星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「ちはやふる2」第10、11話

第10話「むらさめの」

第11話「さしもしらじなもゆるおもひを」

かるたの試合は、やっている本人たちよりも見ている人たちのほうが疲れる・・・というのは、なんかわかるなあ。と思った。視聴者としても、緊張して疲れますよ。もちろん、やっている人たちも大変そうですが、それ故になおさら。

なにげに、机くんがかっこいいので、ちょっと嬉しい。西田君との喧嘩も含めて、みんな仲間していて、なかなか感動的。

「クジラの子らは砂上に歌う」第14巻 梅田阿比

コミック3.「クジラの子らは砂上に歌う」第14巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス

スオウは、リコスとオウニを見捨てたわけではなかった。彼単独(護衛として、団長さんはつけるけど)で助けに行こうとするあたりが立派。でもって、あくまで話し合いに行くと主張するところも、彼らしい。

実際に、話し合いが始まると、禅問答みたいなやり取りになるけど、泥人形の話が面白かったな。各々の答えが、バラバラなのもいいと思う。

春の新番組チェック予定。

04/05(金)25:23 「フルーツバスケット」:テレビ東京

04/28(日)24:10 「進撃の巨人」:NHK総合テレビ

http://m-p.sakura.ne.jp/Html/anime.html

あくまで録画用のメモです。視聴の予定はまた別で、現時点では「ちはやふる2」←「ガッチャマンクラウズ」←「進撃の巨人」←「バナナフィッシュ」という感じ。その先は未定。あくまで予定なので、気まぐれに変わります。 積み録がたまっているので、1話ずつ地道に消化中。

ピーター・ラムジー、ボブ・ペルシケッティ、ロドニー・ロスマン監督 「スパイダーマン スパイダーバース」

映画3.ピーター・ラムジー、ボブ・ペルシケッティ、ロドニー・ロスマン監督 「スパイダーマン スパイダーバース」(2018・アメリカ)

109シネマズ湘南にて、2D吹替版を視聴。宮野真守のヘタレピーター・パーカーが思いのほか、よかった。あと、小野賢章のマイルスも、ちゃんと洋画の喋りになっているなあ。と感心していた。小野賢章には黒子っちのイメージしかなかったんだけど、存外、上手い。

物語がどうこう言うより、映像がすごかった。アメコミを意識したアニメーションの演出が面白かったと思います。

「ちはやふる2」第7、8話

第7話「しるもしらぬもあふさかのせき」

第8話「みかさのやまにいでしつきかも」

いよいよ、全国大会が始まった。ついこの間、終わったばかりという感じがするのに、本当に一年があっという間だ。

去年の大会は、千早が倒れたせいで、団体戦を見ることなく、終わってしまったが、今度はちゃんとやるみたいだね。

自分はいいから、みんなが確実に勝つために、他校の偵察に回ってくるよ。と言った、駒野君がなにげにかっこいいな、と思った。

「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」  村上春樹

読書9.「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」  村上春樹 新潮文庫

相変わらず、変な話だ。なんかこう、右斜め上にどんどんずれていくような、ジグザグに進んでいるような、妙な展開をする。この変さ加減が癖になり、ファンになる人も多いんだと思うが、ノーベル文学賞を狙えるような作品ではないな、と思う。