのにな。それとも、マネキン大佐にも死亡フラグが立ったとみる…

「機動戦士ガンダム00・2」第22話

第22話「未来のために」 戦闘シーンばかりで、あんまり見るところがなかった。なんだか「未来のために」というセリフで、なんでも都合よくごまかしているような感じがする。

「機動戦士ガンダム00・2」第21話

第21話「革新の扉」 物語がラストに近づいたので、キャラを整理しにかかったのかな、とも思えるが、とにかく、留美、ネーナ、ルイスという、性格の悪い女たちが、三つ巴で殺し合いをやっているのを見ると、なんだかなあ。という感じがして、見ていて、気分…

「機動戦士ガンダム00・2」第20話

第20話「アニュー・リターン」 アニュー死亡。とはいえ、なんか冷めているのは、どこかしら、感動させようという作り手側の手管が透けて見えて、それっぽい音楽がいろいろ流れても、なんだかねえ。という感じにしかならなかった。 最初から、アニューは怪…

「機動戦士ガンダム00・2」第19話

第19話「イノベイターの影」 沙慈君が男を見せる話。ルイスを取り戻そうと、必死に語りかける姿はなかなか感動的でした。

「機動戦士ガンダム00・2」第18話

第18話「交錯する想い」 大佐の死によって、マリーも二重人格化したのかな? 元の性格に戻っただけというか、別にアレルヤのことまで忘れたわけではないと思うが・・・。(というか、忘れたんじゃないと思いたい)。これで、マリーが大佐の息子を撃てば、…

「機動戦士ガンダム00・2」第17話

第17話「散りゆく光の中で」 崩壊する軌道エレベーターと、落下する破片からみんなを守れ! という形で、団結する人々。カタロンもアロウズもみんなが協力してくれる姿は、なかなか感動的。とはいえ、ある意味、これって、「逆シャア」の発展形だよね。と…

「機動戦士ガンダム00・2」第16話

第16話「悲劇への序章」 ミスターブシドーは、ネタキャラにしかなっていないというか、うざいだけだな。この人・・・。 連邦にクーデターが起きて、軌道エレベーターにいた人たちが人質になった。でも、報道は、みんな反政府活動家のせいだという。報道統…

「機動戦士ガンダム00・2」第15話

第15話「反抗の凱歌」 「無理をして、戦っているように見える」という点で、刹那とマリナが共通するのか。いつの間にか、すっかり仲良くなって・・・。

「機動戦士ガンダム00・2」第14話

第14話「歌が聴こえる」 刹那が子供のころに見たガンダムには、リボンズが乗っていたという話。刹那の想いとは逆に、この子供は使えるとばかりに、リボンズが刹那をソレスタルビーイングに推薦したという話が明らかになる。 信じたものがいろいろ崩されて…

「機動戦士ガンダム00・2」第13話

第13話「メメントモリ攻略戦」 この場合、この作戦の功労者は、ネーナなのでは? 彼女は、単純に王留美にいやがらせをしたかっただけかもしれないが・・・。

「機動戦士ガンダム00・2」第12話

第12話「宇宙で待ってる」 もともとルイスは、あんまり好きなキャラじゃなかったが、ますます壊れてきたなあ。という感じがする。写真の削除が徹底しすぎ。 それに比べれば、沙慈君は、未練たらたらという感じに見えるが、こちらも勝手に出ていこうとした…

「機動戦士ガンダム00・2」第11話

第11話「ダブルオーの声」 椅子に座ったポーズのまま、椅子が消えて、服も消えて、裸になっていると、さすがにちょっと間が抜けて見えた。宇宙空間で精神感応したという状況を描きたいのなら、「光る宇宙」方式で、アムロとララァが交信したときみたいな構…

「機動戦士ガンダム00・2」第10話

第10話「天の光」 「メメントモリ」ってよく聞くけど、どういう意味だっけ? と思ったので、ググってみた。ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。という答えが返ってきた。それを最終兵器の名前に使うとは、結構、皮肉…

「機動戦士ガンダム00・2」第9話

第9話「拭えぬ過去」 高河ゆんの絵は、基本的にあまり好きではないんだが、リボンズたちイノベイターを表すには、ちょうどいいのかもしれないなあ。と思った。ちょっと不気味な超人類として、美形で不敵な感じがよく出ている。あるいは、そういう彼らを表現…

「機動戦士ガンダム00・2」第8話

第8話「無垢なる歪み」 他人の不幸は蜜の味だが、他人の幸せは、見ていてつらい。沙慈・クロスロードとフェルトが、アレルヤとマリーに対して、複雑な心境を見せているのはわかりやすい話。特に、ロックオンを失っているフェルトはつらいだろうなあ。と、ち…

「機動戦士ガンダム00・2」第7話

第7話「再会と離別と」 なんだかめでたく、アレルヤがマリーとくっついたわ。大佐とのやり取りはもはや、娘を嫁に出すお父さんと婿の会話で、「お嬢さんを僕に下さい」という告白状態。涙を呑んで、「娘をよろしく」と、大佐は去っていくし、イチャイチャし…