星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「タッチ」第69話

第69話「夢は甲子園!退部届はあわてずに!!」

今までモブキャラだと思っていた関俊彦キャラに、急にスポットライトが当たるようになった。意識して聴けば、ちゃんと関さんだってわかるね。オドオドした感じのおとなしい役だけど。

このキャラの話が、次回まで引っ張るみたいで、ちょっと楽しみです。

「タッチ」第68話

第68話「ストップ・ザ・達也!由加のむりやりデート作戦!!」

監督のサングラスは、伊達じゃなかったみたいで、ちゃんと意味があったのか・・・。

達也と由加が一緒に見た映画が「愛と青春の旅立ち」で、そのタイトルが懐かしいなあ。と思った。

怪我した足が治ってないのに、達也とデートしたい一心で動き回る由加は、それなりに健気なのかも知れないな。と、ちらっと思う。

「タッチ」第67話

第67話「ムムッ見えてきたぞ!柏葉監督の正体!!」

なんだか熱血ものっぽくなってきた。少なくとも、一生懸命にやることの大切さは伝わる。タッちゃんが技術を身に着けて、ちゃんと監督のシゴキについていけるようになっている姿が立派。かっこいい。

柏葉監督の過去話はちらっと出てきた。まだ、真意は見えないけどね。明青野球部に対する復讐なのか、そうでもないのか、どっちにも取れる演出が引っ張りとして上手いなあ、と思う。

「タッチ」第66話

第66話「南が生徒会長?アイドルは何かと大変!」

「南は、頼まれると断れない性格だもんな」という話を、言い訳のように入れてきた。そもそも、そこなんだよね。野球部のマネージャーに専念したかったのなら、新体操部の話を断ればよかっただけの話で。

ただ、そういうひとは、結構、多いのかも知れない。とも思う。頼まれたから、期待されているから、頑張っちゃう。みたいな。私には縁遠い話なので、あんまりピンとは来ないんだけれど、そういうものなのかもれない。

少なくとも、南ちゃんは、新体操を頑張るって決めたみたいで、それは良かったと思う。

「タッチ」第65話

第65話「ガンバレ南!ギブ・アップは似合わない!」

たしかにまあ、どっちつかずの中途半端な気持ちでも、才能だけで5位に入れる南ちゃんはすごいのかも知れない。一生懸命やらなくても、5位に入れるひととは違う!! と言って、泣いている後輩の子は、南ちゃんのそういう部分をちゃんと見抜いているってことだね。

新体操一筋に打ち込んで、真剣にやっていれば、優勝できたかも知れないのに・・・。他の人は、みんなそうやっている。そういう迷いを、何も言わない南ちゃんの姿を延々と映すだけで、見せてくる演出がうまい。

「タッチ」第64話

第64話「仁義なき練習試合!鬼監督のお手並み拝見」

柏葉監督の真意は見えないなあ。本当に、明青野球部を潰しにきたのか、そうでもないのか?

西村くんのひじの不調の話は知っているような気がする。結構、先の方まで、漫画で読んでいたんだね。ただ、アニメで見た記憶はない。

「タッチ」第63話

第63話「サングラスの奥の秘密!柏葉は何者?」

この辺の展開は知っているので、多分、雑誌連載で読んだ記憶。アニメじゃないと思う。

ここからEDが変わったけど、このEDは知らない。と思う。ほとんど初めてみたような感じ。なんで、鳥かご? なんでピンク?? と、ちょっと混乱する。