星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「ちはやふる」第15話

第15話「つらぬきとめぬたまぞちりける」

これにて、全国大会、終了。団体戦が描かれず、千早の個人戦も2回戦でクイーンと当たって、あっという間に終わってしまったせいで、あっさりとした感じはぬぐえない。けど、最後に、みんなで太一を応援して、準優勝で終わったとき、涙を共にした感覚だけは、熱いなあ。と、印象に残りました。

この悔しさをばねにして、これからも頑張るぞって感じがよく出ていて、よかったです。

「ちはやふる」第14話

第14話「はなよりほかにしるひともなし」

福井弁も変だと思っていたが、こうして聞くと、京都弁もなんだかおかしく聞こえる。この発音はこうじゃないだろう? 的なつっこみをしたくなるんだけど、アニメにおける方言の扱いなんて、そんなものか。基本的に、東京の人がイメージする方言に合わせてあるというか・・・。

「ちはやふる」第13話

第13話「きみがため」

福井弁が出てくる場面が増えると、どうにも違和感ばかりが募る。やっぱ、なんか、発音が関西風だよね。北陸の言葉とは違うよね。と思ってしまう。言葉はあっているんだけど、アクセントのつけ方が違うんだな。音の上げ下げが逆だと感じるので、聞いていて、気に障る。

東京の人から見ると、福井も関西の一部に感じるのだろうか? そういう基準で選んでいるような、そんな感じ。

「ちはやふる」第12話

第12話「むらさきのゆきしめのゆき」

なんかこう、娘の写真の載っている新聞をスクラップするのはいいんだけど、そんなものより、一言、娘におめでとう、頑張ったね。よくやったね。とほめてあげればいいだけのことじゃないだろうか? 興味がなくて、気づいてなかったから、言わなかっただけだろうと思っていたが、そうじゃなく、知っていたんなら、なぜ、言わない?? それとも、そんな父親の様子が、今後の物語の伏線にでもなるんだろうか?

なんか、いい話のように、一見見えるんだけど、そうでもないよね? この場合。千早が、スクラップに気づかなかったら、それっきりになっていたってことじゃん。

「ちはやふる」第10、11話

第10話「ゆくもかへるもわかれては」

第11話「あまつかぜ」

いよいよ、全国大会東京予選、開始。いろいろドラマがあったけど、チーム戦で、自分一人だけ勝てない焦りを感じた駒野君の気持ちが、一番通じるものがあったかな。代永翼くんの叫ぶ演技が良かった。

「ちはやふる」第8、9話

第8話「たえてひさしくなりぬれど」

第9話「しのぶれど」

5人目の部員勧誘に成功。小学生編に出てきた肉まんくんに高校生になって再会。彼はもうかるたをやめていたけど、千早と会って、もう一度始めることにした。好きなものはやめられないよね。という見本で、いい話でした。

部員が5人集まったので、正式にかるた部として認められ、活動開始。

目指せ、全国大会! とか、合宿とか、すっかり、体育会系のノリだけど、これも一応、スポーツ漫画の扱いになるのかな? 流れとしてはそんな感じ。

そうやって、みんなで練習して、仲間になっていくあたり、青春だねえ。としみじみしましたよ。

「ちはやふる」第7話

第7話「ひとこそみえねあきはきにけり」

これはいい話だった。ちはやに勝てない太一が、唯一、勝てる瞬間は、記憶力で勝負した時だったという話と、その太一に対しても劣等感を抱いている少年がいるという話が、リンクしていたから。

ちはやが、彼を無理やり部室にまで連れ込んだ設定には無理があるように感じたけど、まとめ方としては、きれい。

個人的には、代永翼の声を久しぶりに聞いて、懐かしかった。「おお振り」以来かねえ? 三橋くんだ、三橋くんだって感じ。