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星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

ガース・ジェニング監督 「SING シング」

映画20.ガース・ジェニング監督 「SING シング」 (アメリカ・2016)

お義母さんにWOWOWを勧めて、加入させたら、「ズートピア」を見て気に入ったそうで、そういう動物が出てくるアニメの映画を見たいと言い出したので、「SING」の話をして、一緒に見に行く流れになってしまった。

前に見たのは字幕版だったので、ちょうどいいから、今回は吹替版を視聴。吹替版も非常に良かったです。

視聴自体は二度目なので、それぞれのキャラのオチを知っているから、途中から登場するんだと思いこんでいたお婆ちゃん女優が、冒頭のステージのシーンにちゃんといることを確認できたし、主人公のコアラと友達がレストランで食事をするシーンで、水槽にイカが泳いでいるのを見て、「ああ、あのイカは、この店の店員なんだ~」などと、小ネタに気づくことができた。

こうしてみると、映画を2度3度と繰り返してみるのもいいものだなあ。と思った。字幕版と吹替版と両方を見るのも悪くないかもしれないとか、ちょっとだけ思い始めている。(罠にハマったかな?)

どっちが良かったかと言っても、甲乙つけがたい。この場合は、どっちも良かったと思う。吹替版の役者さんもかなり頑張っていたと思うので。特にこの作品は、歌がダメだと致命的になるはずだけど、日本語でもさほど違和感はなかったね。