星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「鬼滅の刃」第1、2話

第1話「残酷」

第2話「育手・鱗滝左近次」

先に見ていた夫が、最終回まで見終わったとかで、劇場に行きたいなら、一緒に行きたいなあ。と思って、私も追いかけ始めることにしました。間に合わなきゃそれまでだけど、とりあえず、テレビ版を見ておけば、一緒に話はできるだろう。話題作だしね。

で、見てみたけど、確かにサブタイ通り、かなり残酷な話だったが、これが小学生はもとより、保育園児にまで受けているという事実がびっくりだ。結構、ぐしゃぐしゃにされてますが、いいのかね?

増井壮一監督「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」

映画5.増井壮一監督「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」(2019・日本)

原作小説は未読。テレビシリーズは、全部視聴済みです。自宅ホームシアターで視聴しました。

テレビシリーズの時に宿題になっていた翔子さんの物語。きれいに完結したきれいな物語でした。いろんな時間ものテーマの物語がある中で、いろんな病気ネタテーマの物語がある中で、抜きんでて、きちんと終わっている感じがしました。タイムリープのつじつまが、これでちゃんとあうのかどうかはちょっとわかりませんが。そういうのは、もっと詳しい人がちゃんと解説してくれそう。

「ありがとう」「頑張ったね」「大好きです」の言葉を、最初に言ったのは、翔子さんだったのか、咲太だったのか? その辺も、本当は矛盾が出ているような気もしたんだけど、でも、いい言葉ですよね。感動しました。いい作品だったと思います。

「逆転裁判~その「真実」、異議あり!」season2第9話

第9話「逆転のレシピ Last Trial」

素直に面白かった。ここまで来ると、裁判の様子も、指を突き付けただけで風が吹きつけてくる演出も、手慣れてきた感じがある。これぞ、「逆転裁判」ってポイントを作り手側もわかってきたというか。

うらみちゃんと虎の話は、気の毒だったが、その代わり、マコちゃんと糸鋸刑事の関係は、上手くいきそうな予感があってよかった。少なくとも、糸鋸刑事の想いだけは、ちゃんと伝わるので、がんばれ~と応援したい。

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」第8話

第8話「百獣総進撃」

これは、昔のアニメ版の勝利だなあ。原作の同じセリフを使って、同じシーンを再現しても、演出が違うと、全然印象が違う。昔のアニメ版は、もっと盛り上げ方がうまかったと思う。

「巻き添え食って、死にたかねえよっ!」ってポップが叫ぶシーンがあるんだけど、昔のアニメ版は、思いっきりそう叫んだし、そのほうがポップのヘタレ具合が出ていて、マァムの失望が大きかった部分、説得力があったんだ。

今回のアニメ版では、ぼそぼそとつぶやくだけで、そりゃ、それこそが原作通りなんだけど、アニメ版を先に見ていた私としては、原作すらもこれじゃないと思ったものだったよ。

こうなってくると、次回のポップの活躍回も、あんまり期待しないほうがよさそうだ。たぶん、昔のアニメの方が感動したし、感動した記憶が残っているうちは、今回のアニメ版がそれを上回って感動させてくれるかどうかはかなり怪しい。それだけ、昔のアニメ版って、出来が良かったんだなあ。と思う。30年近くたっても、きちんと覚えている。あの時、声優さんがどんな風に演じていたか、どんな風に音楽が盛り上げていたかって。まあ、思い出が美化されているだけの可能性はあるけど・・・。

「逆転裁判~その「真実」、異議あり!」season2第8話

第8話「逆転のレシピ 2nd trial」

うらみちゃんがかわいそうだったな。なるほどくんも、そこまで言って、追いつめなくても・・・。

「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比

コミック13.「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス

読んだけど、前の話をすっかり忘れてて、何がどうして、こうなったんだっけ? 状態。完結したら、あとでまとめて通し読みしたい。

「逆転裁判~その「真実」、異議あり!」season2第7話

第7話「逆転のレシピ 1st Trial」

須々木マコちゃん、第1話に引き続き、登場。そういえば、こんな話あったなあ? 程度の記憶で、ほどよく内容を忘れているので、偽物のなるほどくんが何者だったのか? とか、マコちゃんの事件が、この先どうなるのか? わからなくて、続きが楽しみです。

ゴドー検事の目が見えないことをさりげなく示している伏線がいいよね。