星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「若草物語 ナンとジョー先生」第1話

第1話「プラムフィールドへようこそ」 原作は既読。のはずなんだけど、プラムフィールドの子どもたちの名前が全然覚えてなくて、どんな性格だったか、どの子がどの子だったのかわからない。 アニメを見ながら、おいおい覚えていくしかないね。 ジョー先生は…

富野由悠季監督 「Gのレコンギスタ4 激闘に叫ぶ愛」

映画22.富野由悠季監督 「Gのレコンギスタ4 激闘に叫ぶ愛」(2022・日本) ブルク13にて視聴。面白かったです。 情報量が多いので、完全に理解できたかは自信ないんだけど、なんとなく伝わったことを書けば、これもまあ、エネルギー問題なんだろうな…

「愛の若草物語」第48話

第48話「春!それぞれの旅立ち」 最終回。原作の「若草物語」は、メグとブルック先生の結婚式で終わるんだったと記憶しているが、このアニメの方では、婚約式になっている。今の時代に鑑みて、17歳での結婚式は、早すぎるということなのかな? この時代…

「愛の若草物語」第47話

第47話「さよなら!アンソニー」 サブタイトルになっている割に、アンソニーとの別れが、思いの外、そっけないものだったので、びっくりした。

「愛の若草物語」第46話

第46話「思いがけないクリスマスプレゼント」 ジョオとローリーとで、雪だるまを作ったエピソードは、原作にもあるな。雪だるまというよりも、雪像というか、ベスのための贈り物として、楽譜や果物や花を添えて持たせてある。たしかに、そんな話を読んだよ…

「愛の若草物語」第45話

第45話「おじいさまがローリーをなぐった!」 「文学は人間の研究」だというアンソニー。一理あるかな。 おじいさまとローリーが喧嘩して、ジョオがおじいさまに詫び状を書かせたというエピソードは、なんか知っているような気がしたので、原作にあるんだ…

「愛の若草物語」第44話

第44話「ニセ手紙事件・犯人は誰か?」 ニセ手紙事件というのは、たしかに原作にもあるんだけど、アニメ版のローリーがあまりにいい子なので、この子がいくら怒ったとしても、あんな悪質な手紙を書くとは思えない。というのが難しいところ。 あと、同じく…

ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ監督 「ラーヤと龍の王国」

映画21.ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ監督 「ラーヤと龍の王国」(2021・アメリカ) ディズニープラスの配信にて、吹替版を視聴。そんなに期待してなかったんだけど、思いの外、良かったです。互いを信頼することの大切さを丁寧に感じさ…

「愛の若草物語」第43話

第43話「大都会ニューヨークへ行こう!ジョオ」 後々、ジョオは、ニューヨークへ行って、そこでベア先生と会うことになるんだろうなあ。と言うのはわかる。 アンソニーが、ジョオが堂々と新聞社にやってきて、自分の原稿は絶対に売れます! と言い切ったこ…

ヴィクター・フレミング監督 「風と共に去りぬ」(後編)

映画20.ヴィクター・フレミング監督 「風と共に去りぬ」(後編)(1939・アメリカ) アマゾンプライムの配信で字幕版を視聴。悪くはないんだけど、映画版は、駆け足で原作をなぞっていくので、物語のニュアンスがちょっと違うような気がしました。 これ…

「100分de名著 マーガレット・ミッチェル 風と共に去りぬ」 鴻巣友季子

読書23.「100分de名著 マーガレット・ミッチェル 風と共に去りぬ」 鴻巣友季子 NHK出版 新潮文庫の新訳版「風と共に去りぬ」の翻訳者による、本格的な解説で、読み応えがあって面白かったです。レット・バトラーをドS男子と評したり、「萌え」文学の原点…

「愛の若草物語」第42話

第42話「神様、どうかベスを助けて!」 結局、お母さまの力なしで、ベスは峠を乗り越えたということなのか。 原作の話はしないようにしていたが、エイミーの遺言書のエピソードはやらないのかな? なんで?

ヴィクター・フレミング監督 「風と共に去りぬ」(前編)

映画19.ヴィクター・フレミング監督 「風と共に去りぬ」(前編)(1939・アメリカ) アマゾンプライムの配信で字幕版を視聴。長い小説を読み終わったあとだから、映画版がダイジェストに見える。 スカーレットが原作ほど悪人には見えない。レット・バト…

「愛の若草物語」第41話

第41話「お母さま早く帰ってきて!」 あっちにもこっちにも病人がいるんじゃ、マーチ夫人も大変だ。行ったり来たりしなきゃならないじゃん? エイミーとローリーの微笑ましい一幕。とは言え、馬車が暴走したら危ないよね。

「風と共に去りぬ」第5巻 マーガレット・ミッチェル

読書22.「風と共に去りぬ」第5巻 マーガレット・ミッチェル 新潮文庫 人は、自分を基準にして、相手を見るから、善人は、相手もまた善人だと思い、悪人は、相手もまた悪人か、もしくは馬鹿だと思う。そして、お互いに、相手のうちに自分にないものを求める…

「愛の若草物語」第40話

第40話「ベスが猩紅熱にかかった!」 一気に見ているせいかもしれないが、お母様が旅立ってから、ベスが病気になるまでが早すぎるような気がして。物語上では、ある程度、時間も経過しているのかもしれないが。

「愛の若草物語」第39話

第39話「みんなが書いた、手紙、手紙、手紙」 ブルック先生が入れ間違えた手紙を、ローレンス老人に気づかれないように、入れ替える話が面白かった。

「愛の若草物語」第38話

第38話「悪い知らせの電報がきた!」 髪を切ったジョオへの慰め方が、一番良かったのは、アンソニーだな。もう、アンソニーにしとけよ、ジョオ。と、思ってしまう。

「愛の若草物語」第37話

第37話「チチキトク・・・ジョオが髪を売った!」 お父様が病気だという知らせが入り、いよいよ、マーチ夫人が出かけることになる。家が、10代の少女たちだけになるというのは、たしかに不安だろうし、ローレンス老人が子供たちの様子を見てくれるというの…

「愛の若草物語」第36話

第36話「ジョオの小説が新聞にのった!」 ジョオとローリーが仲良くしているのを微笑ましく見ていたが、最後はアンソニーで締めたね。

「愛の若草物語」第35話

第35話「メグ、それはやっぱり恋なのよ!!」 ジョオが、マーサおばさまに「モンテ・クリスト伯」を朗読しているのが、なんか、嬉しかったな。

「愛の若草物語」第34話

第34話「エイミーは悪い夢を見た!」 サブタイトルから、どこからどこまでが夢なんだろう? と思って見ていたが、悪夢の部分はほんの少しで、ジョオが2階の部屋からガラス工房へと移動した部分は、種明かしがされていた。のはいいけど、エイミーみたいな…

「風と共に去りぬ」第4巻 マーガレット・ミッチェル

読書21.「風と共に去りぬ」第4巻 マーガレット・ミッチェル 新潮文庫 「スカーレットは悪くなんかありません。彼女はただ、すべきと思うことをしただけよ。同じように男性たちも、すべきと思うことをしたの。人間にはそれぞれ己のなすべきことがあるし、し…

「愛の若草物語」第33話

第33話「楽しい楽しい野外パーティだ!」 マーチ一家が、この町にやってきて、1年が経過したという。アニメも一気見しているので、それこそ、あっという間だったな。

「愛の若草物語」第32話

第32話「困ったマーサおばさんの性格」 ローリーとジョオが、二人でボートに乗って、楽しそう。アンソニーには気の毒だけど、ローリーが幸せそうで、見ていて、微笑ましい。

「アドルフに告ぐ」第3巻 手塚治虫

コミック82.「アドルフに告ぐ」第3巻 手塚治虫 講談社手塚治虫文庫全集 アドルフ・カウフマンの悲劇は、父親にヒットラーユーゲントを育てる学校に、無理やり行かされたことで、本人は、行きたくないとあれほど抵抗していたものを、と思うと、やっぱりかわ…

「愛の若草物語」第31話

第31話「メグはきせかえ人形じゃない!」 ローリーは、若いながらも、本当に紳士なんだなあ。上流階級の教育をちゃんと受けている感じで、かっこいいよ。

「愛の若草物語」第30話

第30話「ゴメンねと言えたらいいのに!」 すぐにカッとなる性格・・・という点で、エイミーとジョオは、似ているのかもしれない。と思った。お母様も、私も昔はそうだった。という話をしたけど、怒りを抑える・・・というのは、訓練しなきゃならないんだろ…

「愛の若草物語」第29話

第29話「死なないで! エイミーが川に落ちた!」 原稿を燃やされたジョオの方に、どうしても肩入れしたくなるので、エイミーには同情できない。氷が割れて落ちた人を助けるのに、スケート靴のままじゃ、滑らないのだろうか? と、妙なことばかり気になった…

「愛の若草物語」第28話

第28話「エイミー!なんてことするの!」 この話数は、前に見たときにも思ったんだけど、エイミーの扱いが悪すぎる。このアニメ版は前からそうなんだけど、エイミーばっかり悪く描きすぎ。 アンソニーとのアニオリエピソードを入れるぐらいなら、なんで、…