星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「ユーリ!!! on ICE」第6滑走

第6滑走「開幕グランプリシリーズ やっチャイナ!! 中国大会SP」

新キャラのスケート選手がいきなり大量に出てきた。世界各国の選手が、みんな友達というのがなんだかすごいな。スポーツ選手の世界って、そういうものなのか?

スケートシーンが大量に見れて、本当にフィギュアの中継映像を見ているみたいだ。素晴らしい。

しかし、有利の演技は、なんだか必要以上に色気を感じるというか、いつの間にか、妙に自信たっぷりになっちゃって、「ヴィクトルは僕のもの」的な強さを感じるんですが、ええと? 幕間の何処かで、いつの間にか、そういう仲になったということなんでしょうか? そんな深読みをしちゃっていいものなのかどうなのか。あらあらまあまあ。ええと、どうしよう。って感じですね。

まあ、有利とヴィクトルは、そんな感じで仲良くやってていいんだけれど、テレビを見ながら不満そうなユリオがかわいくていいなあ。と思ってみてました。この子が、外されちゃってかわいそうだし、メインキャラみたいだから、そのうち、活躍してくれるのを期待して、待ってます。次回も楽しみです。

「ユーリ!!! on ICE」第5滑走

第5滑走「顔真っ赤!! 初戦だヨ! 中四国九州選手権大会」

有利に憧れている少年、南くん、登場。お互いに頑張れって、励まし合うところが良かった。

「ユーリ!!! on ICE」第4滑走

第4滑走「自分を好きになって・・・完成!! フリープログラム」

2人で一緒に温泉に入り、色んな所を隠してあるのは、もはやお約束なのか。様式美というか。

有利とヴィクトルのイチャイチャは相変わらずだが、ロシアに帰ったユリオにもちゃんと出番があるのは嬉しい。

有利の友達として、タイ人の男の子が出てきた。スポーツ選手ともなると、世界中に友だちがいるのね。

「ユーリ!!! on ICE」第3滑走

第3滑走「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決! 温泉 on ICE」

狙い過ぎも何も、思いっきり狙った作品だったか。3話目にして、結構露骨な感じで、BLモードが迫ってきた感じ。とはいえ、それをぎりぎり笑って許せるのは、全部ギャグですよ~って感じに、笑い飛ばしているせいかな。ヴィクトルの人徳というか。

そういうのを抜きにしてみてみても、物語自体は、結構、真面目な展開をしている。

要は、自信のなさすぎる有利と、自信のありすぎるユリオの対決。2人の弟子に、ヴィクトルが与えたテーマが、エロスだというのも面白い。

そういう形で、もっと自信を持つようにとヴィクトルが、師として有利を導いていく物語になるのかな? と思う。この人自身も、引退を考えなきゃいけない身で、一体、何を考えているのか、このほわほわした性格から読み取るのは難しいんだけれど。

あっさりとユリオがロシアに帰ってしまったのが残念だけれど、次がどうなるのか気になるので、次回を待ちます。

「ユーリ!!! on ICE」第2滑走

第2滑走「2人のユーリ!? ゆ~とぴあの乱」

有利がせっせとトレーニング兼ダイエットをやっていて、その姿が胸に突き刺さる。ああ、私も少しはやらなきゃなあ。という気分になるというか。体を動かさないと、ダメになるよね。的な反省を感じる。

正直、ヴィクトルと有利だけじゃ、狙い過ぎではまらなかったと思うが、ユリオの登場で、物語に華ができたと思う。競い合うっていいよね。自分より思いっきり年下の男の子にライバル視されてて、せっせと張り合ってくるの、かわいい。

三角関係になっている分、物語的にバランスが取れているんだな、と思った。新しい課題ももらったことだし、どうなることか、次回を待ちます。

「ユーリ!!! on ICE」第1滑走

第1滑走「なんのピロシキ!! 涙のグランプリファイナル」

少し前の話題作だけれど、アマゾンプライムビデオにあったので、試しに見てみることにしました。

で、さすがに話題になるだけのことはあるなあ。と、

ラストの温泉は、「エヴァ」を意識したのか、いろいろ隠し方が面白かった。主人公の実家が温泉だというのは、このために狙ったのか?

今時、こういうのは、モデルになる温泉やスケートリンクがありそうだな、と思いました。さぞかし、聖地巡礼が流行ったことだろう。

ラストのひっぱりが良かったので、視聴継続する気持ちになった。次回を待ちます。楽しみです。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第25話

第25話「鉄華団

第一期、最終回。前回までのひどい展開が、まるでなかったことのように、きれいにまとまって終わった。何が起きたのかと思って、びっくりした。

記憶違いでなければ、このキャラ、確か、思いっきり死んでたよね?? コクピット潰れて、血にまみれていたような・・・というキャラが、あっさりと包帯巻いた姿で、まるで軽症だったかのように出て来るし、「みんな、ここで死んでこい」と言わんばかりにキチガイじみて、特攻かけていた展開を、思いっきり変更して、「本当は生きろと言いたかったんだ」と言い直しているし、三日月が普通に助けに来ただけのかっこいいキャラに見えるし、最終回だけ、こんなにきれいにまとめて、それでいいのか?

いきなり普通のアニメになった。という感じに見える。

と言うより、このぐらいで本当は良かったんじゃないのか? 今までのひどい展開こそがどうかしていたんじゃないのか? 全編この調子なら、そのほうが良かったのに。

なんか、曇りガラスで覆われていたものが、いきなり曇りが晴れて、スッキリくっきり、明るくなったような、そんな感じ。

ひどいといえば、マクギリスの裏切りだけがひどいが、このキャラが、どういうふうに考えて動いていたのか、ようやくわかったので、これはこれでいいでしょう。

むしろ、素直に相手を信じていたガエリオの人の良さに、哀れみを感じるし、むやみに人を信じるってことは怖いんだって、そういうテーマにもつながっていいんじゃないかな。と思う。

終わり良ければ、すべてよし。と言っていいのかどうかは知らないが、やけにスッキリと終わって、きちんとした最終回だったので、もう、ここまででいいのかな。と思う。

第二期を続けてみるかどうかが、ちょっと迷いどころなんだけれど、あんまり鬱展開ばかり見たくないので、次はしばらく別の作品を見ていこうかと思います。予定は未定。