読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「翔ぶが如く」第9巻 司馬遼太郎

読書1.「翔ぶが如く」第9巻 司馬遼太郎 文春文庫 去年の11月から読み始めたにも関わらず、読書意欲がわかなくて、ちっとも読み進まず、3月になってから、もう一度最初から読み直して、ようやく読み終わった。記録的に、時間かかったわ。 物語自体がつま…

「週末ちょっとディープな台湾旅」 下川裕治

読書29.「週末ちょっとディープな台湾旅」 下川裕治 朝日文庫 時間がかかったけど、ようやく読了。今回は、いつにもまして、食べ物の話が多かったと思う。 蒋介石の銅像が大量においてある公園と、監獄島だった緑島の話が印象に残りました。

「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」 下川裕治

読書28.「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」 下川裕治 中経の文庫 ユーラシア大陸を最南端駅から最北端駅まで列車で旅した記録。正確には、列車で通過できない箇所もあり、車で越えたり、寄り道したり、いろいろあるけど、その分だけ読み応えがあって…

「翔ぶが如く」第8巻 司馬遼太郎

読書27.「翔ぶが如く」第8巻 司馬遼太郎 文春文庫 いよいよ、西南戦争勃発。この物語は、結局、西南戦争が何故起こったのか? どんな戦争だったのか? を描き、西南戦争をテーマにした話だったんだなあ。と、わかった。たぶん、この先、その結果、どうなっ…

「週末シンガポール・マレーシアででちょっと南国気分」 下川裕治

読書26.「週末シンガポール・マレーシアででちょっと南国気分」 下川裕治 朝日文庫 シンガポール、マレーシアの歴史を踏まえた解説旅行記。シンガポールの徹底したグリーン&クリーンは、リー・クアンユーの独裁政権が作り上げたもの。汚れのないきれいな街…

「翔ぶが如く」第7巻 司馬遼太郎

読書25.「翔ぶが如く」第7巻 司馬遼太郎 文春文庫 鹿児島の緊張が高まって、いよいよ西南戦争勃発寸前。そこに至るまでの状況の流れを、時系列を追って、順番に丁寧に解説してくれる。今までの物語がすべてこのための伏線で、西郷隆盛が、状況に追い詰められ…

「翔ぶが如く」第6巻 司馬遼太郎

読書24.「翔ぶが如く」第6巻 司馬遼太郎 文春文庫 こうしてみると、明治の初期というのは、政府と反政府運動との戦いの歴史であり、その中で、治安維持のために警察が組織されたり、彼らの熱を抑えるために征韓論が出てきたり、台湾出兵が行われたりしたんだ…

「週末台湾でちょっと一息」 下川裕治

読書23.「週末台湾でちょっと一息」 下川裕治 朝日文庫 「翔ぶが如く」に台湾の説明が出てきたので、なんとなく再読したくなった。こっちの本にも台湾の歴史説明があったかな~? と思って。 とはいえ、さすがに明治期の歴史解説は少なく、「翔ぶが如く」と…

「翔ぶが如く」第5巻 司馬遼太郎

読書22.「翔ぶが如く」第5巻 司馬遼太郎 文春文庫 一言で言うと、大久保さんが頑張る話。日本国内にある反政府運動の力を抑えるために、征韓論があったわけだけれど、それができないとなると、征台論が生まれる。どちらにしても、清国が黙ってないわけで、大…

「これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学」 マイケル・サンデル

読書21.「これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学」 マイケル・サンデル ハヤカワ文庫 哲学の本なんで、読みづらくて、難しかったけれど、時間をかけてなんとか読み切った。最終的に著者が下した結論として「議論の大切さ」には納得する…

「翔ぶが如く」第4巻 司馬遼太郎

読書20.「翔ぶが如く」第4巻 司馬遼太郎 文春文庫 江藤新平の佐賀の乱と、それに続く征台論について詳しく描く。どちらも学校では習わなかった歴史なので、こんなことがあったんだ~と、成り行きを興味深く読ませてもらいました。明治新政府の混乱ぶりがよ…

「翔ぶが如く」第3巻 司馬遼太郎

読書19.「翔ぶが如く」第3巻 司馬遼太郎 文春文庫 征韓論を巡って、大久保利通と西郷隆盛が激突。二人の議論には誰も口を挟めず、お互いに言いたいことを言い合ったあとは、翌日は二人とも欠席。討論としては、大久保側が有利だったのに、現実的には西郷の…

「幕末・維新 シリーズ日本近現代史①」 井上勝生

読書18.「幕末・維新 シリーズ日本近現代史①」 井上勝生 岩波新書 再読です。今までの概念をひっくり返したと言うことで話題になったシリーズだけれど、前に読んだときには、よくわからなかった。単に、明治政府を批判して、徳川幕府よりなんだなあ? と思っ…

「また、同じ夢を見ていた」 住野よる

読書17.「また、同じ夢を見ていた」 住野よる 双葉社 自分で自分のことをかしこいとしつこいまでに言い切っている主人公には、多少辟易する部分もあったものの、最後まで読めば、この性格でないと、この物語にはならなかったんだなあ。と納得した。 「幸せと…

「君の膵臓をたべたい」 住野よる

読書16.「君の膵臓をたべたい」 住野よる 双葉社 余命わずかな少女と、その秘密を知ってしまった少年の物語ってことで、基本的にはよくあるパターンを踏んで、手順通りに書かれているなあ。という感じだったけど、それでも胸を打つのは、コミュニケーション…

「翔ぶが如く」第2巻 司馬遼太郎

読書15.「翔ぶが如く」第2巻 司馬遼太郎 文春文庫 物語の舞台である明治6年の状況まとめ。明治新政府に不満を持つ士族たちは、西郷隆盛や島津久光に期待していた。政府を倒してくれるんじゃないかと。西郷自身も新政府に不満があった。こんな世の中にする…

「Fate/Zero」第6巻 煉獄の炎 虚淵玄

読書14.「Fate/Zero」第6巻 煉獄の炎 虚淵玄 星海社文庫 そもそも小説版を読んでみたいと思ったのは、アニメのラスト部分がよくわからなかったためで、切嗣と綺礼の戦いがうやむやのうちに聖杯への問答に変わっているし、なんで切嗣がイリヤを殺さなきゃな…

「Fate/Zero」第5巻 闇の胎動 虚淵玄

読書13.「Fate/Zero」第5巻 闇の胎動 虚淵玄 星海社文庫 遠坂からの共闘依頼から愉悦ワインまで。細かい物語の感想はアニメの時に書いているので、ここでは小説を読んで、初めて気づいたことを書く。 アインツベルンは、ライダー陣営の情報をゲットしたわけ…

「Fate/Zero」第4巻 散りゆく者たち 虚淵玄

読書12.「Fate/Zero」第4巻 散りゆく者たち 虚淵玄 星海社文庫 キャスターによる海魔出現からランサー組の最期まで。順調に面白いです。一気に読み進めてます。ここからは、コミック版未読の部分でアニメの記憶しかないんだけれど、小説で初めてわかったこ…

「Fate/Zero」第3巻 王たちの狂宴 虚淵玄

読書11.「Fate/Zero」第3巻 王たちの狂宴 虚淵玄 星海社文庫 アインツベルン城へのキャスターの襲撃から、聖杯問答まで。内容的にはアニメやコミック版と同じだが、小説を読んでようやく気づいたのがランサーの気持ち。彼の聖杯に託した望みがなんだったの…

「Fate/Zero」第2巻 英霊参集 虚淵玄

読書10.「Fate/Zero」第2巻 英霊参集 虚淵玄 星海社文庫 「Fate/Zero」に関しては、アニメ版も見ているし、つい先日、コミック版も読んだばかりなので、物語の展開がそのまま絵で浮かんでくる。アニメも漫画も、きっかり、原作通りに仕上げているんだなあ。…

「Fate/Zero」第1巻 第四次聖杯戦争秘話 虚淵玄

読書9.「Fate/Zero」第1巻 第四次聖杯戦争秘話 虚淵玄 星海社文庫 アニメを見て、漫画を読んで、小説を読んでいるわけだし、物語の展開は、セリフまでまったく一緒だから、そんなに新しい感想も出てこない。虚淵さんの文章を初めて読んだという点で貴重と言…

「池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立」 池上彰

読書8.「池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立」 池上彰 集英社文庫 時間はかかったけど、なんとか読了。非常に読み応えがあって、勉強になりました。国家間の対立というテーマで取り上げているのも、わかりやすくていいです。

「ハイスクール・オーラバスター・リファインド 白月の挽歌 the confessor」 若木未生

読書7.「ハイスクール・オーラバスター・リファインド 白月の挽歌 the confessor」 若木未生 トクマノベルズ 里見十九郎編、完結。妖者方に寝返った里見くんがどうなることかと思ったけど、おもいのほかあっさりと、きれいに決着がついて終わったよね。希沙…

「ハイスクール・オーラバスター・リファインド 天の聖痕 the rebellion」 若木未生

読書6.「ハイスクール・オーラバスター・リファインド 天の聖痕 the rebellion」 若木未生 トクマノベルズ 私にしては異例のスピードで読み切った。やっぱ、「オーラバ」は面白い。前巻から引いていた謎が順々に解かれていき、人間が消えていく理由、天を覆…

「ハイスクール・オーラバスター オメガの空葬」 若木未生

読書5.「ハイスクール・オーラバスター オメガの空葬」 若木未生 集英社コバルト文庫 「オメガの空葬」から始まる物語の完結編が最近になって、ようやく出たので、もう一度ここから読み返し。つながっている物語を、とびとびで読んでも前の話を忘れちゃって…

「モンテ・クリスト伯」第7巻 アレクサンドル・デュマ

読書4.「モンテ・クリスト伯」第7巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫 「生きるのだ! いつかお前は幸福になり、生命を祝福できるような日に会えるのだ」 どんなに今が絶望的な状況でも、そんな未来は必ず来るから、「待て、しかして希望せよ」と言う。その…

「モンテ・クリスト伯」第6巻 アレクサンドル・デュマ

読書3.「モンテ・クリスト伯」第6巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫 伯爵とアルベールが、ついに決闘! という衝撃展開に、この先どうなるんだ? とどきどきしながら読み進めましたが・・・。息子を助けたい母の愛と、父親の罪を認めて、素直に謝る勇気を…

「モンテ・クリスト伯」第5巻 アレクサンドル・デュマ

読書2.「モンテ・クリスト伯」第5巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫 ヴィルフォール家に続く不幸の中に、どうやら毒殺の疑惑があるらしい。犯人は夫人だと、読んでいるこちらはわかるのに、登場人物たちは気づかない上に、無実のヴァランティーヌを犯人だ…

「翔ぶが如く」第1巻 司馬遼太郎

読書1.「翔ぶが如く」第1巻 司馬遼太郎 文春文庫 明治時代を勉強したくて読んでみました。第1巻では征韓論についての説明が長々と続いて、読んだけど、しっかり頭に入ったとは言い難い。とりあえず、わかったのは、明治新政府も黎明期はかなりの混乱状態で…

「週末ソウルでちょっとほっこり」 下川裕治

読書34.「週末ソウルでちょっとほっこり」 下川裕治 朝日文庫 下川さんの本は、その土地それぞれの歴史うんちくを語ってくれるのが一番助かる。明洞一帯に日本人町が作られていった話と、ソウルの町が城壁に囲まれていて、そこを歩いてみた記録と、中国東北…

「モンテ・クリスト伯」第4巻 アレクサンドル・デュマ

読書33.「モンテ・クリスト伯」第4巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫 「ああ、あのやさしい母を悲しがらせないためでしたら、父と仲違いしてもかまいません」 アルベールのこの一言に、伯爵が動揺したところが印象に残りました。アルベールは自分を陥れた…

「モンテ・クリスト伯」第3巻 アレクサンドル・デュマ

読書32.「モンテ・クリスト伯」第3巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫 前言撤回。作者はアルベールに悪意があると言うよりは、アルベールは、典型的な貴族のぼんぼんということで、貴族なんてこんなものですよ~と表現したかっただけかもしれない。と、い…

「モンテ・クリスト伯」第2巻 アレクサンドル・デュマ

読書31.「モンテ・クリスト伯」第2巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫 今年の5月に3巻目に入ったところで、読書が止まってしまったので、2巻目半ばのフランツ&アルベール登場シーンから読み直し。途中からの再読なので、1冊読了としてカウントするの…

「ダライ・ラマに恋して」 たかのてるこ

読書30.「ダライ・ラマに恋して」 たかのてるこ 幻冬舎文庫 ダライ・ラマの本を読んで感銘を受けたという筆者が、「ご本人にお会いしたい!」と思い立って、本当に会うまでの物語。とにかく、ダメ元でもまずは実行するという、その行動力に感心する。 ご本人…

「ダライ・ラマ自伝」 ダライ・ラマ

読書29.「ダライ・ラマ自伝」 ダライ・ラマ 文春文庫 チベット問題を勉強してみようと思って、軽い気持ちで読み始めたんだけれど・・・。中国がチベットに対して行ったことが、あまりに残虐なので、さすがに怖くなった。これって、本当に、本当の話なんです…

「一両列車のゆるり旅」 下川裕治

読書28.「一両列車のゆるり旅」 下川裕治 双葉文庫 いつもアジア旅行記を書いている筆者が、国内のローカル線を旅した記録。おまけで、アジア旅行記のコラムも入っているけど、そんなに無理して入れなくても、国内旅行は国内で、いろんなドラマがあるから、…

「そうだったのか! アメリカ」 池上彰

読書27.「そうだったのか! アメリカ」 池上彰 集英社文庫 アメリカについての基本知識を教えてくれる。宗教の対立(同性愛の認知や中絶について)、大統領選挙の方法、連邦と州の関係(州兵について等)、新世界アメリカ(西へと植民地を広げていく歴史)、…

「「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦」 下川裕治

読書26.「「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦」 下川裕治 新潮文庫 普通の観光客が通らないマイナーな国境を選んで、陸路で東南アジアを1周しようという旅の記録。 タイの山中からカンボジアに入り、川を渡ってベトナムに入る。ベトナムを北上して、ラオ…

「週末香港・マカオでちょっとエキゾチック」 下川裕治

読書25.「週末香港・マカオでちょっとエキゾチック」 下川裕治 朝日文庫 貧乏していた学生時代、食パンとインスタントラーメンの組み合わせにはまった。日本では、ちょっと人には言えない恥ずかしい取り合わせでも、広いアジアの空の下では、普通にパンとラ…

「第四若草物語」 L・M・オルコット

読書24.「第四若草物語」 L・M・オルコット 角川文庫 プラムフィールドの子どもたちのその後を描く。 ネタバレ全開で書くけど、どうしてもラストに納得がいかない。これじゃ、ダンがかわいそうだよ。美女と野獣の組み合わせでもいいじゃん! ダンにはベス…

「日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土」  孫崎享

読書23.「日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土」 孫崎享 ちくま新書 領土問題について勉強したくて、読んでみました。何かと話題の尖閣諸島と竹島と北方領土。向こうの言い分はどうなのかと思ったんだけど、それぞれについて、丁寧に解説してあったのが助か…

「論語」  加地伸行

読書22.「論語」 加地伸行 角川文庫 中国について勉強したくて読んでみました。「論語」の直訳と言うよりは、初心者のための入門書。「論語」が書かれた経緯や、孔子とはどういう人だったのか、生い立ちから始めて、一生を説明してある。著者が、孫が中学生…

「そうだったのか! 中国」 池上彰

読書21.「そうだったのか! 中国」 池上彰 集英社文庫 中国の近代史を勉強したくて読んでみました。中国共産党の誕生から毛沢東の支配時代(大躍進政策と文化大革命)、チベット問題、台湾についての説明、中ソの緊張関係、日本との国交正常化、鄧小平の「改…

「アジア情勢を読む地図」  浅井信雄

読書20.「アジア情勢を読む地図」 浅井信雄 新潮文庫 世界情勢をもっと勉強したくて読んでみました。2001年に発行された本なので、内容的には古いけど、歴史を学ぶのには問題ない。インドネシアがイスラム教の国だという話と、最近話題の南沙諸島につい…

「第三若草物語」 L・M・オルコット

読書19.「第三若草物語」 L・M・オルコット 角川文庫 「私はただ子どもたちが今の世の中に出て荒波にもまれるとき、その苦しみを少なくするのに役立つようなことを教えてもらえる家を与えてやりたいと思っているだけです。正直と勇気と勤勉と、それから神…

「続 若草物語」 L・M・オルコット

読書18.「続 若草物語」 L・M・オルコット 角川文庫 「若草物語」より3年後から始まる続編。 みんなそれぞれに年を重ねたけど、一番成長がめざましかったのがエイミーだと思う。13歳の時は、まだまだ子どもっぽかったのに、16歳になったら、すっかり…

「モンテ・クリスト伯」第2巻 アレクサンドル・デュマ

読書17.「モンテ・クリスト伯」第2巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫ファリア司祭の死と、脱獄と、うまい具合に沈んだ船の乗員のふりをして入れ替わり、別人として再出発したエドモンの物語は、波瀾万丈でわくわくさせられ、どうするんだろう? どうなる…

「モンテ・クリスト伯」第1巻 アレクサンドル・デュマ

読書16.「モンテ・クリスト伯」第1巻 アレクサンドル・デュマ 岩波文庫タイトルは有名だけど、読んだのは初めて。アニメ版の「巌窟王」は全部見たし、ほかにも、いろんな作品の元ネタになっているから、無実の罪におとしめられた青年の復習劇だと言うことだ…

「若草物語」 L・M・オルコット

読書15.「若草物語」 L・M・オルコット 角川文庫少し前に「赤毛のアン」シリーズを読破したから、次は「若草物語」を読破しようと買っておいた本。シリーズ1作目は、子どもの頃に大好きで、何回も読み直した記憶がある。改めて、読んでみたら、こんなに教…