星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

ペイトン・リード監督 「アントマン」

映画16.ペイトン・リード監督 「アントマン」 (アメリカ・2015)

父親と娘の物語として、きれいにまとまっているのがいいな、と思いました。なんにせよ、親がちゃんと子供を守ろうとしている姿は、胸を打ちます。

「1Q84 BOOK3 <10月ー12月>」前編 村上春樹

読書25.「1Q84 BOOK3 <10月ー12月>」前編 村上春樹 新潮文庫

エネーチケーの集金人が怖い。本当にこんな風にドアをどんどんノックしたり、怒鳴ったりするのだろうか? どこかホラーじみた書き方だなあ。と思う。その一方で、集金の仕事って、本当に大変だよなあ。と、ちょっと同情もするのだ。

「フルメタル・パニック!」第21話

第21話「ディープ・トラップ」

ラムダドライバがうまく使えなくて、マオが負傷して、責任を感じた宗介が落ち込んでて、慰めようとしたかなめに八つ当たりして、クルツが怒って・・・という流れ。クルツに殴られる宗介・・・という展開はおいしかった。なんのかんのと、この二人、仲いいよね。

「フルメタル・パニック!」第20話

第20話「ヴェノムの火」

ウィスパード同士の共鳴は、できるだけ避けねばなりません。という設定が明らかになって、コーヒーとクリープを混ぜる描写が描かれたけど、よく考えると、それって、すごく怖くないか? という気になった。で、ここでわざわざその設定を説明しているということは、後々の展開にそうなってくる可能性もあると、示唆しているのだろうか? 考えすぎか?

ヘルマジスタンでの3話は、ここで宗介に迷いを入れるための伏線だったのかな? あんな全滅エンドを体験しちゃった以上、宗介も普通に戦うのが厳しくなってくるという。試練だ。

「1Q84 BOOK2 <7月ー9月>」後編 村上春樹

読書24.「1Q84 BOOK2 <7月ー9月>」後編 村上春樹 新潮文庫

なんだかすれ違いラブストーリーの体裁まで呈してきた。両想いなのに、会いたいのに会えない二人・・・みたいな感じ? すぐそばにいるのに・・・。最終的にハッピーエンドになるのかしら? どうなんだろうね?

2つの月とリトルピープルの設定はかなり怖い。月なんかめったに見るもんじゃないけど、確かに、空を見上げた時に、そこに2つ目の月があったら、気味が悪いだろうな。と思う。見つけたらどうしようと、なんか不安になってくるみたいな、そういう不気味さが漂っている。

「フルメタル・パニック!」第19話

第19話「エンゲージ・シックス・セブン」

久しぶりに視聴再開。マオと宗介、クルツの出会いが語られる。それが1年前か~とはわかったものの、それより前は、宗介は何をしていたんだろうと、そこが知りたいのに、なにげに隠してあるよね。引っ張るなあ。

「1Q84 BOOK2 <7月ー9月>」前編 村上春樹

読書23.「1Q84 BOOK2 <7月ー9月>」前編 村上春樹 新潮文庫

順調に面白い。この物語は、こちらをどこへ連れて行こうとしているんだろう? というのが気になって仕方がない。ようやく、天吾と青豆のつながりがはっきりとした言葉で表されるようになった。青豆も天吾と呼んでいるし、天吾も青豆と呼んでいる。

「我々は長い腕を持っています」という宗教団体の不気味な言い方が怖い。長い腕ってなんだろう? 逃げようとしても逃げられませんよ。捕まえます。って感じ?

あと、ネコの町の物語がよかった。これは本当に海外文学にそういう作品があるのか? それとも、この作品のオリジナルなのか?