星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE4 最終決戦」第1~4巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏

コミック60.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE4 最終決戦編」第1巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック61.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE4 最終決戦編」第2巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック62.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE4 最終決戦編」第3巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック63.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE4 最終決戦編」第4巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

個人的に一番許せないのは、カッシュ博士とミカムラ博士の設定を変えたことで、どちらも気色悪くて、吐き気がするレベル。

とにもかくにも、全体的に全員、すべてのキャラがアニメ版とは似ているようで全然違う偽物だし、偽物たちが集まって、アニメ版を中途に真似したもどきの芝居をやっているようにしか見えなくて、感動もへったくれもない。気持ちの悪いものを見た・・・といういやな気分だけが残った。

ただ、最終巻まで読み終えたので、これで気にしていた宿題は片付いた。こころおきなく、処分できます。早く、本棚から追い出したい。

「12万円で世界を歩く」 下川裕治

読書20.「12万円で世界を歩く」 下川裕治 朝日文庫

下川裕治さんのデビュー作。旅行記作家になった、これがきっかけだったというが、12万円の予算でどこまでいけるかという、テレビなんかでも芸人がやらされている企画ものだったのか。とはいえ、貧乏旅行でないと、見えない世界もある。という部分には納得する。

最近の作品しか読んでなかったので、もっぱら東南アジアメインの人だと思っていたけど、最初のころは、アメリカを横断してみたり、アラスカに行ったり、ヒマラヤ登山にチャレンジしていたりする。いろいろ挑戦的で、大変な苦労話も無責任な読者としては、素直に面白いと思う。

「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第5~7巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏

コミック57.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第5巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック58.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第6巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック59.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第7巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

最初から感じていたことだが、とにかく、レイン・ミカムラがかわいくない。ここに至るまでにも、何度も、ドモンと一緒に戦ったり、叫んだりしていたんだけれど、アニメでは胸を打ったシーンも、漫画では全然だめだった。ドモンもただのあほ男に見えて困っていたんだけれど、女性キャラが魅力的に見えないのは致命傷で、本来なら、レインこそが、ドモンのファンである女性Gガンファンの気持ちを代弁するもので、アニメを見ながら、気持ちはレインの立場で、ドモンを応援していたんだけれど、コミック版ではそんな気分に全然ならない。

ドモンに悲壮感がないから、レインにも感情移入できないし、ただ、淡々と、物語を追っているだけにしかなってない。これじゃダメでしょ。

「orange オレンジ」第8~11話

第8話「LETTER08」

第9話「LETTER09」

第10話「LETTER10」

第11話「LETTER11」

9話あたりから作画のレベルが落ちて、描写がひどくなってきた。これがうわさになっていたやつか、と、今更ながら、確認した。

物語的には、6人の友情物語がだんだん重くなってきて、なんだかうっとおしい。素晴らしい友情とやらの、無理な押し付けを見ているようで、感動というよりは、なんだかうんざりする感じ。

それでいて、彼らがそんなにまでして一生懸命助けようとしている翔が、あんまりけなげな子に見えなくて、ただの自己中にしか見えないから困る。

健気というなら、須和君のほうがよほど健気で、かわいそうだ。

冬の新番組チェック予定。

01/01(月)19:20 「風雲児たち 蘭学革命篇」:NHK総合テレビ

01/07(日)20:00 「西郷どん」:NHK総合テレビ

https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/fuuunjitachi/

http://www.nhk.or.jp/segodon/

あくまで録画用のメモです。視聴の予定はまた別で、現時点では「orange オレンジ」←「DIVE!!」←「ジョーカーゲーム」という感じ。その先は未定。あくまで予定なので、気まぐれに変わります。 積み録がたまっているので、1話ずつ地道に消化中。

「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第1~4巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト

コミック53.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第1巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック54.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第2巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック55.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第3巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

コミック56.「超級! 機動武闘伝Gガンダム STAGE3 爆熱・ネオホンコン!」第4巻 漫画:島本和彦、宮北和明とビッグバンプロジェクト 脚本:今川泰宏 角川コミックス・エース

とかく、この作品の欠点は、「Gガン」のキャラを魅力的に描けてないことだよなあ。と思う。アレンビーの登場で、彼女だけ少しはまともに見えるけど、嫉妬する方のレインがかわいく見えないのは残念。レインの魅力が全然描けてなくて、ヒロインというより、横でいろいろ口出ししているだけのただのおまけキャラにしかなってない。

変なギャグを入れたせいで、ドモンが限りなくあほに見えるのもなんだかなあ。と思うんだけれど、東方先生とシュバルツまで、ただむやみに叫んでいるだけの変人にしか見えないのは、かなり残念。

ザック・スナイダー監督 「ジャスティス・リーグ」

映画43.ザック・スナイダー監督 「ジャスティス・リーグ」 (アメリカ・2017)

2D字幕版を視聴。若干、ネタバレ有りなので気にする人は注意。

スーパーマンについては詳しくないが、アメリカの正義の象徴としてみると、そんなスーパーマンが死んでしまった・・・というのは、いろんな意味の暗喩にも見えて、いいなあ。と思っていたのだけれど。

最初の歌が流れる暗い雰囲気とラストの明るい雰囲気があまりにも違うので、途中で監督が下りたという話は、そういうところに影響が出ているのだろうか? と思った。

個人的には、死者を生き返らせても、元の何かが失われる、決して元通りにはならない・・という設定の方がしっくりくるので、よみがえらせないほうがいいと言っていたワンダーウーマンに賛成だし、ましてや、恋人と再会しただけで、ほんわか元の正義の人に戻ってしまうなどと、甘い展開にはなんだかなあ。という気分。

壊れてしまって、闇落ちしたスーパーマンと、戦う結果になったほうが面白いような気もするんだが、たぶん、それだと熱心なファンから怒られるんだろうなあ。とも思う。特に、反対を押し切って、スーパーマンをよみがえらせたバットマンの責任問題にもなるし、スーパーマンにもバットマンにもいいとこなしだと、みんなが怒るというのも難しいところ。

とかく、今回のシリーズでは、バットマンにいいところなしで、役者さんが気の毒だと思った。せっかく、バットマン役に抜擢されたのにね。

逆に、よかったと思うのは、フラッシュをやった男の子で、この彼がやたら、光って見えた。物語が重いので、彼がムードメーカーになるというか、こういうチャラ男が必要なんだなあ。と思って。ちょっと間が抜けているところも、かわいくてよかったです。

ほかのメンバーにも、これから単体の映画が来る予定みたいだから、それはそれで楽しみです。映画の公開予定は、多すぎるから、つぶしあいにならなきゃいいけど・・・というのが、不安材料なぐらいで。