星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

コミック

「THE WORLD ザ ワールド」第1~4巻 獣木野生

コミック21.「THE WORLD ザ ワールド」第1巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス コミック22.「THE WORLD ザ ワールド」第2巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス コミック23.「THE WORLD ザ ワールド」第3巻 獣木野生 徳間書店キャラコミックス コミック…

「青また青」 獣木野生

コミック20.「青また青」 獣木野生 新書館ウィングス文庫 一日一回の更新という自己ルールを作っていたんだけど、最近はまめに漫画を読むために、感想を書かなきゃいけない作品がどんどん溜まっていくので、一日二回更新をやることにしました。その代わり、…

「ホワイト・ガーデン」 獣木野生

コミック19.「ホワイト・ガーデン」 獣木野生 新書館ウィングス文庫 ちょっと読みたくなったので、10年ぶりに読み返してみた。今、読んでも素晴らしい短編集。絵の美しさと、癖があって面白い独特の会話、しっかりしたテーマが入った完成度の高い物語。少な…

「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都

コミック18.「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都 小学館フラワーコミックススペシャル これも、エドガーとアランの物語だとしてみると、違和感のほうが強いんだけど、アーサーの物語だと思えば、普通に面白い。ブラザー・ガブリエルが何者だったのかが…

「ポーの一族 ユニコーン」 萩尾望都

コミック17.「ポーの一族 ユニコーン」 萩尾望都 小学館フラワーコミックススペシャル 新キャラを迎えて、物語は別の方向に向かう。これはもう、バリー・ツイストの物語なんだなあ。と思って、そっちの視点で読んだほうが楽しめた。初読のときは、どうしても…

「ポーの一族」第3、4巻 萩尾望都

コミック14.「ポーの一族」第3巻 萩尾望都 小学館プチコミックス コミック15.「ポーの一族」第4巻 萩尾望都 小学館プチコミックス 何度目かわからないほどの再読だが、今、改めて読んでみると、エドガーとアランの旅の後ろ側には、たしかに一族の者が色々…

「ポーの一族」第1、2巻 萩尾望都

コミック12.「ポーの一族」第1巻 萩尾望都 小学館プチコミックス コミック13.「ポーの一族」第2巻 萩尾望都 小学館プチコミックス 「ポーの一族」は、オムニバス形式で描かれているので、収録されている本の形式によって作品の順番が入れ替わるんだけど、…

「モザイク・ラセン」 萩尾望都

コミック11.「モザイク・ラセン」 萩尾望都 秋田文庫 これも、私の中ではそんなに評価が高くなかった作品なんだけど、今、読むと、普通に異世界ファンタジーだなあ。と思って、面白い。「ダンバイン」よりも前の時代に、異世界物を扱っていて、しかも、我々…

「ケーキ ケーキ ケーキ」 萩尾望都

コミック10.「ケーキ ケーキ ケーキ」 萩尾望都 白泉社文庫 「ケーキ ケーキ ケーキ」を読んだのもずいぶん久しぶり。原作ものだし、かなり初期の作品なので、私の中ではあんまり評価が高くなかったんだけど、今、読むと、普通に面白いな。 同時収録が「オー…

「この娘うります!」 萩尾望都

コミック9.「この娘うります!」 萩尾望都 白泉社文庫 「トーマの心臓」を連載させてもらう代わりに、「次は女の子の読者に受けそうなラブコメを描くこと」を約束をして、描いたのが「この娘うります!」だそうで、このタイトルは木原敏江先生がつけてくれた…

「アメリカン・パイ」 萩尾望都

コミック8.「アメリカン・パイ」 萩尾望都 秋田文庫 「一度きりの大泉の話」によると、当時一緒にいた増山さんという人と竹宮先生が「少年愛」で盛り上がっていたので、自分も実験的に描いてみたというのが「雪の子」らしい。少年愛がよくわからなかったので…

「11月のギムナジウム」 萩尾望都

コミック7.「11月のギムナジウム」 萩尾望都 小学館文庫 再読してみて、やっぱり、どうしても、「塔のある家」「かわいそうなママ」「白き森白き少年の笛」「セーラ・ヒルの聖夜」などの作品が、講談社に持ち込んでボツになったなんて、もったいなくてもっ…

「10月の少女たち」 萩尾望都

コミック6.「10月の少女たち」 萩尾望都 小学館文庫 誰が編集して、このラインナップにしたのか知らないが、今、見ると、作品の並びが結構、意味深に見える。 「精霊狩り」シリーズや「あそび玉」が収録されている同じ本に「10年目の鞠絵」はもとより「…

「ルルとミミ」 萩尾望都

コミック5.「ルルとミミ」 萩尾望都 小学館文庫 「一度きりの大泉の話」を読んだ勢い、70年代の萩尾望都漫画を読みたくなって、再読してみた。萩尾先生の過去話を読んで、ようやく納得したのは、前から疑問だったんだけど、デビュー作の「ルルとミミ」を含…

「クジラの子らは砂上に歌う」第19巻 梅田阿比

コミック4.「クジラの子らは砂上に歌う」第19巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス ついに、安息の地を見つけた(?)泥クジラの面々。新天地でホッとしている姿は、心が和む。とはいえ、災厄はどこまでも追いかけてくるみたいで、いよいよ皇帝も姿を表…

「ふしぎの国のバード」第8巻 佐々大河

コミック3.「ふしぎの国のバード」第8巻 佐々大河 ハルタコミックス 結婚式の見学をするバードさん。この話がどこまで正確なのかはわからないんだけど、こういうやり方の作法って地域によっても違うんだろうなあ? と、なんとなく思った。 ロンドンで公演し…

「アトム ザ・ビギニング」第14巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック2.「アトム ザ・ビギニング」第14巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス 3人娘が表紙の割には、3人娘の活躍する物語ではないのね。 DR.ロロが本格的に動き出したという感じが…

「風光る」第45巻 渡辺多恵子

コミック1.「風光る」第45巻 渡辺多恵子 小学館フラワーズコミックス これにて最終回。きれいに終わりましたね。おまけの「大江戸新選組」もよかったです。今風のパラレル物を読んだみたいで。

「アオイホノオ」第24巻 島本和彦

コミック15.「アオイホノオ」第24巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル ホノオ君は、大学中退して、漫画家になったのか~。と思って。なんか、大学をやめる時点で、「さらば青春!」と言っているから、やっぱり、大学をやめた時が、青春の…

「アトム ザ・ビギニング」第13巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック14.「アトム ザ・ビギニング」第13巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス 何だか次々と新型のロボットが開発されていくが、その分、シックスやユウランが時代遅れになっていく感…

「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比

コミック13.「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 読んだけど、前の話をすっかり忘れてて、何がどうして、こうなったんだっけ? 状態。完結したら、あとでまとめて通し読みしたい。

「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都

コミック12.「ポーの一族 秘密の花園」第1巻 萩尾望都 フラワーコミックススペシャル アーサー・クエントン卿の物語。なのはいいけど、やっぱ、昔のファンとしては、こういうつけたしのような物語は、蛇足に見える。 子供二人で旅をしているエドガーとアラ…

「風雲児たち 幕末編」第34巻 みなもと太郎

コミック11「風雲児たち幕末編」第34巻 みなもと太郎 リイド社SPコミックス 幕末の総整理みたいな話が、最初にあったが、興味深かったのは、薩長土のどの藩主も、討幕など望んでいなかった。討幕は、家臣主導で行われた。どの殿様も、家臣を制御できなか…

「ふしぎの国のバード」第7巻 佐々大河

コミック10.「ふしぎの国のバード」第7巻 佐々大河 ハルタコミックス 順調に面白い。原作である「イザベラ・バードの日本紀行」も読んでいるが、この漫画は、漫画独自の展開をして、明治日本の紹介をしているようだ。ここに書かれている明治の風俗が、どの…

「クジラの子らは砂上に歌う」第17巻 梅田阿比

コミック9.「クジラの子らは砂上に歌う」第17巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス 団長さんとオウニの過去が語られる。団長さんの子供時代、なんてかわいい~。そういえば、少し前の巻に、団長さんのお母さんって出てきていたような気がする。どんな会…

「アトム ザ・ビギニング」第12巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー

コミック8.「アトム ザ・ビギニング」第12巻 原案:手塚治虫 コンセプトワークス:ゆうきまさみ 漫画:カサハラテツロー 小学館ヒーローズコミックス ミュウとシックスの戦いの落ちの部分は、ロボットなのかなんなのか、その領域を超えてしまっているよう…

「アオイホノオ」第23巻 島本和彦

コミック7.「アオイホノオ」第23巻 島本和彦 小学少年サンデーコミックススペシャル せっかく、尾東さんが、一緒に行きませんか? と声をかけてくれたのなら、行けばよかったのにね。「オンリーユー」。あえて一人で見に行くのを選ぶのが、オタクなのかも…

「パーム42 TASK VII」 獣木野生

コミック6.「パーム42 TASK VII」 獣木野生 新書館ウィングコミックス 終わりが見えているような気もするのに、どういう風に着地するのか、まだよくわからない。 ジョゼが消えて、みんなが彼女のことを忘れていくのがショックだったけど、ジョイは覚えてい…

「クジラの子らは砂上に歌う」第16巻 梅田阿比

コミック5.「クジラの子らは砂上に歌う」第16巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス あっという間に、前の展開を忘れちゃって、ええと? どうなっているんだっけ? 状態。なんか、あの手この手で、いろんな敵が出てくるなあ。と思った程度。

「風光る」第44巻 渡辺多恵子

コミック4.「風光る」第44巻 渡辺多恵子 小学館フラワーズコミックス いよいよ、物語も流山まで来たし、近藤勇は死んで、沖田総司も死んだ・・・のかな? しかし、まだ次の話数があるということで、次の「フラワーズ」で100ページ追加しても、コミック…