星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「フルメタル・パニック!」第21話

第21話「ディープ・トラップ」

ラムダドライバがうまく使えなくて、マオが負傷して、責任を感じた宗介が落ち込んでて、慰めようとしたかなめに八つ当たりして、クルツが怒って・・・という流れ。クルツに殴られる宗介・・・という展開はおいしかった。なんのかんのと、この二人、仲いいよね。

「フルメタル・パニック!」第20話

第20話「ヴェノムの火」

ウィスパード同士の共鳴は、できるだけ避けねばなりません。という設定が明らかになって、コーヒーとクリープを混ぜる描写が描かれたけど、よく考えると、それって、すごく怖くないか? という気になった。で、ここでわざわざその設定を説明しているということは、後々の展開にそうなってくる可能性もあると、示唆しているのだろうか? 考えすぎか?

ヘルマジスタンでの3話は、ここで宗介に迷いを入れるための伏線だったのかな? あんな全滅エンドを体験しちゃった以上、宗介も普通に戦うのが厳しくなってくるという。試練だ。

「フルメタル・パニック!」第19話

第19話「エンゲージ・シックス・セブン」

久しぶりに視聴再開。マオと宗介、クルツの出会いが語られる。それが1年前か~とはわかったものの、それより前は、宗介は何をしていたんだろうと、そこが知りたいのに、なにげに隠してあるよね。引っ張るなあ。

「フルメタル・パニック!」第17、18話

第17話「故郷に舞う風・後編」

第18話「深海パーティー」

こうしてみると、「フルメタ」はやっぱり、かなめと掛け合い漫才やっているほうが楽しくていいな。と思った。シリアスな路線だと疲れる。

18話からOPや、EDも変わったが、EDのラストカットで、陣代高校のみんなで映している写真が、なんか泣ける切なさを持っているなあ。と思った。平和な時代を感じさせるじゃんねえ。

「フルメタル・パニック!」第16話

第16話「故郷に舞う風・中編」

昔もアニメ版全話見たはずなんだけれど、記憶してないのは、宗介の過去で、この子、日本人なのかヘルマジスタン人なのか。本名は、カシムなのか、宗介なのか。その辺を注意しながら、追いかけているんだけれど、今のところ、はっきりしない。日本人なら、なんで日本人の子供が、ヘルマジスタンで少年兵として戦うことになったのか、その経緯を知りたいし・・・。

とにかく、8歳の時には、ヘルマジスタンで少年兵をやっていたということだし、カリーニン少佐と出会ったとき、敵同士だったとも語っていたし、ミスリルにはいつから入っていたのか、年表を作りたい・・・。

「フルメタル・パニック!」第15話

第15話「故郷に舞う風・前編」

フルメタ」って、こんなにつまんなかったっけ? と感じるぐらい、面白くない。よかったのは、最初の7話までだけかもしれない。と、思っているから、あんまり先に進まないのかもしれない。

ここからまた新展開。宗介だけ特別任務で、ヘルマジスタンへ。そこが彼の故郷というからには、彼は、そっちの国の人なんだろうか? 相良宗介という日本人という設定のほうが、虚偽の名前と経歴なのか? そのあたり、彼の過去が詳しく知りたいけど、教えてくれるかしら? と期待して、続きを待ちます。

「フルメタル・パニック!」第14話

第14話「習志野は燃えているか?」

ガンダムパロが恥ずかしかった。

こういうのりを見ると、90年代のアニメっぽい。ぎりぎり、90年代アニメではないはずなんだけれど、でも、感覚的になんか古いよね。と思った。