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星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「覇王体系リューナイト アデュー・レジェンド」第1話

第1話「覇王の胎動」

20年ぶりに再視聴。昔は、レンタルで1巻ずつ出る度に追いかけたので、視聴が1話につき、1ヶ月ずつ空いたのだ。一度、通しで見直してみたかった。ようやく機会を得たので、やってみます。

久しぶりに見て、こんなに雰囲気が重たかったとは、と思って、びっくりした。悪役の雰囲気を醸し出しているギルツと、素直に彼を信じて、無邪気な発言を繰り返しているアデューが健気で、かわいくて、とてもいい。

一方で、悔いを伴う過去を背負ったイズミと、封印の魔女としての宿命を持ったパッフィーが登場し、どっちも、設定が辛いし、暗いんだわ。

魔族ふたり組は、思いのほか最初からきちんといるし、人間達皆殺しの残酷さも出ている。当時、同人誌を読んでいたせいか、お笑いふたり組の印象が残っていたんだけれど、結構、本編では、マジだったのね。と、いろいろ懐かしい。

いかにも、90年代のファンタジーという感じはするけど、設定が重いので、今見ても、別に違和感はない。アデューの旅がどうなるのか、続きもすごく楽しみです。次回を待ちます。