星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

2024-01-01から1年間の記事一覧

「宇宙船サジタリウス」第7話

第7話「ケンカをやって幸せになろう」 アン教授が死ぬわけないのはわかっていたので、村人が嘘をついているんだなあ。というのはすぐに分かった。ただ、神父様の教えと村人の嘘がリンクするのかと思ったら、そうでもないみたいで。 なんにせよ、ジラフの悲…

「宇宙船サジタリウス」第6話

第6話「アン教授の恋の秘密兵器」 メリカ村とソビエ村は仲が悪く、戦争勃発直前というこの設定と、風刺で漫画チックに描かれた物語の流れに、昭和だなあ。と、しみじみした。 ただ、「火薬の一番素晴らしい使い道」として、「花にしてしまえばいいんです」…

「宇宙船サジタリウス」第5話

第5話「ライララ村は不思議な村」 とらばーゆって言葉を久しぶりに聞いた。今の若い人には通じないんじゃないかと思うよ。時代を感じますね。 乗り物が、いかにも昔のSFしていて、なんか懐かしい。どこかの映画で見たようなメカも、どさくさ紛れにいたり…

渡邉こと乃監督 「金の国 水の国」

映画3.渡邉こと乃監督 「金の国 水の国」(2023・日本) 原作は未読。Amazonプライムビデオで視聴しました。 タイトルだけ知っていて、なんか、話題になっている漫画だよねえ。程度の知識だったし、そんなに期待もしていなかったんだけど、見てみたら、…

「宇宙船サジタリウス」第4話

第4話「空とぶ蛇! 赤ちゃん怪獣を救え」 人間関係について。相手の嫌な部分に鼻をつまめ。と、諭すトッピーがいい男だ。危険を犯しても、怪獣の赤ちゃんを救おうとしたり、なにげにすごく優しいしさ。 ジラフとラナがケンカ別れ。しかし、仲直りする機会も…

「宇宙船サジタリウス」第3話

第3話「追跡! トッピー危機一髪」 ジラフのために命がけで頑張るトッピーの優しさと、「逃げるのは一番簡単だから」と言って、私は逃げない。と頑張るアン教授のかっこよさが印象に残りました。

「宇宙船サジタリウス」第2話

第2話「謎の異星人!? シビップ現わる」 シビップ、初登場。堀江美都子さんが、ちゃんと声優していることになんかびっくりした。異星人語をちゃんと喋っている。 しかし、最初は言葉が通じないのね。中古とはいえ、虎の子の翻訳機を壊してどうするんだ? …

「かがみの孤城」上巻 辻村深月

読書7.「かがみの孤城」上巻 辻村深月 ポプラ文庫 劇場アニメ版は視聴済み。記憶が薄れないうちにと思って、原作を読んでみたが、内容は、ほぼ一緒で、オチの部分は知っているから、それを踏まえたうえでの追体験になった。

「宇宙船サジタリウス」第1話

第1話「消えた美人教授を追え!」 原作は未読。本放送当時は、まだ録画機器を持っていなかったので、リアルタイムで飛び飛びにしか視聴できず、いろいろ未練が残っていた作品。 そういう古い作品を消化していこうかな~という気分になったので、dアニメス…

「続 夏目友人帳」第13話

第13話「人と妖」 この作品を好きだという人がいる理由は何となく分かるんだけど、だから、悪く言っちゃいけないような気もするんだけど、ただなあ、これで感動しろと言われるのは、なんか違うというか、ずるい感じがする。 見れば見るほど、もやもやする…

「続 夏目友人帳」第12話

第12話「廃屋の少年」 どこからどうつっこもうかと迷ったけど、やっぱり、そういうのは野暮なんだろうなあ。この作品の場合。 とりあえず、斧を持った妖怪は怖いと思った。

「続 夏目友人帳」第11話

第11話「呪術師の会」 あやかしを退治するという怪しげな連中の登場で、物語の幅が少し広がったか。 というか、今まで、殴る、叩く、といった程度の攻撃力で、妖怪を相手にしていたのに無理があるとは思っていたけど。

「続 夏目友人帳」第10話

第10話「仮家」 「あなた、私と勝負しなさい! 負けたら私の子分になるのよ!」という冒頭の台詞が強烈過ぎて、その後のお話の内容とマッチしてないと思う。 どうしても、私にはレイコさんが嫌な女にしか見えないし、一人ぼっちの可哀想な女の子。という感…

「続 夏目友人帳」第9話

第9話「桜並木の彼」 ・・・なんだろう。一見、きれいな話に見えるのに、すごく怖いのは、これ、女性視点で描かれているから、きれいな恋愛もののように感じるのかもしれないけど、男性視点で見たら、どうなんだろう? この女の一途な愛は、狂気すら感じら…

「続 夏目友人帳」第8話

第8話「不死の想い」 ・・・少しだけ意地悪をして。か。少しだけなら意地悪をしてもいいんだろうか? この作品にチラチラ出てくる悪意が、なんとなく、気になる。いい話に見せかけて、実はそうでもないところが。 お話の内容はともかく、谷育子さんの演技が…

「続 夏目友人帳」第7話

第7話「呼んではならぬ」 お話の内容はともかく、見えなくなった夏目のそばに、本来の姿のニャンコ先生が丸くなって一緒にいるのが絵になっていいなあ。と思った。こんなに近くにいるのにわからなくなってしまって・・・という部分に萌えるものがある。

「続 夏目友人帳」第6話

第6話「少女の陣」 ・・・そもそも、妖怪を見てみたい。と思う気持ちがよくわからないんだけど。幽霊と同様、見えないものなら、そのほうがいいよね。と、私は思う。 で、見てみたくて、よくわからない怪しげな魔法陣を描いてみて、出てきた妖怪が自分を食…

「続 夏目友人帳」第5話

第5話「約束の樹」 真面目な子に嘘をついてからかい、その反応を面白がって楽しんだ時点で、それはもう、いじめと変わらない。結果がどうあれ、ただの嫌がらせにしか見えない。私は、レイコさんがいい人とは思わないし、その気持ちがよく分かると言っている…

「続 夏目友人帳」第4話

第4話「雛、孵る」 なかなか孵化しない卵と、門に書かれた古い数字のカウントダウン、それを書いている怪しい男など、謎で引っ張ったのはうまかったと思う。なんとなく気になって、追いかけてしまう。

「続 夏目友人帳」第3話

第3話「妖退治 湯けむり行」 夏目が妖怪に甘すぎるのがなんか気になって、そのままずっと進むのは困るなあ。と思っていたので、その甘さが仇になったという意味では、今回の話は良かった。結局のところ、その優しさのおかげで助かったという部分もあるので…

「続 夏目友人帳」第2話

第2話「春に溶ける」 この内容で感動しろと言われても困るんだけど、夏目とニャンコ先生の仲いいシーンがいっぱい見れたので、それで良しとするか。と思っている。

「ムーミン谷の彗星」 トーベ・ヤンソン

読書6.「ムーミン谷の彗星」 トーベ・ヤンソン 講談社文庫 平成アニメ版の劇場版は視聴済み。だけど、見たのがだいぶ前になっちゃったので、かなり忘れてます。 テレビアニメ版とはずいぶん雰囲気が違っていて、なんなの? これ。と思った記憶があるんだけど…

「続 夏目友人帳」第1話

第1話「奪われた友人帳」 黒のニャンコ先生も可愛かったので、これからレギュラーになるのかと思ったのに、ならなかったので残念。また登場する機会もあるだろうか?

「夏目友人帳」第13話

第13話「秋の夜宴」 シーズン1最終回。最後を花火で締めた所が良い。キャラクター総出演? 妖怪たちも、みんな花火は見に来るんだねえ。というところが、ほのぼの。 ただ、名取さんが神社にやってきた話にフォローが入らなかったので、これは、この先の伏…

「ゲド戦記」第5巻 ドラゴンフライ アースシーの五つの物語 アーシュラ・K・ル=グウィン

読書5.「ゲド戦記」第5巻 ドラゴンフライ アースシーの五つの物語 アーシュラ・K・ル=グウィン 岩波少年文庫 外伝の中編を5作品並べたものだが、とにかく、物語の設定の作り込みがすごい。おまけにアースシー解説までついていて、この世界の歴史や文化が…

「夏目友人帳」第12話

第12話「五日印」 ニャンコ先生、マスコットサイズになる。の巻。

「夏目友人帳」第11話

第11話「ニャンコ徒然帳」 ニャンコ先生の家出ネタ。人間が他人のために尽くすいい存在かどうかは、かなり疑問の残るところだけれど、この作品の中ではそうなんだろうな。と思うしかない。 きれいな作品なんだけど、やっぱり、きれいごとに見えるんだよな…

「夏目友人帳」第10話

第10話「アサギの琴」 お話の内容はともかく、アカガネの声の優しさが印象に残った。傘持ちというキャラクターが良い。 琴の演奏シーンに、あえて音を入れなかったのも演出としてよかったかな。

「夏目友人帳」第9話

第9話「あやかし祓い」 夏目は、優しいのはいいんだけど、それだけでは間が持たないだろう。という感じがしていたので、妖怪を退治するような対比するキャラを出してきたのはいいと思う。 まあ、この人も、敵になるわけじゃないあたり、この作品のいい意味…

「夏目友人帳」第8話

第8話「儚い光」 ・・・いつか、妖怪の姿が見えなくなる日が来る。というのは、定番のネタなんだろうけど、これで感動しろと言われても困る。悪くはないんだけど、まあ、普通。というか。