星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第28話

第28話「夜明け前の戦い」

ほとんどまる1話分を使って、戦闘シーンばかりだった。男性ファン向けサービスだろうか?

仮面の人がこの間から、ちらちらと出てくるけど、会話の内容を聞く限り、マクギリスの友達だった人かな?? もはや、名前も思い出せないが、あの人、死んだんじゃなかったっけ??

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第27話

第27話「嫉心の渦中で」

阿頼耶識システム、手術の失敗例を見せてきたが、かなり気持ち悪かった。モビルスーツを動かすために機械と一体化するというネタは、いろいろほかのSFでも見た覚えがあるんだけれど、やっぱり、気持ち悪い。背骨だの脳だのと、つなげるのは、割とリアルでもできそうな気がするから、シャレにならないし、怖い。

それが貧困からきているというから、なおのこと、いやだ。この作品で描かれる貧困層の姿は、結構、生々しく見えるよね。

ただ、だからといって、三日月に八つ当たりするのは、なんだか筋違いという感じがして、新キャラに同情はできない。ただのいやな奴だなあ。という感じがする。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第26話

第26話「新しい血」

半年ぶりに視聴再開。これも、気にしていた宿題の一つ。

予備知識がゼロだったので、私は第2期というのは、第1期のそのまま続きで、地球から火星に帰る物語なのかと思い込んでいた。実際に見てみたら、いきなり、数年後。という設定にびっくりしたよ。

三日月は変わらないが、クーデリアさんは、少し成長したか? ビスケットの妹たちも、大きくなっていたし、1年後、2年後、3年後? ぐらい?

新キャラも出てきたし、思わせぶりに目立つ男の子がいるので、三日月の代わりに主人公立ち位置なんだろうかと思った。三日月はどうも主人公という感じがしないからね。

「DIVE!!」第12話

第12話「CONCRATE DRAGON」

お父さんが、「みんな、静かにしてくれ! 俺の息子が飛ぶんだ!!」と叫んだら、会場が静まり返ったという演出を見て、頭を抱えたくなった。これで、感動しろと言われても・・・。

あと、「走れ、メロス」のエピソードで、「メロスの作戦勝ちだよね。一番おいしいタイミングで、みんなの前に現れるあたり」などと、息子が口走ったとき、「私はその時、息子に飛び込みをやらせようと思った」というナレーションがつながるから、何が起きたのかと思った。

ギャグなのか、まじめに感動させようと思っているのか、よくわからない。なんじゃこりゃ、演出。

あと、グリーンとレッドの水着を並べて、クリスマスだとか、やっぱり日本人は和風でないといけない、やっぱ桜色だなとか、まだ水着の色でがしゃがしゃ言っているのを見て、ため息が出るし、そんな話よりも、やらなきゃいけないのは、主人公を含め、登場人物が、いったい、どこで自分の枠を超えたのか? て話でしょ? と思うんだが、いつの間にか、わやわやでごまかしたって感じで、たぶん、そういう風にしたほうが、同人で受けるんだよ。とでも、思ったのかと思う。

しかし、同人で受けるためには、そもそも、キャラに魅力がなきゃだめだと思うので、いくら物語上に突っ込みを入れる場所を用意したとしても、ダメでしょ、これ。と思う。ひどい作品だと最初から思っていたが、ひどい作品のまま終わった感じだ。まあ、いいけどね。これで気にしていた宿題が一つ、片付いたから。

「DIVE!!」第11話

第11話「FINAL STAGE」

もともとヤスダさんのキャラデザとこの作品はあってないと思っていたんだけれど、登場人物が全員かわいく見えないし、その分、思い入れができない。

飛沫がバレーの真似をして、くるくる回って見せても、山田さんのピンクの水着がキャメルに代わっても、「もう、あいつをピンキーとは呼べねえな」ってのがギャグなのかなんなのか、しらけるだけだし、「要一君は、自分の水着が目立たなくなるのが嫌で、僕のを隠したんだよ」ってのも、笑うところなのか、なんなのか、よくわからない。

これ、笑わなきゃいけないのか?? と思う。

腐女子を狙ったはずなんだけれど、実際に、当たったとも聞かないし、私は原作ファンだったから、その立場で見たけど、それでも、うーん?? って感じだし、どうしたものかと思う。

物語を素直に追いかけるのなら、大事な試合の前日に、「この試合で誰もオリンピックに行けないなら、俺は、もう、飛び込みのコーチをやめるから」なんて話をちらっとでも出しちゃう父親は、コーチ失格じゃないかという気もするし。わざわざ、そんな話を振って、息子を混乱させるなよ。それとも、それが親子の和解につながる伏線になったりするんだろうか? 次回は最終回でもあることだし。さて。

「DIVE!!」第10話

第10話「MEET THE MONSTER」

アニメを見れば、原作を読んだ時の記憶を取り戻すかと思ったんだけれど、全然そんなことなくて、「こんな話だったっけ?」という部分に、違和感ばかりが募る。こんな話だったような気もするが、そうでなかったような気もするし、全然思い出せない。うーん? 最初から、この作品に対する思い入れなんて、その程度のものだったのかな? という気もしてきた。

要一君と知季と飛沫の三人で、俺たちのオリンピックだ・・・とか言っている部分に共感できなくて、あんまりこの三人で仲が良いイメージが全然なくて、ここまで見てきても、あんまり友達友達している感覚がない。彼らのつながりの部分、ものすごく薄く感じるのはなんでだろう? と思うよ。やっぱ、絵柄のせいかねえ? 最初から、ヤスダさんのキャラデザとこの作品は、あってないと思っていたんだが・・・。

「DIVE!!」第8、9話

第8話「SO I ENVY YOU!」

第9話「NEXT STAGE COMING」

話が要一君のほうに向いてきたようだが、相変わらず、このキャラには思い入れができない。「俺だけ彼女がいない」といじけて見せたり、星占いに興じて見せたりするのは、要一君らしくなくて、キャラが壊れてきたような感じがする。