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星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」第4話

第4話「さまよえる心」

すずなぎの独り言でつづられていくんだけど・・・。一生懸命、真面目に内容を追いかけようと思ったんだが、「春はこんな気分になる」「夏は」「秋は」「冬は」という話を延々聞かされて、「何? このポエム・・・」としか、思えない。やっぱり、「トルーパー」なんか真面目に見るような話じゃないのかねえ・・・。

画面は、テレビの回想シーンを使っているけど、台詞の内容とリンクしているようには思えないんだけどな。

ラストの方に少しだけ物語があって、すずなぎは、江戸時代の芝居の一座にいたらしい。それで、あの衣装なのか? とも思うんだけど、やっぱ、なんでクリスチャンなのか? という部分が謎のままだし、長崎にいたんじゃなくて江戸なの? それを新宿都庁とつなげられても、意味があるのかないのか、破壊される黒船が何を意味するのか?

明治維新の文明開化を批判したいと言うことなのかな? と、深読みしてみたけど、それで正しいのかどうかはやっぱり、わからない。変な話だなあ。という結論に達するだけで、なんとも。

とりあえず、いろいろあった割に、征士も自ら、捕まったみたいだし、最後に遼が残って、次回が最終回だから、続きをまちます。