星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

コミック

「火の鳥」第7巻 手塚治虫

コミック52.「火の鳥」第7巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 「乱世編」前編。「乱世編」も、昔、読んだときには、あんまり印象が良くなかったはずなんだけど、今、読むと、普通におもしろいね。適度に忘れているので、これからどうなるんだろう? と思い…

「火の鳥」第6巻 手塚治虫

コミック51.「火の鳥」第6巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 「望郷篇」。昔読んだときには、あんまり印象が良くなかった望郷編なのに、今、読んだら、意外と面白かった。 もし、マサトがムーピーのタマミと結ばれていたなら、コムみたいな子供が生まれた…

「火の鳥」第5巻 手塚治虫

コミック50.「火の鳥」第5巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 「復活篇」。個人的には、このシリーズの中で一番好き。「鳳凰編」と並ぶ名作。手塚治虫の世界の中では、ロボットだって、人間と同じで、恋もする。人間とロボットは、元素レベルで考えれば、…

「火の鳥」第4巻 手塚治虫

コミック49.「火の鳥」第4巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 「鳳凰編」。作品は、誰のために、なんのために作られるべきか? という部分を、考えていた。茜丸と我王は、ともに、クリエイターとして生きたわけだから。出世欲と名誉欲に溺れた茜丸は落ちて…

「火の鳥」第3巻 手塚治虫

コミック48.「火の鳥」第3巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 ヤマト編。大和朝廷と日本神話を茶化すには、このぐらいギャグを入れないとまずいということなのかな? と思った。大王が、自分の肖像画と立派な墓と朝廷の歴史書にこだわったというのは、権力…

「火の鳥」第2巻 手塚治虫

コミック47.「火の鳥」第2巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 「未来編」。何度読み直したか、わからないぐらいの再読。 忘れていた部分として、未来の人々が地下にメガロポリスを作って住んでいたこと。5つの都市があるというのは覚えていたけど、みんな…

「火の鳥」第1巻 手塚治虫

コミック46.「火の鳥」第1巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 「黎明編」。何度読み直したか、わからないぐらい何度も読んでいるんだけど、今、もう一度久しぶりに読んでも、やっぱり、このラストシーンは素晴らしいと思う。 今の視点で読んでショックだっ…

「吼えろペンRRR」第1巻 島本和彦

コミック45.「吼えろペンRRR」第1巻 島本和彦 小学館サンデーGXコミックス 本当はもう、これ以上、新しいコミックスを買うのは避けたかったんだけど、炎尾先生が、漫画家と社長の2足のわらじを履いて、頑張っている話。と聞いたもので、読みたくなった。 …

「アトム今昔物語」 手塚治虫

コミック44.「アトム今昔物語」 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 「アトム ザ・ビギニング」の元ネタ設定は、ここから来ているということで読みたかった本。ようやく全部読んだけど、古いマンガだし、ストーリーがいきあたりばったりで、コロコロと変わるの…

「アオイホノオ」第25、26巻 島本和彦

コミック42.「アオイホノオ」第25巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル コミック43.「アオイホノオ」第26巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル 私がこのシリーズを楽しめているのは、やっぱり、その当時に私が「週刊少年…

「アオイホノオ」第23、24巻 島本和彦

コミック40.「アオイホノオ」第23巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル コミック41.「アオイホノオ」第24巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル ホノオくんが大学をやめて、東京へ引っ越したとき、この区切りで第1部、完…

「アオイホノオ」第22巻 島本和彦

コミック39.「アオイホノオ」第22巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル 「抑えたら負け」というのは、なかなかいい言葉だと思いました。思いつくことは全部やってみる・・・というのは、褒めてもいいんじゃないかと。

「アオイホノオ」第20、21巻 島本和彦

コミック37.「アオイホノオ」第20巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル コミック38.「アオイホノオ」第21巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル 新刊が出たので、少し前の巻から読み直し。 「そうさ。海賊ギルドに命を狙わ…

「クジラの子らは砂上に歌う」第20、21巻 梅田阿比

コミック35.「クジラの子らは砂上に歌う」第20巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス コミック36.「クジラの子らは砂上に歌う」第21巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 皇帝陛下の正体も明らかになり、過去に何が起きたのかも明らかになったし、…

「クジラの子らは砂上に歌う」第19巻 梅田阿比

コミック34.「クジラの子らは砂上に歌う」第19巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス あっという間に、団長さんが復活。洗脳されたのか、似ているだけで別人なのかは、よくわからないけど。

「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比

コミック33.「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス カルハリアス編、終了。キヴォトス編に入ります。ここで、団長さんやオルカ、リョダリが、いったん、退場。

「クジラの子らは砂上に歌う」第16、17巻 梅田阿比

コミック31.「クジラの子らは砂上に歌う」第16巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス コミック32.「クジラの子らは砂上に歌う」第17巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 団長さんの過去話が読み直したかった。オウニの話とセットだったか。

「クジラの子らは砂上に歌う」第14、15巻 梅田阿比

コミック29.「クジラの子らは砂上に歌う」第14巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス コミック30.「クジラの子らは砂上に歌う」第15巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス こういう、「この世界は、苦しみと悲しみにあふれるひどい世界だから、一度…

.「クジラの子らは砂上に歌う」第12、13巻 梅田阿比

コミック27.「クジラの子らは砂上に歌う」第12巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス コミック28.「クジラの子らは砂上に歌う」第13巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス アモンロギア編、終幕。これによって、リコスとオウニが連れ去られた経緯が…

「クジラの子らは砂上に歌う」第11巻 梅田阿比

コミック26.「クジラの子らは砂上に歌う」第11巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス アモンロギア編が盛り上がっている。やっぱ、団長さんが美味しいとこどりかな。

「クジラの子らは砂上に歌う」第10巻 梅田阿比

コミック25.「クジラの子らは砂上に歌う」第10巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 「ハリー・ポッター」シリーズを読み終えたので、再読再開。アモンロギア編が盛り上がっているけど、何回読み直しても、細かい設定の部分はよくわからない。覚えられ…

「クジラの子らは砂上に歌う」第9巻 梅田阿比

コミック24.「クジラの子らは砂上に歌う」第9巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 新刊が出たので、少し前から読み直し。アモンロギア編辺りからかな? と思って、ここから。

「ふしぎの国のバード」第8、9巻 佐々大河

コミック22.「ふしぎの国のバード」第8巻 佐々大河 ハルタコミックス コミック23.「ふしぎの国のバード」第9巻 佐々大河 ハルタコミックス 大変なところで続くになってる!? そのショックで、すべての感想が吹っ飛んだ感じ。あああっ!

「ふしぎの国のバード」第6、7巻 佐々大河

コミック20.「ふしぎの国のバード」第6巻 佐々大河 ハルタコミックス コミック21.「ふしぎの国のバード」第7巻 佐々大河 ハルタコミックス 小林先生、初登場。なかなかいいキャラだ。旅を通して、伊藤とバードさんが、どんどん仲良くなっていく。よきかな。

「ふしぎの国のバード」第5巻 佐々大河

コミック19.「ふしぎの国のバード」第5巻 佐々大河 ハルタコミックス バードさんの過去話が語られて、やけにかっこいい主治医が登場するが、このビショップ先生が、後にバードさんの夫になる人なんだと、色々調べて理解した。これが運命の出会いなんですね。…

「ふしぎの国のバード」第4巻 佐々大河

コミック18.「ふしぎの国のバード」第4巻 佐々大河 ハルタコミックス バードさんと伊藤のコンビが絶妙で良い。伊藤の性格が良い。ここまで丁寧に面倒を見てくれる従者が、私も欲しいものだわ。

「ふしぎの国のバード」第3巻 佐々大河

コミック17.「ふしぎの国のバード」第3巻 佐々大河 ビームコミックス 元になっているイザベラ・バードの旅行記は、この間、読破したので、チャールズ・マリーズ氏が登場することは知っているのだけれど、旅行記にはほんの少ししか記述がなかったので、それ…

「ふしぎの国のバード」第2巻 佐々大河

コミック16.「ふしぎの国のバード」第2巻 佐々大河 ビームコミックス この本に描かれていることが、どこまで信憑性があるものなのかは知らないが、明治時代の日本が、かなり不潔で、貧しかったことには間違いないだろう。それを思うと、今の我々は、やっぱ…

「ふしぎの国のバード」第1巻 佐々大河

コミック15.「ふしぎの国のバード」第1巻 佐々大河 ビームコミックス 新刊が出たので、こちらも、最初から再読してみることにしました。バードさんの通訳探しに合格した伊藤だけど、伊藤もまたバードさんがどんな人なのか、じっと観察していたんだなあ。と…

「アトム ザ・ビギニング」第16巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック15.「アトム ザ・ビギニング」第16巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス 「鉄腕アトム」の青騎士編には詳しくないのだけど、(読んだはずだが、覚えてないので)青騎士が、人間…