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星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

ジェームズ・ガン監督 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

映画1.ジェームズ・ガン監督 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 (アメリカ・2014) 宇宙冒険活劇という感じで、本来、スペースオペラというのは、もともとこういうのを指すのかもしれないなあ。と思いました。 アライグマの姿をした宇宙人が出て…

「王妃マルゴ」第5巻 萩尾望都

コミック1.「王妃マルゴ」第5巻 萩尾望都 集英社愛蔵版コミックス 1年ぶりの新刊。前の筋を忘れてしまったので、そのうち、また通し読みをしなきゃなあ。と思いますが、ざっと読んだ感想として。やっぱ、一番怖いのは、お母様なんだなあ。と。自分の手を汚…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第15話

第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」 露伴先生の能力の怖いところは、知らぬ間に操られているということかな? 自分ではそんなつもりがないのに、いつの間にか、露伴先生の家に向かい、部屋までたどり着いてしまうとか。仗助たちに助けを求めなき…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第14話

第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」 露伴先生と康一くんの関係は、そこはかとなくBL風味。漫画家という職業の異常ぶりが出ていて、結構、怖い。その分、非常に面白かった。気になるところで引いてきたので、続きもすごく楽しみです。次回を待…

2016年アニメ視聴記録総括

オススメアニメ作品ベスト3 1.「機動警察パトレイバーREBOOT」2.「巌窟王」3.「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」 <リスト一覧>(2016年中に最終回まで見終えた作品。2017年現在、視聴途中の作品は、除きます)「新機動戦記ガンダムW」「新機動戦記ガ…

2016年映画鑑賞記録総括

2016年映画鑑賞総数 26作品 オススメ映画ベスト51.片渕須直監督 「この世界の片隅に」 2.リッチ・ムーア監督 「シュガー・ラッシュ」3.トム・ムーア監督 「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」4.湯山邦彦、榊原幹典監督 「ルドルフとイッパイアッテナ」5.庵野…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第13話

第13話「やばいものを拾ったっス!」 ジョセフ、かっこいい~! 原作を読んだときよりもかっこよく見えたね。正直、原作を読んだときには、こんなボケ老人みたいになったジョセフなんか見たくなかったわ。と思っていたので、この話にもそんなにいい印象が…

2016年コミック読書記録総括

2016年コミック読書総数 92冊 オススメ本ベスト31.「町でうわさの天狗の子」 岩本ナオ 小学館フラワーズコミックスアルファ2.「悪夢の棲む家 ゴーストハント」 作画:いなだ詩穂 原作:小野不由美 講談社ARIAコミックス3.「なのはな」 萩尾望都 小学館フラワ…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第12話

第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」 第4部は、なにげに家族の物語になっている所が良いと思う。レッド・ホット・チリ・ペッパーの相手は、億泰になるのかと思っていたら、基本の戦いは仗助だし、仗助の戦いは、自分の父親であるジョセフを…

2016年読書記録総括

2016年読書総数 29冊 オススメ本ベスト51.「Fate/Zero」 虚淵玄 星海社文庫2.「これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学」 マイケル・サンデル ハヤカワ文庫3.「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」 下川裕治 中経の文庫4.「池上彰の…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第11話

第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」 新年の最初は、億泰とレッド・ホット・チリ・ペッパーの戦いから。新しい年の始まりに相応しい感じ。いいねえ。 レッド・ホット・チリ・ペッパーを相手にすると、必要以上にムキになる億泰がいいわ。兄へ…

新年、あけましておめでとうございます!

2016年、私的ベストアニソン「Try everything」(映画「ズートピア」主題歌) 今年もよろしくお願いします!

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第10話

第10話「イタリア料理を食べに行こう」 今年の最後はトニオが締めたな。何か裏があるんじゃないかと、疑ってしまうその笑顔。この作品なら、絶対に何かある。と思わせる、こちらの予測を覆す心理作戦が見事でした。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第9話

第9話「山岸由花子は恋をする その2」 康一くん、かっこいいなあ。こうして改めて見ると、この物語は、康一くんの成長物語なんだとよくわかる。原作を読んだときは、山岸由花子のキャラの怖さにばかり惹きつけられていたが、アニメでもう一度見てみると、…

「週末ちょっとディープな台湾旅」 下川裕治

読書29.「週末ちょっとディープな台湾旅」 下川裕治 朝日文庫 時間がかかったけど、ようやく読了。今回は、いつにもまして、食べ物の話が多かったと思う。 蒋介石の銅像が大量においてある公園と、監獄島だった緑島の話が印象に残りました。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第8話

第8話「山岸由花子は恋をする その1」 能登麻美子の演技が素晴らしかった。あと、喫茶店で康一くんと二人で話すときのピアノを使ったBGMがとても良い。山岸由花子にはピアノが似合うってか。 仗助と億泰と康一くんは、3人ですっかり仲良くなったみたい…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第7話

第7話「間田敏和 サーフィス」 「この世に性格のいい人間はいないのか?」なかなかいいセリフだと思って、印象に残った。お前が言うな! って感じがするからなおさら。 第4部は、人間心理をテーマにしている所が良いと思う。そういうところが好きだったん…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第6話

第6話「広瀬康一 エコーズ」 ゆすりたかりの敵スタンド使いが、あまりにゲス野郎なので、億泰が殴ったときと、康一くんのエコーズが殴ったとき、見ていてもなんだか気持ちよかった。 原作を読んだときに、「子供を信じるって言ったよ、親が! 普通は絶対に…

デビッド・ロウリー監督 「ピートと秘密の友達」

映画26.デビッド・ロウリー監督 「ピートと秘密の友達」 (アメリカ・2016) トトロがもし、みんなの前に姿を見せたら? という感覚に近いのかな? この場合はドラゴンだけれど、森のなかにはドラゴンが棲む。と、老人が子どもたちに話を聞かせている。…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第5話

第5話「虹村兄弟 その3」 ベタな展開の割に、うっかり感動してしまった。億泰と兄貴に、こんな家族の物語があったとは、すっかり忘れていたし。兄貴がそれほどまでしてスタンド使いを探すのにも、ちゃんと意味があったんだなって。 あと、ここまできれいに…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第4話

第4話「虹村兄弟 その2」 億泰を助ける仗助は、いい人だなあ。と思った。こうでなきゃ、主人公じゃないよね。億泰でなくとも、感動しちゃうよ。康一くんのためにも一生懸命だしさ。そういう所が良いと思う。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第3話

第3話「虹村兄弟 その1」 虹村億泰、初登場。ああ、こういう登場の仕方だったのか~。と、すっかり忘れていたから、新鮮だった。あと、康一くんって、いつからスタンド使いになったんだっけ? と思っていたが、ここで弓矢で射られたからなのか・・・と。こ…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第2話

第2話「東方仗助! アンジェロに会う」 OP、ED、初披露。悪くないんじゃないかと? 構図のセンスがいいと思う。 話の内容自体は、結構、エグいな、と思った。いろいろ、ごまかしてはいるけど、かなり厳しいというか。 おじいちゃんは死んじゃったのに、…

冬の新番組チェック予定。

01/02(月)19:30 ブラタモリ☓鶴瓶の家族に乾杯:NHK総合テレビ 01/06(金)26:25 昭和元禄落語心中~助六再び篇~:TBS 01/11(水)24:30 ACCA13区監察課:BS11 01/21(土)21:00 精霊の守り人 悲しき破壊神:NHK総合テレビ http://m-p.saku…

ギャレス・エドワーズ監督 「ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー」

映画25.ギャレス・エドワーズ監督 「ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー」 (アメリカ・2016) どうせ外伝でしょ? 程度の認識だったので、そんなに期待せずに見に行ったら、これがとんでもなくて、今までに見た「スター・ウォーズ」の映画の中で…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第1話

第1話「空条承太郎! 東方仗助に会う」 そろそろ、テレビではアニメの放映が終わるっぽいので、私はそろそろ視聴開始。第1話には、OPもEDもまだないけど、雰囲気としては悪くなかった。色彩がちゃんとジョジョしているのがいいよね。 原作は、だいぶ前に…

「ジョジョリオン」第14巻 荒木飛呂彦

コミック92.「ジョジョリオン」第14巻 荒木飛呂彦 集英社ジャンプコミックス 常秀のお金の話が面白かった。けど、これに近いネタは、前にも見たような気がする。お金を減らそうとしても、難しいと。 杜王町らしいな、という感じがするのは、みんなが知って…

「うしおととら」第38、39話

第38話「最終局面」 第39話「うしおととらの縁」 もう、最後なので連続で見ました。見事な最終回で、素晴らしかったです。部分的に覚えていたのは、とらちゃんが消えていくときに言った最後のセリフ、「もう、喰ったさ」と、ラストの「だから、いつの日…

「うしおととら」第37話

第37話「最強の悪態」 なんかもう、とらちゃんってば、そんなにまで潮のことが好きなのか~。というのが伝わって、萌えポイントでしたね。 潮に嫌われた・・・という事実一つで、ここまで落ち込んじゃって、かわいそう。このキャラは、そういうところがい…

「ふしぎの国のバード」第3巻 佐々大河

コミック91.「ふしぎの国のバード」第3巻 佐々大河 ビームコミックス 「世界から尊敬される行いをする、それこそが真の意味で我が国の利益になるのではないかと」 本当にハリー・バークスがこんな立派なことを思っていたのかどうかはわからないが、考え方自…

「うしおととら」第36話

第36話「約束の夜へ」 鏢さんの最期。紅煉との戦いの話は、いつ、やるんだろう? と思っていたが、このタイミングで持ってきたか。 扉を開けて、向こう側に行けば、家族が待っている。出迎えてくれる。 似たようなシーンを最近、見たなあ。と、思ったけど…

「うしおととら」第35話

第35話「希望」 いやあ、素晴らしい。「うしとら」ってこんなにすごい漫画だったんだ~。と、なんだか改めて感心した。アニメの見せ方がかっこいいのかな? 獣の槍の破片が、流星のように空を走って飛んで来るのが、きれいで、なんだかすごいよ。見栄えがす…

「うしおととら」第34話

第34話「とら」 とらの過去話。佐々木望、登場。おお~、こういう使い方をするか~。と思って、大喜び♪ 昔のOVAを見ていたファンのためのサービスという感じで、すごく嬉しかった。「シャガクシャさま!」となついている感じが、どこかしらユリアン・ミン…

「うしおととら」第33話

第33話「獣の槍破壊」 白面の者、復活。その圧倒的な力の前に、潮でさえ動けなくて、自己中なところを見せる。正直、今まで、あんなに他人のことを思って、正義感が強かった子が、こんなふうに変貌するなんて、という部分に違和感はあったものの、ただ、こ…

「うしおととら」第31、32話

第31話「混沌の海へ」 第32話「母」 「うしとら」アニメは、3クール目に入って、ようやく本気を出してきたような感じがする。これをやりたかったんだ、という気合を感じるというか。 2クール目までの展開は、ともかく、詰め込まなきゃいけないという急…

「月影ベイベ」第8巻 小玉ユキ

コミック90.「月影ベイベ」第8巻 小玉ユキ 小学館フラワーコミックスアルファ 母親の残した日記帳が、なかなかリアルに娘のことが書かれていて、良かったと思う。その内容と、最後の螢子の告白シーンが、微妙にリンクしていて、まとまりの良かった巻だな、…

「うしおととら」第30話

第30話「不帰の旅」 いろいろ、盛り上がってきたじゃないですか~。白面の者との決戦前夜という感じ。鎧をまとった潮は、アニメで見たほうがかっこいいなあ。と思いました。原作の絵で見たときよりも、動いているところが悪くないよ。それを着て、戦ってい…

「うしおととら」第29話

第29話「三日月の夜」 鏢と紅煉の戦い。字伏がいっぱい出てきて、ついでに字伏とは何者だったのかの解説をしてくれた。ああ、なるほど。こういう設定だったのね。とか、すっかり忘れていたから、感心してみていた。とらがもとは人間だったという設定は、物…

「アトム ザ・ビギニング」第4巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック89.「アトム ザ・ビギニング」第4巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス 順調に面白い。相手の言葉を繰り返すだけで、会話のように見える。そのロボットのやり取りと、オチの締め…

「うしおととら」第28話

第28話「もうこぼさない」 3クール目に入ってから、物語が終章に入った予感があって、最終決戦が近いのがわかって、なんだか見ていてもドキドキします。 潮が麻子を助けに、炉に飛び込むところもなかなか感動的だった。 しかしまあ、麻子と真由子の関係が…

「うしおととら」第27話

第27話「風が吹く」 3クール目、スタート。 風が吹いて、みんなが潮のことを忘れてしまう。時順が見てきた獣の槍、破壊の予言。新しい物語のスタートにふさわしく、ミステリアスな感じが良かったです。

「うしおととら」第26話

第26話「TATARI BREAKER」 作画はすごいと思うんだけれど、この場合は、もともとの話がつまらないので、盛り上がりようがない。 科学者のおばさんの死で泣かせようという演出が陳腐だし、結局、バルちゃんしか助けないのかい? ってのも、つっこみどころだ…

「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」 下川裕治

読書28.「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」 下川裕治 中経の文庫 ユーラシア大陸を最南端駅から最北端駅まで列車で旅した記録。正確には、列車で通過できない箇所もあり、車で越えたり、寄り道したり、いろいろあるけど、その分だけ読み応えがあって…

「うしおととら」第25話

第25話「H・A・M・M・R~ハマー機関~」 なんだかまあ、作画レベルだけは異様に高い。だから、もったいない。この作画の力に、声優の演技が負けているような気がして、非常に残念。絵が悔しそうな表情を見せているんだから、それに負けないくらい悔しそう…

「うしおととら」第24話

第24話「愚か者は宴に集う」 「あなたは、他人のために、泥をかぶることができますか?」 「泥なんて、なんだい!」というセリフに聞き覚えがあって、そういえば、この話を昔、読んだなあ。と思い出した。昔、読んだときには、「泥」の意味がわからなかっ…

「風雲児たち 幕末編」第28巻 みなもと太郎

コミック88.「風雲児たち 幕末編」第28巻 みなもと太郎 リイド社SPコミックス 肥後勤王党のメンバーの中に、どさくさ紛れにくまモンが混じっているのが、かわいくていいなあ。と思った。 大久保さんは、久光と西郷の間で色々大変だなあ。と、思って、こ…

「うしおととら」第23話

第23話「永劫の孤独」 こうしてみると、潮の役って、やっぱり難しいんだなあ。と、わかる。声優さんが、声をからして叫んでいるけど、そのセリフに、よほど力強さがないといけないわけで。声がかすれちゃいけないわけよ。 むしろ、こんなに頑張っちゃった…

「うしおととら」第22話

第22話「激召~獣の槍破壊のこと」 うーん。キリオの設定って、こんなんだったのか。なんだか初めて見るような気分だ。キリオとエレザールの鎌については見覚えがあったけど、その生い立ちについては、全然記憶に残ってなかった。もうこの辺になると、「少…

「うしおととら」第21話

第21話「四人目のキリオ」 キリオの登場と、お役目様の最期。こうしてみると、「うしとら」って、普通に少年漫画なんだなあ。と、妙な感慨にふけっていた。白面の者という巨大な敵を相手にして、少年が戦う物語。個人的には、そういう壮大な戦いの物語とい…

「うしおととら」第20話

第20話「妖、帰還す」 お話はいいのに、なんで違和感があるのかと考えると、やっぱ、潮の声優さんがあってないからのような気がする。この期に及んで、まだそんなことを言っているんだけど。なんか、こう、弱いんだ。潮のイメージとして。 潮の母親の話が…