星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「吼えろペン」第7巻 島本和彦

■「吼えろペン」第7巻 島本和彦 小学館サンデーGXコミックス

いやあ、毎度ながら勉強になります。ためになります。ありがたいお言葉です。しかも笑えました。(^^)

一番印象に残ったのは、「作品が作者の人格に反映する」という言葉かな? それと同じかな〜と思ったのが、
「人間は、誰でも頭の中に夢を描いている。その想いが強ければ強いほど、夢は実現するものなのよ」「だから頭に描いているものを文字にして書くといいと言われているわ」「より具体的なものほどいいらしいの」
「具体的なイメージが人間の潜在意識に働きかけて、現実化させるパワーを持たせるのよ」という話。

そうか。とりあえず、文字に書いてみれば、それが実現するんだな??
願いや想いはまず書くことから始めればいいのか〜と、変な風に納得してしまったのだが、今、思っていること、とりあえず、書いてみるかなあ。恥ずかしいけど・・。てへへ。

実は今、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいるのだ。それで、まだ最初だから竜馬は土佐から江戸へ向かっているんだけど、初めて富士山を見たときに彼は思ったそうな。
「俺は日本一の男になる!」と。

おお〜!! なかなか言えそうで言えない言葉だ。じゃあ、私も富士山に誓おうかな?
「私は日本一の女になる!」と。

実は、その話をダンナにしたら大受けしちゃって。何もそんなに笑わなくても・・。(しくしくしく・・)

より具体的な方がいいのなら、とりあえずは「日本一の主婦になる!」ところから目指してみようかな?

やっぱ、目標はでっかく持たなきゃなあ。きみも私と一緒に日本一を目指してみないか? と言いたくなってしまったが、それもこのマンガを読んだせいで、気分がハイテンションになっているせいかもしれない。

明日になったら、書き込みが消えている可能性が高いかも? 冷静になったら、恥ずかしさのあまり・・・。