星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「機動戦士ガンダム00・2」第19話

第19話「イノベイターの影」

沙慈君が男を見せる話。ルイスを取り戻そうと、必死に語りかける姿はなかなか感動的でした。

「機動戦士ガンダム00・2」第18話

第18話「交錯する想い」

大佐の死によって、マリーも二重人格化したのかな? 元の性格に戻っただけというか、別にアレルヤのことまで忘れたわけではないと思うが・・・。(というか、忘れたんじゃないと思いたい)。これで、マリーが大佐の息子を撃てば、復讐の連鎖になるし、そういうテーマを入れたかったということなのだろうか?

「機動戦士ガンダム00・2」第17話

第17話「散りゆく光の中で」

崩壊する軌道エレベーターと、落下する破片からみんなを守れ! という形で、団結する人々。カタロンもアロウズもみんなが協力してくれる姿は、なかなか感動的。とはいえ、ある意味、これって、「逆シャア」の発展形だよね。と思わないでもない。まあ、落ちてくるコロニーを宇宙空間で止めようとするよりも、落下する破片を地上付近で破壊するほうが、ぎりぎり感があって、より怖さを感じるというか。そんな感じもするけど。

せっかく人々が団結する中で、分かり合えない親子によって、親殺しの悲劇が同時に描かれる。なんでこんなことに~という想いが、つらい。

「機動戦士ガンダム00・2」第16話

第16話「悲劇への序章」

ミスターブシドーは、ネタキャラにしかなっていないというか、うざいだけだな。この人・・・。

連邦にクーデターが起きて、軌道エレベーターにいた人たちが人質になった。でも、報道は、みんな反政府活動家のせいだという。報道統制って、そういうものだと思う。

刹那は、みんなと合流できてよかったね。という状況。

「機動戦士ガンダム00・2」第15話

第15話「反抗の凱歌」

「無理をして、戦っているように見える」という点で、刹那とマリナが共通するのか。いつの間にか、すっかり仲良くなって・・・。

「機動戦士ガンダム00・2」第14話

第14話「歌が聴こえる」

刹那が子供のころに見たガンダムには、リボンズが乗っていたという話。刹那の想いとは逆に、この子供は使えるとばかりに、リボンズが刹那をソレスタルビーイングに推薦したという話が明らかになる。

信じたものがいろいろ崩されていく瞬間で、さすがにちょっと気の毒になる。

「機動戦士ガンダム00・2」第13話

第13話「メメントモリ攻略戦」

この場合、この作戦の功労者は、ネーナなのでは? 彼女は、単純に王留美にいやがらせをしたかっただけかもしれないが・・・。