星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「ヒルダの冒険」シーズン2第10~13話

第10話「ユールラッズ」

第11話「ジョルツ大事件」

第12話「後釜」

第13話「石の森」

シーズン2、最終回まで視聴終了。最終回だけやけに長いと思っていたら、特別枠だった上に、とんでもないところで続くになって終わった。ええええ~っ! こんなところで引いてどうするの??

もう少し、きれいなところで終わらすこともできただろうに、かなり不気味な引っ張り方だったと思うよ。子供が泣くレベル。正直、私もちょっと怖かった。

シーズン2は、もともと、トロールの大移動が始まっている・・・というプロローグで始まったようなものだし、最終回は、彼らの謎にいよいよ迫れるか? というところだった。気になるわ~。一体、続きはいつなのか? またシーズン3まで待たねばなりません。なるべく早くお願いします。

あと、ゲルダ副隊長が思いの外いい人で良かったなあ。と思いました。それだけは特筆。

「THE WORLD ザ ワールド」第1~4巻 獣木野生

コミック21.「THE WORLD ザ ワールド」第1巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス

コミック22.「THE WORLD ザ ワールド」第2巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス

コミック23.「THE WORLD ザ ワールド」第3巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス

コミック24.「THE WORLD ザ ワールド」第4巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス

久しぶりに読みたくなったので、何度目かの再読。やっぱり、面白い。全10巻の予定が、なぜ5巻までで止まったのかは知らないが、もったいないなあ。このシリーズはもっと続けてほしかったのに。

環境問題のテーマは好きなので、こういう動物と人間とが、普通に会話して混じり合って存在する世界観は好き。動物も植物も、みんな人間たちのことを見ているという設定はいいよね。やったことに対しては、必ず、報復能が働く。人間がやったことは、必ず、人間に戻ってくる。その事実も。

瀬下寛之監督 「シドニアの騎士 あいつむぐほし」

映画4.瀬下寛之監督 「シドニアの騎士 あいつむぐほし」(日本・2021)

原作は未読。TVシリーズは全話見ました。細かい設定は忘れていたけど、それでもまあ、楽しめた。なにより、「シドニアの騎士」が大画面で見られる迫力。何をやってもかっこいいんだわ。

イザナの出番が少なくなってて、基本的にはつむぎと長道のラブストーリーみたいに見えたけど、あえて、そういうふうにしたのかな?

「青また青」 獣木野生

コミック20.「青また青」 獣木野生 新書館ウィングス文庫

一日一回の更新という自己ルールを作っていたんだけど、最近はまめに漫画を読むために、感想を書かなきゃいけない作品がどんどん溜まっていくので、一日二回更新をやることにしました。その代わり、書かない日もあれば良いね。

「青また青」と「2821コカコーラ」の2本収録。どっちも久しぶりに読み直したけど、個人的には「青また青」みたいな生々しい話は、あんまり好きじゃない。「2821コカコーラ」のほうが好き。獸木野生のSFは珍しいし、パームキャラ総出演は嬉しい。この作品では、2041年が滅亡の年になっているけど、初読のときには遠い未来だと思っていたのに、だいぶ、近づいたなあ。という感じがする。

「ホワイト・ガーデン」 獣木野生

コミック19.「ホワイト・ガーデン」 獣木野生 新書館ウィングス文庫

ちょっと読みたくなったので、10年ぶりに読み返してみた。今、読んでも素晴らしい短編集。絵の美しさと、癖があって面白い独特の会話、しっかりしたテーマが入った完成度の高い物語。少ないページ数で、ここまで見事にまとめられる作家を、私は萩尾望都以外でこの人しか知らない。

「星を残して」と「ホワイト・ガーデン」が好き。

「ヒルダの冒険」シーズン2第8、9話

第8話「50年前の夜」

第9話「鹿キツネ」

順調に面白い。タイムスリップネタはすっかりSFだし、鹿キツネが群れで現れる姿は、幻想的で美しかった。子供時代のヒルダが見れたのも貴重だし、ここでも過去の記憶と現在が見事に交錯する。毎回、演出が素晴らしいな。と思う。

「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都

コミック18.「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都 小学館フラワーコミックススペシャル

これも、エドガーとアランの物語だとしてみると、違和感のほうが強いんだけど、アーサーの物語だと思えば、普通に面白い。ブラザー・ガブリエルが何者だったのかがちょっと気になるんだけど、もしかして、エドガーよりの人間なんだろうか?