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星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「うしおととら」第37話

第37話「最強の悪態」 なんかもう、とらちゃんってば、そんなにまで潮のことが好きなのか~。というのが伝わって、萌えポイントでしたね。 潮に嫌われた・・・という事実一つで、ここまで落ち込んじゃって、かわいそう。このキャラは、そういうところがい…

「うしおととら」第36話

第36話「約束の夜へ」 鏢さんの最期。紅煉との戦いの話は、いつ、やるんだろう? と思っていたが、このタイミングで持ってきたか。 扉を開けて、向こう側に行けば、家族が待っている。出迎えてくれる。 似たようなシーンを最近、見たなあ。と、思ったけど…

「うしおととら」第35話

第35話「希望」 いやあ、素晴らしい。「うしとら」ってこんなにすごい漫画だったんだ~。と、なんだか改めて感心した。アニメの見せ方がかっこいいのかな? 獣の槍の破片が、流星のように空を走って飛んで来るのが、きれいで、なんだかすごいよ。見栄えがす…

「うしおととら」第34話

第34話「とら」 とらの過去話。佐々木望、登場。おお~、こういう使い方をするか~。と思って、大喜び♪ 昔のOVAを見ていたファンのためのサービスという感じで、すごく嬉しかった。「シャガクシャさま!」となついている感じが、どこかしらユリアン・ミン…

「うしおととら」第33話

第33話「獣の槍破壊」 白面の者、復活。その圧倒的な力の前に、潮でさえ動けなくて、自己中なところを見せる。正直、今まで、あんなに他人のことを思って、正義感が強かった子が、こんなふうに変貌するなんて、という部分に違和感はあったものの、ただ、こ…

「うしおととら」第31、32話

第31話「混沌の海へ」 第32話「母」 「うしとら」アニメは、3クール目に入って、ようやく本気を出してきたような感じがする。これをやりたかったんだ、という気合を感じるというか。 2クール目までの展開は、ともかく、詰め込まなきゃいけないという急…

「うしおととら」第30話

第30話「不帰の旅」 いろいろ、盛り上がってきたじゃないですか~。白面の者との決戦前夜という感じ。鎧をまとった潮は、アニメで見たほうがかっこいいなあ。と思いました。原作の絵で見たときよりも、動いているところが悪くないよ。それを着て、戦ってい…

「うしおととら」第29話

第29話「三日月の夜」 鏢と紅煉の戦い。字伏がいっぱい出てきて、ついでに字伏とは何者だったのかの解説をしてくれた。ああ、なるほど。こういう設定だったのね。とか、すっかり忘れていたから、感心してみていた。とらがもとは人間だったという設定は、物…

「うしおととら」第28話

第28話「もうこぼさない」 3クール目に入ってから、物語が終章に入った予感があって、最終決戦が近いのがわかって、なんだか見ていてもドキドキします。 潮が麻子を助けに、炉に飛び込むところもなかなか感動的だった。 しかしまあ、麻子と真由子の関係が…

「うしおととら」第27話

第27話「風が吹く」 3クール目、スタート。 風が吹いて、みんなが潮のことを忘れてしまう。時順が見てきた獣の槍、破壊の予言。新しい物語のスタートにふさわしく、ミステリアスな感じが良かったです。

「うしおととら」第26話

第26話「TATARI BREAKER」 作画はすごいと思うんだけれど、この場合は、もともとの話がつまらないので、盛り上がりようがない。 科学者のおばさんの死で泣かせようという演出が陳腐だし、結局、バルちゃんしか助けないのかい? ってのも、つっこみどころだ…

「うしおととら」第25話

第25話「H・A・M・M・R~ハマー機関~」 なんだかまあ、作画レベルだけは異様に高い。だから、もったいない。この作画の力に、声優の演技が負けているような気がして、非常に残念。絵が悔しそうな表情を見せているんだから、それに負けないくらい悔しそう…

「うしおととら」第24話

第24話「愚か者は宴に集う」 「あなたは、他人のために、泥をかぶることができますか?」 「泥なんて、なんだい!」というセリフに聞き覚えがあって、そういえば、この話を昔、読んだなあ。と思い出した。昔、読んだときには、「泥」の意味がわからなかっ…

「うしおととら」第23話

第23話「永劫の孤独」 こうしてみると、潮の役って、やっぱり難しいんだなあ。と、わかる。声優さんが、声をからして叫んでいるけど、そのセリフに、よほど力強さがないといけないわけで。声がかすれちゃいけないわけよ。 むしろ、こんなに頑張っちゃった…

「うしおととら」第22話

第22話「激召~獣の槍破壊のこと」 うーん。キリオの設定って、こんなんだったのか。なんだか初めて見るような気分だ。キリオとエレザールの鎌については見覚えがあったけど、その生い立ちについては、全然記憶に残ってなかった。もうこの辺になると、「少…

「うしおととら」第21話

第21話「四人目のキリオ」 キリオの登場と、お役目様の最期。こうしてみると、「うしとら」って、普通に少年漫画なんだなあ。と、妙な感慨にふけっていた。白面の者という巨大な敵を相手にして、少年が戦う物語。個人的には、そういう壮大な戦いの物語とい…

「うしおととら」第20話

第20話「妖、帰還す」 お話はいいのに、なんで違和感があるのかと考えると、やっぱ、潮の声優さんがあってないからのような気がする。この期に及んで、まだそんなことを言っているんだけど。なんか、こう、弱いんだ。潮のイメージとして。 潮の母親の話が…

「うしおととら」第19話

第19話「時逆の妖」 今回は、面白かった。ここから新展開として、潮が戦ういつものパターンじゃなくなったからかもしれないし、あんまり展開を急いだ感じもしなかった。まったりと、ジエメイの家族と過ごした時間を感じられたのが良かったな。 時逆のキャ…

「機動警察パトレイバーREBOOT」

今更、パトレイバー? と思っていたから、そんなに期待もしてなかったんだけれど、見たら、思い切りハマってしまった。なんだか、繰り返し見てしまう。 これは素晴らしかった! ちゃんと今の時代のパトレイバーになってる! と思って、感動しました。やれば…

「うしおととら」第18話

第18話「復活~そしてついに」 なんとなく、淡々と見ているなあ。という感じ。ああ、こういう話だったなあ。と、懐かしく思えるんだけれど、どこか冷めた目線で見ているような感じ。昔、あんなに好きだったのにね。 むしろ、崖から落ちるシーンが2回連続…

「うしおととら」第17話

第17話「カムイコタンヘ」 このあたりの展開は、「少年サンデー」の連載でリアルタイムに読んでいた記憶があるんだけれど、雑誌連載だと、少女一人ひとりのエピソードにもっと時間を費やしていたような気もするんだ。ウィキペディアを確認したら、雑誌連載…

「うしおととら」第16話

第16話「変貌」 ・・・うーん。なんか、これはね。怒るというより、ため息モノなんですよね。あまりに展開が早くて、物語の余韻を楽しむどころじゃないというか。情緒もへったくれもなく、とにかく、どんどん急いで進めているという感じ。 確かに、原作通…

「うしおととら」第15話

第15話「追撃の交差~伝承者」 こんなに展開が早いわけないよねえ。と思ったので、ウィキペディアを確認したけど、やっぱりエピソードがかなり飛ばされているのか。そうだよねえ、もっと妖怪、いろいろ出てきた気がしたし、こんなに早く伝承者が出てくるわ…

「うしおととら」第14話

第14話「婢妖追跡〜伝承者」 関守日輪と秋葉流、登場。一方で、潮は北海道到着。ずいぶん、展開が早い。 正直、獣の槍伝承候補者って、もっとあとから登場するものだと思ってたわ。しかも、日輪のエピソードと流兄ちゃんのエピソードを一緒に詰め込むあた…

「うしおととら」第13話

第13話「遠野妖怪戦道行~其の弐~」 ペットもそうだが、人間も、名前をつけた人に懐く。という俗説があるのを思い出した。逆に言うと、名前をつけると、そのものは、名前をつけたものの所有となり、その命に従うという。それだけ、名付けの儀式というのは…

「うしおととら」第12話

第12話「遠野妖怪戦道行~其の壱~」 物語の展開はすっかり忘れていたものの、アニメを見ながら、だんだん思い出してくる感じがなんだかすごいね。沼を見た途端、「かっぱが出てくる!」というのが、すっとわかったし、一鬼の登場も懐かしかった。そういえ…

「うしおととら」第11話

第11話「一撃の鏡」 雲外鏡のおんじはなんとなく覚えていたけど、鏡の妖怪がこんなにいやらしいキャラだったとは全然覚えてなくて、こんな話だったとは、と、びっくりした。妖怪に变化はするけど、これじゃただの変態オヤジじゃないか。攻撃もなんかまあ、…

「うしおととら」第10話

第10話「童のいる家」 やっぱり、原作が古いので、物語の内容はすっかり忘れていた。部分的なシーンをところどころ、見た記憶がよみがえる。そういえば、こんな話だったなあ。と。 この場合、潮が助けたというよりは、とらの活躍のほうが目立った気がする…

「うしおととら」第9話

第9話「風狂い」 ・・・うーん。これはもう、仕方がない範囲として、物語がクサい。感動というよりも、なんだか恥ずかしい。ただ、これで原作通りだったのは覚えているし、そのままアニメ化しているわけだから、アニメのせいじゃないと思うんだけど・・・。…

「うしおととら」第8話

第8話「ヤツは空にいる」 今回の話は、素直に素晴らしかったと思う。ようやく、声優さんの声が、潮ととらに聞こえてくるようになった。潮の演技も違和感がなかったし、とらがコミカルな演技もするようになって、だいぶ、それっぽくなってきたのが嬉しい。 …

「うしおととら」第7話

第7話「伝承」 今回は、割りと良かったかな。正直、潮の演技にはまだちょっと言いたいこともあるのだけれど、頑張っているのはわかるので、これはもう、慣れるしかないか。とらの声は、だいぶ、馴染んできたようなきがする。あと、紫暮だけれど、昔のOVA…

「うしおととら」第6話

第6話「あやかしの海」 OVAの第2期を見たのか見ていないのか覚えてなかったけど、とらが海の上で寝そべっているシーンで大塚さんの声を聞いた覚えがあるので、やっぱり、見ているんだと思う。第1期はビデオを自分で買ったけど、第2期は後追いでレンタ…

「うしおととら」第5話

第5話「符咒師 鏢」 これもまた声優さんには厳しいところで、昔のOVAでは、鏢さんの役を若本規夫が演じていたわけで、浪川大輔に対抗できるのか?? と思って気にしていたら、案の定で。浪川さんも頑張ってはいたけど、若本の演技のほうがやっぱり強いと…

「うしおととら」第4話

第4話「とら、街へ行く」 うーん・・・。悪いが、どうしても私は、昔のOVA版と比較してしまう。この話数は、確か、昔のOVAでも、同じ話があったはずだから。 役者さんの演技が弱いのよ。あまり声優さんの悪口は言いたくないが、これは完全に、潮の声…

「うしおととら」第3話

第3話「絵に棲む鬼」 ・・・うーん。私は今、非常にショックを受けているのだけれど、「うしおととら」ってこんなに安っぽい漫画だったっけ?? という事実で、昔、非常に感動したはずの漫画で、こんなにがっかりすることになるとは思わなかったという・・…

「うしおととら」第2話

第2話「石喰い」 順調に面白いです。原作の内容なんて、すっかり忘れていたつもりだったけど、見たら、思い出したというか、そういえば、こんな話だったなあ。と、懐かしくなった。細かいところまで原作のイメージを崩さずにやっているから、この再現率は見…

「うしおととら」第1話

第1話「うしおとらとであうの縁」 原作は全巻既読。OVAも第1期は全巻視聴済み。ただし、第2期を見たかどうかは、記憶に残ってないのです。見たような気もするし、見損ねたような気もするし? なにしろ、作品が古いので、大好きだったのは間違いないけど、…

「坂道のアポロン」第11、12話

第11話「レフト・アローン」 第12話「オール・ブルース」 前言撤回。アニメ版は、原作終了後に放映開始らしいね。だから、ちゃんと原作準拠になっている。流れとしては、原作をかなりの部分ではしょっている感じはしたけど、それでも、綺麗に物語をつなげて…

「坂道のアポロン」第10話

第10話「イン・ア・センチメンタル・ムード」 ダフネーを追っているアポロンは、百合香さんを追っている千太郎と呼応するのか。と言う事実にようやく気づいた。その方が、筋が通るわな。あるいは、律子を追っている薫と言う構図にもつながるかもしれない。み…

「坂道のアポロン」第9話

第9話「ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー」 アニメ版のまとめかたが非常によくて、原作よりもキャラの心情がよく伝わる。この場合、初めて律子の想いに気づいた千太郎が、律子に謝るシーンが印象に残る。 お前の気持ちに気づいてやれなかった。でも、そんな気…

「坂道のアポロン」第8話

第8話「ジーズ・フーリッシュ・シングス」 片思い矢印の一方通行が、薫→←律子→←千太郎→百合香→←淳兄さん。こんな感じに揺らいできて、千太郎と律子の心が揺れているのがわかる。最終的に千太郎があぶれるのを知っているので、ちょっとかわいそうだな・・・と…

「坂道のアポロン」第7話

第7話「ナウズ・ザ・タイム」 気まずくなっていた二人の友情が、修復されるまでの物語。いやあ、感動しました。 原作にこんなシーンがあったっけ?? と思った部分があったので、漫画もちらちらと読み直してみたけど、アニメ版のまとめかたが非常によくて、…

「坂道のアポロン」第6話

第6話「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」 アニメの方が、声優さんの演技が入る分だけ、キャラの心情が伝わりやすいのかな。と思った。 クラス替えがあって、新キャラ登場。千太郎に新しい友達ができた。そいつと文化祭でバンドを組むという。それ…

「坂道のアポロン」第5話

第5話「バードランドの子守唄」 ここもまた、片思いの一方通行。薫→律子→千太郎→百合香→淳兄さん。みたいな感じ? ただ、原作を知っているので、この矢印の流れがこのあと色々変わるんだよねえ。というのは、わかっているつもり。 律子に振られた薫は、東京…

「坂道のアポロン」第4話

第4話「バット・ノット・フォー・ミー」 ピアノを使って、告白したり、何気にさっとキスしたり、この主人公は、なかなか積極的だなあ。と思いました。 律子の想いが、千太郎にあると知って、家族にも恵まれてて、何でこいつばかり、と、八つ当たりして、それ…

「坂道のアポロン」第3話

第3話「いつか王子さまが」 前言撤回。今回は、思いっきり、主人公が自分の気持ちを伝えていた。律子への想い。これだけはっきりとわかる三角関係にわかりにくいもなかったか・・・。 千太郎と百合香がうまく行ってくれれば、律子も千太郎を諦めて、自分の方…

「坂道のアポロン」第2話

第2話「サマータイム」 神社の境内で喧嘩したり、律っちゃんの家の地下で、みんなでジャズの演奏をしたり、海に行って泳いだり、こうしてみると、王道の青春物語なんだなあ。と思う。 原作に描かれているエピソードを順番にこなしているようにも見えるが、ち…

「坂道のアポロン」第1話

第1話「モーニン」 原作は全巻既読。以前からタイトルは気にしていたんだけど、最近になって、ようやく読んだ。と言う状態なので、アニメの本放送の時には、どんな話か知らなかったし、視聴もしなかったんだけどね。 原作を知りつつ、アニメを見ると、どうし…

「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」第5話

第5話「訪れた真実」 抽象的な台詞のやりとりでつづられているので、池田監督が物語に込めたメッセージが、こちらにちゃんと届いているのかは不明。見た人が、自由に自分で解釈してください。ということだと思うので、勝手に深読みして、たぶん、こういう意…

「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」第4話

第4話「さまよえる心」 すずなぎの独り言でつづられていくんだけど・・・。一生懸命、真面目に内容を追いかけようと思ったんだが、「春はこんな気分になる」「夏は」「秋は」「冬は」という話を延々聞かされて、「何? このポエム・・・」としか、思えない。…