星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「悪魔くん」第21話

第21話「黒魔法陣と魔女ヘドラ」

こうもり猫活躍回。保身のために裏切りのふりをしてみたり、そのくせ、いざとなると身を持って、助けてくれたりと、非常に人間臭いところがとてもいい。うるうるする目がとてもかわいい。

悪魔界の他にサタン王国というのもあるのか。ややこしいね。

「悪魔くん」第20話

第20話「遠い海から来たセドナ」

グラウコスの名前は聞いたことがあったんだけれど、どんな神様だったかは思い出せなかった。ギリシャ神話か何か?

セドナにも元ネタがありそうなんだけれど、思い出せない。描写としては、トトロそのものだったが・・・。

「黄昏の岸 暁の天」 小野不由美

読書22.「黄昏の岸 暁の天」 小野不由美 新潮文庫

6年ぶりに再読。これで、読むのは3回目になります。

前に読んだときは、この作品を「魔性の子」の裏側の出来事として読んだんだけれど、今は、「白銀の墟」の序章として読める。李斎が語る戴の出来事の中に函養山の地名がちゃんと出てくるし、戴が玉の産地だという話も出てくる。先の出来事を知っている分、このあたりがちゃんと伏線になっていたんだなあ。と、わかる。

本が出るのには18年の間があったんだけれど、作者としては、ちゃんと物語を地続きのものとして書いていたんだろうなあ。と思った。

「自身の行為が自身への処遇を決める。それに値するだけの言動を為すことができれば、私のようなものでも助けて差し上げたいと思うし、場合によっては天すらも動く。周囲が報いてくれるかどうかは、本人次第です」気に入った言葉をメモ。

「悪魔くん」第19話

第19話「奪われたソロモンの笛!!」

誰にも頼らず、悪魔くん自身の力で、悪夢を倒して、子どもたちを救え! みたいな話だった。悪魔くんが、自分の力で立ち上がるときに、OPの2番の歌が流れるのがかっこよかった。

米林宏昌監督「借りぐらしのアリエッティ」

映画18.米林宏昌監督「借りぐらしのアリエッティ」(2010・日本)

109シネマズゆめが丘にてIMAXレーザー4Kデジタルリマスター板を視聴。

原作小説は未読。

公開当時に見損ねていた作品なので、観に行ってきました。ジブリ作品は、配信に来ないし、金曜ロードショーでCMぶつ切りにされた状態でなんて見たくないから、今まで見たことがなかったんだけど・・・。

まあ、悪くはなかったんだけれど、普通かな~。みたいな感想。今どきの作品っていろいろ内容が凝っているから、比較しちゃうと、本当に普通。お母さんが捕まる以外は何も起きないし、裏にたいした設定があるわけじゃない。ゆったりとしたペースで、淡々と進む。

退屈せずに、見ることが出来たので、取り立ててすごいとも思わないけど、つまらなくもなかった。やっぱり、普通。かな。