星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「ペリーヌ物語」第22話

第22話「忘れられない人々」

お母さんのお葬式と、ペリーヌの出発が描かれる。お父さんのお葬式の時には、そんなに泣いていなかったよなあ、ペリーヌ・・・と、つっこみそうになっちゃった私は、冷たい人間だろうか? 実際、お父さんのお葬式は、第1話の冒頭の時点で、もう終わっていたという形だったし、さんざん泣いて、泣き終わった後だった・・・と、考えるべきかもしれない。こういうのは、比べちゃ悪いんだろうけど、どうしても、シーン的に似てるし、重なっちゃうので・・・。

バロンをどうやって汽車に乗せるんだろう? と、思ってはいたんだけれど、発車のどさくさに紛れて、無理矢理に乗せちゃうとは思わなかった。ちょっとびっくりしたよ。その点、「三千里」の時は、猿だからよかったのかもしれない。さすがに犬はまずいだろう・・・ということで。(本当は、猿もまずいのだろうか??)

いよいよ、ペリーヌの一人旅のはじまりですね。どうもペリーヌには、帽子をかぶっている印象が強かったんだけれど、ここで、侯爵夫人からもらうんだったんだね。なるほど・・・。