星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「フルーツバスケット The Final」第3話

第3話「降ればいいのに」

何度も繰り返すようだが、やっぱり、親ばかりが一方的に悪い。という物語にはついていけないなあ。と思う。意外と、それでも、10代ぐらいの子だと、これが生々しく思えるのだろうか?

仰げば尊し」の歌が懐かしかった。何年ぶりに聞いただろう? この歌は、今でも卒業式で歌われているのかね?

「フルーツバスケット The Final」第2話

第2話「それこそが、揺るぎない事実」

この作品を声優で見るとしたら、一番すごいのは、狂人めいた暁人さんを演じている坂本真綾だと思うけど、次にすごいのは、紫呉さんの底の見えないとぼけた演技をやってのけている中村悠一だと思う。

「フルーツバスケット The Final」第1話

第1話「また宴を開こう」

そんな草摩の最大の秘密とやらを、透ちゃんなんかにペラペラ喋っていいんですか? と、ツッコみたくなった。

で、また悪いのは母親かよ~。と思って、ちょっとうんざりしている。子供を虐待する母親というのは実在するにせよ、この場合、どうにもリアリティのある母親に見えなくて、どういう理由で子供を傷つけるようなことばかりズケズケと言い出すのか、さっぱりわからない。セリフが残酷すぎて、聞いていても、気持ちよくないしね。

「フルーツバスケット 2nd season」第25話

第25話「・・・俺は、もう違うんだ」

呪いが解けるも何も、呪いがどういう仕組みなのかもわからないし、神様と十二支の絆がどうこうという話を大真面目に言われても、ついていけないんだけど。あいかわらず、坂本真綾キチガイ演技だけは、本当に素晴らしいな。と思う。

「フルーツバスケット 2nd season」第24話

第24話「真知がいた」

なんにせよ、キャラクターの言動がおかしい。ギャグなのかシリアスなのかもよくわからない。変な人ばかりで、どうにもこのノリについていけない・・・。

「フルーツバスケット 2nd season」第23話

第23話「シンデレラっぽいもの!」

今回はまあ、わりと普通に物語が進んだので、ちょっとだけ安心して見れた。とはいえ、ものすごく展開が早くて、無理やり詰め込んだなあ。という感じは否めない。

物語的には、なんとなく見えたのは、由希くんにも、透ちゃんとは別に気になる彼女ができたのかな? ってことで、それはそれでめでたいまとめになるんじゃないかと? どうなることかと見守りつつ、続きを待ちます。

「フルーツバスケット 2nd season」第22話

第22話「俺は、嫌なんだ!」

なんだかいくら聞いても、会話が支離滅裂に感じて、これを感情を込めて読み上げる声優さんの力量に感心するというか、声優さんも大変だなあ。と、同情するというか。

長々と語られる由希くんの独白は、もはや、ポエムのレベルで、ちゃんと聞いていたつもりなんだけど、なんか、変で、話の流れについていけないんだ。

ちょっとびっくりしたのは、長い付き合いのはずなのに、この期に及んで、夾くんは由希くんの過去の事情を知らないのか。ということで、喧嘩することはしょっちゅうあったのに、全然話し合ったことがないのか。ちゃんと話し合えば、喧嘩もなくなるんじゃないの? と、なんか、そう思った。