星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

コミック

「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比

コミック13.「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 読んだけど、前の話をすっかり忘れてて、何がどうして、こうなったんだっけ? 状態。完結したら、あとでまとめて通し読みしたい。

「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都

コミック12.「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都 フラワーコミックススペシャル アーサー・クエントン卿の物語。なのはいいけど、やっぱ、昔のファンとしては、こういうつけたしのような物語は、蛇足に見える。 子供二人で旅をしているエドガーとアラ…

「風雲児たち 幕末編」第34巻 みなもと太郎

コミック11「風雲児たち幕末編」第34巻 みなもと太郎 リイド社SPコミックス 幕末の総整理みたいな話が、最初にあったが、興味深かったのは、薩長土のどの藩主も、討幕など望んでいなかった。討幕は、家臣主導で行われた。どの殿様も、家臣を制御できなか…

「ふしぎの国のバード」第7巻 佐々大河

コミック10.「ふしぎの国のバード」第7巻 佐々大河 ハルタコミックス 順調に面白い。原作である「イザベラ・バードの日本紀行」も読んでいるが、この漫画は、漫画独自の展開をして、明治日本の紹介をしているようだ。ここに書かれている明治の風俗が、どの…

「クジラの子らは砂上に歌う」第17巻 梅田阿比

コミック9.「クジラの子らは砂上に歌う」第17巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 団長さんとオウニの過去が語られる。団長さんの子供時代、なんてかわいい~。そういえば、少し前の巻に、団長さんのお母さんって出てきていたような気がする。どんな会…

「アトム ザ・ビギニング」第12巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック8.「アトム ザ・ビギニング」第12巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス ミュウとシックスの戦いの落ちの部分は、ロボットなのかなんなのか、その領域を超えてしまっているよう…

「アオイホノオ」第23巻 島本和彦

コミック7.「アオイホノオ」第23巻 島本和彦 小学少年サンデーコミックススペシャル せっかく、尾東さんが、一緒に行きませんか? と声をかけてくれたのなら、行けばよかったのにね。「オンリーユー」。あえて一人で見に行くのを選ぶのが、オタクなのかも…

「パーム42 TASK VII」 獣木野生

コミック6.「パーム42 TASK VII」 獣木野生 新書館ウィングコミックス 終わりが見えているような気もするのに、どういう風に着地するのか、まだよくわからない。 ジョゼが消えて、みんなが彼女のことを忘れていくのがショックだったけど、ジョイは覚えてい…

「クジラの子らは砂上に歌う」第16巻 梅田阿比

コミック5.「クジラの子らは砂上に歌う」第16巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス あっという間に、前の展開を忘れちゃって、ええと? どうなっているんだっけ? 状態。なんか、あの手この手で、いろんな敵が出てくるなあ。と思った程度。

「風光る」第44巻 渡辺多恵子

コミック4.「風光る」第44巻 渡辺多恵子 小学館フラワーズコミックス いよいよ、物語も流山まで来たし、近藤勇は死んで、沖田総司も死んだ・・・のかな? しかし、まだ次の話数があるということで、次の「フラワーズ」で100ページ追加しても、コミック…

「王妃マルゴ」第8巻 萩尾望都

コミック3.「王妃マルゴ」第8巻 萩尾望都 集英社愛蔵版コミックス これにて、完結。まさか、この長々と続いた物語が、いきなり終了するとは思わなかったけど、一応、ちゃんと終わったみたいで。 今までの巻で一番読みやすかったような気がしたが、やはり、…

「銀の匙 Silver Spoon」第15巻 荒川弘

コミック2.「銀の匙 Silver Spoon」第15巻 荒川弘 小学館少年サンデーコミックス これにて、最終回。きれいに終わったんじゃないかと思います。いい話でした。 「性格合わないのは、しゃーないので、知恵と金は、もらえるだけもらっておこうかなって」いい…

「風雲児たち 幕末編」第33巻 みなもと太郎

コミック1.「風雲児たち 幕末編」第33巻 みなもと太郎 リイド社SPコミックス 松平容保が、京都守護職を引き受けるに至った経緯が興味深かった。言われてみれば、京都から遠い会津藩が、なんで京都守護職なの?? と今まで疑問にも思わなかったが。 幕末…

「アオイホノオ」第22巻 島本和彦

コミック15.「アオイホノオ」第22巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル 「炎の転校生」の前に、こういう短期集中連載があったんだ? なんかすっかり忘れていたけど、そういえば、見覚えがあるようなないような? という感じ。その当時の「…

「アトム ザ・ビギニング」第11巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック14.「アトム ザ・ビギニング」第11巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス Dr.ロロの名前の由来が、どろろだったとは気づかなかった。え? そうだったの?? 的な。 モリヤが、七…

「クジラの子らは砂上に歌う」第15巻 梅田阿比

コミック13.「クジラの子らは砂上に歌う」第15巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス オルカの過去話は、結構、壮絶だが、「兄さんは、同じことを繰り返していただけよ」というリコスの言い分に賛成だな。なんにせよ、救いのない話だと思う。この先、ど…

「ヤング ブラック・ジャック」第16巻 原作:手塚治虫 脚本:田畑由秋 作画:大熊ゆうご

コミック12.「ヤング ブラック・ジャック」第16巻 原作:手塚治虫 脚本:田畑由秋 作画:大熊ゆうご 秋田書店ヤングチャンピオンコミックス 別に打ち切り最終回というわけでもないんだろうけど、ずいぶん、急いで、百鬼先生の物語を完結させたなあ。という…

「ふしぎの国のバード」第6巻 佐々大河

コミック11.「ふしぎの国のバード」第6巻 佐々大河 ハルタコミックス 順調に面白い。非常に丁寧に、明治時代の日本の様子をバードさん視点で語っているが、これって、どこまで原作通りなんだろう? と、それが気になってくる。 本当に、小林という医師に出…

「アオイホノオ」第21巻 島本和彦

コミック10.「アオイホノオ」第21巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル 女のハダカさえ描けば、人気投票でトップになるのか~。そういうものかもしれないけど、なんだかいやな話を聞いたな。と思った。今の時代は、その手さえ、通用しなく…

「ポーの一族 ユニコーン」 萩尾望都

コミック9.「ポーの一族 ユニコーン」 萩尾望都 フラワーコミックススペシャル 正直、かなり微妙。作者として、昔の「ポー」シリーズが「戻ろう、戻ろう、過去へ。もう、明日にはいかない」で終わってしまっていることに、なんか引っかかりがあって、ひっく…

「アトム ザ・ビギニング」第10巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック8.「アトム ザ・ビギニング」第10巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス やっぱり、しばらく間をあけちゃうと、なんでこういう状況に陥っているんだっけ?? 状態になっちゃって…

「風光る」第43巻 渡辺多恵子

コミック7.「風光る」第43巻 渡辺多恵子 小学館フラワーズコミックス 沖田先生が、そろそろだいぶ弱ってきたみたいで、新選組の物語も佳境に入ったのかな~と思う。

「風雲児たち 幕末編」第32巻 みなもと太郎

コミック6.「風雲児たち 幕末編」第32巻 みなもと太郎 リイド社SPコミックス 順調に面白い。今回のテーマは、生麦事件ということで、確かに言われてみれば、どんな事件だったのか、細かいところは知らなかった。外国人が大名行列を横切ったから、殺され…

「ヤング ブラック・ジャック」第15巻 原作:手塚治虫 脚本:田畑由秋 作画:大熊ゆうご

コミック5.「ヤング ブラック・ジャック」第15巻 原作:手塚治虫 脚本:田畑由秋 作画:大熊ゆうご 秋田書店ヤングチャンピオンコミックス 如月恵の話が、原作でも人気があるのはわかるけど、とはいえ、あの話を大真面目にリアルに描くと、かえって無理が…

「パーム41 TASK VI」 獣木野生

コミック4.「パーム41 TASK VI」 獣木野生 新書館ウィングスコミックス 前の巻から1年空いたら、また展開がわからなくなってしまった。ええと? アンディは、いつ助かったんだっけ? 状態。ジョゼはまだ捕まったままだから、助けに行かなきゃいけないのも…

「クジラの子らは砂上に歌う」第14巻 梅田阿比

コミック3.「クジラの子らは砂上に歌う」第14巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス スオウは、リコスとオウニを見捨てたわけではなかった。彼単独(護衛として、団長さんはつけるけど)で助けに行こうとするあたりが立派。でもって、あくまで話し合いに…

「王妃マルゴ」第7巻 萩尾望都

コミック2.「王妃マルゴ」第7巻 萩尾望都 集英愛蔵版コミックス この作品が、萩尾望都作品にしちゃ、あんまりおもしろくないなあ。と感じるとしたら、その理由の一つが、ろくな男が出てこない。というのがあるのかもしれないなあ。と思った。 そんな中で、…

「魔少年ビーティー」 荒木飛呂彦

コミック1.「魔少年ビーティー」 荒木飛呂彦 集英社文庫 荒木飛呂彦の最初の連載作品だそうで、主人公の名前が公一君であるあたり、「ジョジョ」第4部の原型はここにあるのかな~? と思った。公一君によるビーティーの紹介という方式で、物語はつづられるが…

「アトム ザ・ビギニング」第9巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック38.「アトム ザ・ビギニング」第9巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス 「アトム今昔物語」は読んだことがないので、その作品とつながっているといわれても、さすがにちょっと混…

「ヤング ブラック・ジャック」第14巻 原作:手塚治虫 脚本:田畑由秋 作画:大熊ゆうご

コミック37.「ヤング ブラック・ジャック」第14巻 原作:手塚治虫 脚本:田畑由秋 作画:大熊ゆうご 秋田書店ヤングチャンピオンコミックス 如月恵の母親を売春婦にしてしまうのは、原作の「ブラックジャック」ファンとしてどうかという気がしないでもない…