星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「ヒルダの冒険」シーズン2第10~13話

第10話「ユールラッズ」 第11話「ジョルツ大事件」 第12話「後釜」 第13話「石の森」 シーズン2、最終回まで視聴終了。最終回だけやけに長いと思っていたら、特別枠だった上に、とんでもないところで続くになって終わった。ええええ~っ! こんなと…

「THE WORLD ザ ワールド」第1~4巻 獣木野生

コミック21.「THE WORLD ザ ワールド」第1巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス コミック22.「THE WORLD ザ ワールド」第2巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス コミック23.「THE WORLD ザ ワールド」第3巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス コミック…

瀬下寛之監督 「シドニアの騎士 あいつむぐほし」

映画4.瀬下寛之監督 「シドニアの騎士 あいつむぐほし」(日本・2021) 原作は未読。TVシリーズは全話見ました。細かい設定は忘れていたけど、それでもまあ、楽しめた。なにより、「シドニアの騎士」が大画面で見られる迫力。何をやってもかっこいいんだ…

「青また青」 獣木野生

コミック20.「青また青」 獣木野生 新書館ウィングス文庫 一日一回の更新という自己ルールを作っていたんだけど、最近はまめに漫画を読むために、感想を書かなきゃいけない作品がどんどん溜まっていくので、一日二回更新をやることにしました。その代わり、…

「ホワイト・ガーデン」 獣木野生

コミック19.「ホワイト・ガーデン」 獣木野生 新書館ウィングス文庫 ちょっと読みたくなったので、10年ぶりに読み返してみた。今、読んでも素晴らしい短編集。絵の美しさと、癖があって面白い独特の会話、しっかりしたテーマが入った完成度の高い物語。少な…

「ヒルダの冒険」シーズン2第8、9話

第8話「50年前の夜」 第9話「鹿キツネ」 順調に面白い。タイムスリップネタはすっかりSFだし、鹿キツネが群れで現れる姿は、幻想的で美しかった。子供時代のヒルダが見れたのも貴重だし、ここでも過去の記憶と現在が見事に交錯する。毎回、演出が素晴…

「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都

コミック18.「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都 小学館フラワーコミックススペシャル これも、エドガーとアランの物語だとしてみると、違和感のほうが強いんだけど、アーサーの物語だと思えば、普通に面白い。ブラザー・ガブリエルが何者だったのかが…

「ポーの一族 ユニコーン」 萩尾望都

コミック17.「ポーの一族 ユニコーン」 萩尾望都 小学館フラワーコミックススペシャル 新キャラを迎えて、物語は別の方向に向かう。これはもう、バリー・ツイストの物語なんだなあ。と思って、そっちの視点で読んだほうが楽しめた。初読のときは、どうしても…

「ヒルダの冒険」シーズン2第5~7話

第5話「風車小屋」 第6話「町中の古い鐘」 第7話「コルドロン島の怪物」 順調に面白い。ビクトリアのマッドサイエンティストぶりはあいかわらずだし、アールバーグの迷惑ぶりもあいかわらず。どっちにも共通して言えることは、歴史に名を残すような人物に…

「ポーの一族 春の夢」 萩尾望都

コミック16.「ポーの一族 春の夢」 萩尾望都 小学館フラワーコミックススペシャル これが「ポーの一族」? と言われると、やっぱり、どうしても違和感バリバリになるのだけど、萩尾望都の新作シリーズだと思えば、それはそれで普通に面白い。作者が描いた二…

「ヒルダの冒険」シーズン2第2~4話

第2話「ドラウゲン」 第3話「魔女」 第4話「永遠の戦士たち」 順調に面白い。どの話もみんな素晴らしい。ウッドマンと一緒に船のたびに出て幽霊船にあったり、図書館の本棚の後ろから隠し部屋を伝って、魔女たちの部屋にたどり着いたり、スカウト活動でキ…

「別冊NHK 100分de名著 時をつむぐ旅人 萩尾望都」 小谷真理、やマザキマリ、中条省平、夢枕獏

読書8.「別冊NHK 100分de名著 時をつむぐ旅人 萩尾望都」 小谷真理、やマザキマリ、中条省平、夢枕獏 NHK出版 色んな人の萩尾望都作品解釈が読めて面白かった。このやり方なら、いくらでも本が作れるね。作品と読んだ人の数だけ解釈がある。みた…

「ヒルダの冒険」シーズン2第1話

第1話「トロールの群れ」 ようやくシーズン2に戻ってきたが、やっぱり、シーズン1を見直してよかったと思うのは、いたるところにシーズン1で使われていた設定が出てくるところで、見直した今度は、トントゥーのこともビットラのトンネルのこともよく分か…

「ヒルダの冒険」シーズン1第13話

第13話「大きな黒い犬」 シーズン1最終回。ものすごくきれいに終わったという記憶が残っていたけど、本当にきれいに終わった。ラストシーンをウッドマンのセリフで締める所が良い。 改めて見てみて、ヒルダが本当にいい子だなあ。と思って、感心する。み…

「ヒルダの冒険」シーズン1第12話

第12話「居場所を求めて」 家の中には、隙間を集めた亜空間が存在するという、その設定は覚えていたものの、トントゥーがそこで暮らしていた話などはすっかり忘れていた。 フリーダが、マーラにたぶらかされている設定も忘れていたし、そういう部分、もう…

「ヒルダの冒険」シーズン1第9~11話

第9話「おそうじおばけ」 第10話「大あらし」 第11話「森のおくの家」 フリーダともめたことは覚えていたけど、部屋の掃除の件だったことは忘れていた。「掃除をすればいいだけだろ?」というのには全面的に賛成なんだけど、完璧主義故に悩んでしまうフ…

「ポーの一族」第3、4巻 萩尾望都

コミック14.「ポーの一族」第3巻 萩尾望都 小学館プチコミックス コミック15.「ポーの一族」第4巻 萩尾望都 小学館プチコミックス 何度目かわからないほどの再読だが、今、改めて読んでみると、エドガーとアランの旅の後ろ側には、たしかに一族の者が色々…

「ヒルダの冒険」シーズン1第5~8話

第5話「トロール岩」 第6話「わるい夢」 第7話「忘れられた部族」 第8話「あやしいまほう」 2周めだけど、順調に面白い。ヒルダが友達やママのために一生懸命な所が良い。ときに失敗もするけど。作り込まれた設定に基づく、きれいなファンタジー世界で…

大友啓史監督 「るろうに剣心 最終章 The Final」

映画3.大友啓史監督 「るろうに剣心 最終章 The Final」(日本・2021) 原作は未読。アニメ版はOVA版だけ視聴。実写映画版は今までのを全部見てます。109シネマズ湘南にて視聴。 IMAX版ではなかったんだけど、そのせいか、全体的に画面が暗く…

「ポーの一族」第1、2巻 萩尾望都

コミック12.「ポーの一族」第1巻 萩尾望都 小学館プチコミックス コミック13.「ポーの一族」第2巻 萩尾望都 小学館プチコミックス 「ポーの一族」は、オムニバス形式で描かれているので、収録されている本の形式によって作品の順番が入れ替わるんだけど、…

「ヒルダの冒険」シーズン1第1~4話

第1話「だれかがいる」 第2話「真夜中に見たものは」 第3話「バードパレード」 第4話「スカウトの活動」 2周め。でも、何度見ても面白い。というか、もう一度見直すと、なにげに最初に学校で話しかけた女の子と男の子がフリーダとデイヴィッドだったと…

「モザイク・ラセン」 萩尾望都

コミック11.「モザイク・ラセン」 萩尾望都 秋田文庫 これも、私の中ではそんなに評価が高くなかった作品なんだけど、今、読むと、普通に異世界ファンタジーだなあ。と思って、面白い。「ダンバイン」よりも前の時代に、異世界物を扱っていて、しかも、我々…

「ヒルダの冒険」シーズン2第1話

第1話「トロールの群れ」 夫がネットフリックスにまた入ったので、シーズン2を早速見てみたんだけど、前のシーズンを見たのが3年前で、流石に細かいところは忘れている。ヒルダがトロールと戦うシーンなんてあったっけ? トロールって鈴を怖がるんだっけ…

「太陽の牙ダグラム」第75話

第75話「燃えつきたあとに」 最終回。ラコックさんも無事、お亡くなりになったし、戦いは終わった。この先、カルメルさんが、デロイアでどんな政治を執っていくのかはわからないけど、物語としては、これで一旦終了ですね。政治を司っていたメインキャラが…

「ケーキ ケーキ ケーキ」 萩尾望都

コミック10.「ケーキ ケーキ ケーキ」 萩尾望都 白泉社文庫 「ケーキ ケーキ ケーキ」を読んだのもずいぶん久しぶり。原作ものだし、かなり初期の作品なので、私の中ではあんまり評価が高くなかったんだけど、今、読むと、普通に面白いな。 同時収録が「オー…

「太陽の牙ダグラム」第74話

第74話「大いなる説得」 サマリン博士、死亡。は、いいけど、戦闘を止めるためにわざわざカルメルさんのところまで出向いたり、そのあと、引き返して、クリンたちのところに戻ったり、色々無理がある状況だなあ。と思った。博士もJ・ロックさんも大変だ。…

「この娘うります!」 萩尾望都

コミック9.「この娘うります!」 萩尾望都 白泉社文庫 「トーマの心臓」を連載させてもらう代わりに、「次は女の子の読者に受けそうなラブコメを描くこと」を約束をして、描いたのが「この娘うります!」だそうで、このタイトルは木原敏江先生がつけてくれた…

「太陽の牙ダグラム」第72、73話

第72話「英雄奪回」 第73話「沈黙する指導者」 みんながデロイアの独立はなされた! 戦争は終わったんだ! といって、喜んでいるときに、これじゃ納得がいかないと、広場にあるダグラムを取り返し、博士を救出して逃亡すれば、今度はみんなから恨まれる…

「アメリカン・パイ」 萩尾望都

コミック8.「アメリカン・パイ」 萩尾望都 秋田文庫 「一度きりの大泉の話」によると、当時一緒にいた増山さんという人と竹宮先生が「少年愛」で盛り上がっていたので、自分も実験的に描いてみたというのが「雪の子」らしい。少年愛がよくわからなかったので…

「太陽の牙ダグラム」第69~71話

第69話「ドナン・カシム死す」 第70話「武装解除」 第71話「粉飾の凱旋パレード」 なんかもう、ひどい話としか言いようがない。(ほめ言葉)。あれだけ苦労して戦ってきたのに、これが結末ですか~。これが歴史というものなのか。 舌先三寸の口車に乗…