星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「その時歴史が動いた」第231回

第231回「日露衝突を回避せよ 〜高田屋嘉兵衛 決死の交渉劇〜」

メモ>交渉に一番大事なことは、「相手を侮辱するな」と言うこと。

国際的な交渉でなくても、すべてに言えることじゃないだろうか。
どんな相手にもプライドがあるから、侮辱されたと感じたら、対等の交渉にならない。ちゃんと相手の立場になって、対等の友人にならないと。

そう言う意味でも、一からロシア語を勉強して、日本とロシアの外交交渉をやってのけたというのは、すごいのかもしれない。大黒屋光太夫もそうだけど、やっぱ、海の男ってのは、かっこいいね。

高田屋嘉兵衛の名前は、「風雲児たち」にも出てきたんだけど、みなもと先生が枚数がないからと語らずにパスしちゃったので、名前だけでどんな人物かわからないから、ずっと気になっていたのだ。

とは言え、正直、この番組だけでも説明としてはちょっと弱いような気がした。本当は、もっともっと大活躍した人なのかな? と期待していたのに、そうでもないように見えたのが残念。どんな人物か知るには、やっぱり、「菜の花の沖」を読むしかないのだろうか?

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