星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「アトム ザ・ビギニング」第10話

第10話「バトルロイヤル」 順調に面白い。ロボレス編に入ってから、なんか本気出した、みたいな感じ。最初からエーテンシックスを狙ってくるマルスとそれを操るDrロロの不気味さがいい感じです。

「アトム ザ・ビギニング」第9話

第9話「シックス戦闘不能」 今回も悪くなかった。ロボットレスリングをやっているんだから、部品が壊れるのは当たり前で。みんなが助けてくれるのはいいな。 一方で、素直じゃない午太郎が、いろいろ怒ってばかりいるのもかわいくていいと思った。

「アトム ザ・ビギニング」第8話

第8話「ロボレス」 今回は良かった。俊作くんの出番が多いのは素直に嬉しい。この子、かわいいよね。

「アトム ザ・ビギニング」第7話

第7話「蘭とTERU姫」 これは、ダメな回。どうやら、この作品は、いい回とダメな回が、交互に来るみたいで、いいと思うと次はダメだし、ダメだと思うと次はまともな回が来るみたいだ。 今回は、だめな理由を説明すると、そもそも、ロボット研究部になんで女…

「アトム ザ・ビギニング」第6話

第6話「7研壊滅す!」 今回は面白かった。午太郎と博志の友情の破綻を防ぐために、茂斗子さんが頑張る話で、その一生懸命さが結構良かった。こういう日常系の話のほうが普通に面白いみたいで。そんなに違和感なく楽しめたと思う。 まあ、茂斗子さんの胸ば…

「アトム ザ・ビギニング」第5話

第5話「激走マルヒゲ運送」 ・・・ダメだ。作画レベルも低いし、話も安っぽいし、つまんない。これと似た話は、たしかに原作にもあったような気がしたが、漫画で読んだときにはこんなに安っぽくは見えなかったと思う。作画の問題なんだろうか? とにかく、…

「東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編」 下川裕治

読書18.「東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編」 下川裕治 双葉文庫 東南アジアの鉄道なら8割は乗り尽くしていると口走ったら、この際、全部乗りましょうよという企画になったという話。やってみると、その苦労がよく分かるらしいが、読んでい…

「アトム ザ・ビギニング」第4話

第4話「練大祭へようこそ」 今回もアニメオリジナル回だったけど、3話よりはずっと面白かった。なんにせよ、俊作くんが可愛い。親父のほうがチラッとしか出てこなくて、息子がメインだったのは良かったな。そのぐらいのバランスで描いてくれたほうがいいの…

「アトム ザ・ビギニング」第3話

第3話「それぞれの追跡」 アニメオリジナル回。正直、これはないわ~と、ため息が出るほど、子供だましだった。 個人的には、この作品に手塚色をあんまり出してほしくないので、ヒゲオヤジをメインにしてほしくなかった。特に、探偵として出すと、一気に物…

「アトム ザ・ビギニング」第2話

第2話「ベヴストザイン」 原作を読んだときにはあんまり気にしなかったんだけれど、改めてアニメで見て、この話って、こんなにゆうきまさみっぽかったっけ?? と、気づいて、びっくりした。確かに、ストーリーコンセプトは、ゆうきまさみにはなっているけ…

「アトム ザ・ビギニング」第1話

第1話「鉄腕起動」 原作は全巻既読(現在、第6巻まで)。アニメ版は、原作よりもエピソードを若干追加して、どことなく、古い感じの演出で淡々と進んだ感じ。悪くはなかったけど、あんまり今の時代にはそぐわなくて、アニヲタにも下の世代にも受け入れられ…

「舟を編む」第11話

第11話「灯」 最終回。きれいに終わったと思うけど、この作品の難点は、最後まで見ても、辞書づくりの大切さ・・・というのが、伝わってこなくて、そんなに辞書ってすごいものなんだろうか?? と、未だに思うことで。いくら松本先生や馬締さんがもっとも…

「舟を編む」第10話

第10話「矜持」 姿を見せないと思っていたら、お婆ちゃんはもう死んでましたか。13年も、14年も経過していれば、いろいろあるよね。 辞書のやり直し作業は、見ているだけで恐ろしい気分になった。あんな仕事はやりたくないと思う。しかしまあ、バイト…

「舟を編む」第9話

第9話「血潮」 西岡さんが馬締さんのラブレターのコピーをこっそり隠しておいたのは分かるとしても、随分と回りくどいことをするなあ。と思った。わざわざ「夜間飛行」のタイトルを出したからには、そこに引っ掛けを入れたいんだろうなあ。という感じがした…

「舟を編む」第8話

第8話「編む」 一気に13年後に話が飛んだのでびっくりした。辞書を完成させるシーンまでやりたいのかな? と思ったけど、前の彼等の物語を知りたかった身としては、ちょっと残念。 新キャラ登場だけれど、ファッション誌の編集をやっていたなら、辞書編集…

ジョン・ラセター、ジョー・ランフト監督 「カーズ」

映画36.ジョン・ラセター、ジョー・ランフト監督 「カーズ」 (アメリカ・2006) 「お前は一度でも周りのことを考えたことがあるのか?」 結構、このセリフが強烈に響いた。よくある子供向けの教訓話といえばそうなんだけれど、これは、大人の心にも訴え…

「舟を編む」第6、7話

第6話「共振」 第7話「信頼」 屋上で、缶コーヒーを2人で飲んで、友情を確かめあってるみたいな・・・。確かに、先生の言うとおり、「いつの間にかすっかり仲良くなって」という感じで、ほわほわします。

「坂の上の雲」第3巻 司馬遼太郎

読書17.「坂の上の雲」第3巻 司馬遼太郎 文春文庫 いよいよ、日露戦争勃発。そこにいたるまでの状況の説明と日英同盟を結ぶまでを丁寧に解説してくれて、参考になった。ロシアの南下の脅威。朝鮮半島が南北に分裂したのは、朝鮮戦争の結果だと思っていたが…

「舟を編む」第5話

第5話「揺蕩う」 辞書編集部というのは、「パトレイバー」における第二小隊みたいなもので、はずれ者を集めて、埋立地に追いやっているみたいな、そういう部署なんだろうか? という感じもちょっとした。少なくとも、この出版社の中では、どこか場違い的な…

「舟を編む」第4話

第4話「漸進」 OPでも、やたら強調されている観覧車だけれど、どうやら下宿しているアパートから見える位置にあるらしい。最初、「浅草の花やしきかな?」と思ったんだけれど、どうも違うっぽいので、結局はググった。後楽園遊園地が正解らしいので、主人…

「舟を編む」第3話

第3話「恋」 主人公が歩いている町が、やっぱり、神田古本屋街に見えるし、ヒロインの勤め先として湯島という地名も出てきたので、舞台となっている場所はあのへんに間違いなさそう。モデルになっているアパートや出版社が実在するのかは知らないが、このあ…

「舟を編む」第2話

第2話「逢着」 昭和の時代が舞台なのかと思った割に、携帯がどうのという会話が出てきたので、あれ? と思って、調べ直した。1995年が舞台設定らしいと聞いて、納得した。やたら古めかしく見えるのは、出てくる建物が古いだけなのか。出版社にしてもア…

「舟を編む」第1話

第1話「茫洋」 原作小説は未読。実写版も未見なので、どんな話かは全然知りません。辞書づくりの話なんだなあ? 程度の認識。 黒電話が出てきたので、時代は少し前なんだろうか? 主人公が暮らすアパートの感じも現代というよりは、昭和のにおいがすると思…

「バッテリー」第11話

第11話「二人の春」 最終回。冒頭。ボールに目鼻がついて、「俺をつかんで離すな」「俺以外のものを選ぶなんて許さない」と言い出すあたり、どんな悪夢だよ? と思った。なんか、別の作品に迷い込んだかと思った。 瑞垣くんが門脇くんのお腹を殴って、「お…

「バッテリー」第10話

第10話「その日を再び」 前言撤回するけど、別に巧と豪は、何かが吹っ切れたわけでもなく、まだ悶々としている模様。巧は、豪を相手に全力投球する覚悟を決めたのかと思ったんだけれど、そうでもないという話をしているし、だんだん、彼等が何を言っている…

「バッテリー」第9話

第9話「バックホーム」 物語は、巧と豪の話からそれて、3年生組の方に移ったみたいで。巧と豪の関係は、どこか吹っ切れた部分があるのかもしれない。よくわからないけど、少し時間経過もあったみたいだし、描かれていない部分で、巧は豪を相手に全力投球す…

「バッテリー」第8話

第8話「終わりの秋」 瑞垣さんが巧のことを「姫さん」と呼んでいたり、初体験がどうのとやらしいセリフばかり言っていたのは覚えていたが、それって全部、門脇さんへのあてつけで言っていたのか・・・というのが、今になってわかった。原作を読んだときより…

「バッテリー」第7話

第7話「対決の時」 いよいよ、瑞垣さん、登場。ああ、こんなキャラだったなあ。と、セリフの感じが懐かしい。 原作を読んだときには、豪が巧の球が取れないと悩んでいる気持ちがよくわからなかったんだけれど、アニメだとスムーズに伝わるね。投手の球が強…

「バッテリー」第6話

第6話「強豪校への兆戦」 誰かが誰かに従っている。何をするにも、誰かの許可が必要で、決して自分の自由にはならない。それは、監督である戸村先生だって同じで、練習試合を組むこと一つに、校長先生へ頭を下げて、頼む姿が描かれる。 まあ、この場合は、…

「バッテリー」第5話

第5話「密室の出来事」 とうとう先輩に捕まって、リンチを受ける巧くんという話。野球部にあるまじき行為だなあ。と思っていたが、結局、活動停止処分か。オチを語ってしまえば、それでも練習を続ける少年たちってところが、この話のポイントなんだろうなあ…