星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「ヴィンランド・サガ2」第3話

第3話「蛇」 どうなるんだろう? と思って、見守っている間に1話終わった感じ。なんか、すごく早かった。

「ヴィンランド・サガ2」第2話

第2話「ケティルの農場」 どうやら舞台はデンマークに移ったらしい。トルフィンは、どういう経緯で農場で働くことになったのか謎だけど、人が変わったように大人しくなった。 エイナルのほうがまだ未熟者って感じがする。 旦那様はいい人っぽいけど、この先…

「ヴィンランド・サガ2」第1話

第1話「奴隷」 シーズン2、視聴開始。あれから何年経ったのかはわからないけど。物語の雰囲気ががらっと変わって、主人公まで変えてきた。のか? エイナルがもともと北イングランドにいた。というのはわかったけど、そこからどこへ運ばれたのか? 船に乗っ…

「ヴィンランド・サガ」第24話

第24話「END OF THE PROLOGUE」 アシェラッド! アシェラッド! アシェラッド~!!! もう、これ以上、言葉が出ない。ああ、もう。でも、この人は、ちゃんとウェールズを守りきったんだなあ。と思う。立派だったよ、アシェラッド。うん。 本当にまあ、こ…

「ヴィンランド・サガ」第23話

第23話「誤算」 デンマーク王が、イングランドを平定してしまったけど、そういう歴史があったということなんだろうね。なんとなく、イングランドのほうが強そうな気がしていたんだけど、そうでもなく、デンマークって、そんなに力があったんだ。 このまま…

「ヴィンランド・サガ」第22話

第22話「孤狼」 もう、アシェラッドが主人公でいいよね。と、言わんばかりのアシェラッド過去編。

「ヴィンランド・サガ」第21話

第21話「再会」 ビョルンが死んでしまった・・・。戦って死ななきゃヴァルハラに行けないとは、難儀な設定だなあ。と思う。

「ヴィンランド・サガ」第20話

第20話「王冠」 アシェラッドは、首領をやるよりも参謀のほうが似合っているのかもしれないなあ。と、ちょっと思った。どっちもいいんだけど。 見る目が確かで、相手がどういう人物か見抜く。そうして、どうすればいいのか考える。判断が的確でかっこいい…

「小さなトロールと大きな洪水」 トーベ・ヤンソン

読書21.「小さなトロールと大きな洪水」 トーベ・ヤンソン 講談社文庫 「ムーミン」シリーズの第1作目。短かったので、さくっと読めた。最初だから、子どもの読者を意識してか、ムーミントロールとムーミンママの、パパを探しての冒険譚になっている。後年…

「ヴィンランド・サガ」第19話

第19話「共闘」 アシェラッドは、クヌート王子にちゃんとラグナルを殺したのは自分だと告白したんだな。まあ、王子の方もわかっていたみたいだけど。この辺、二人の間の軋轢になるんじゃないかと心配していたけど、スッキリと流して終わったみたいだし。 …

西久保瑞穂監督 「アタゴオルは猫の森」

映画5.西久保瑞穂監督 「アタゴオルは猫の森」(2006・日本) 原作コミックの「アタゴオル」シリーズは、「マンガ少年」と「MOE」での連載を少し読んだことがある程度。基本的には、ヒデヨシが苦手で嫌いだったので、そんなには好きじゃない。 dアニ…

「ムーミン谷の十一月」 トーベ・ヤンソン

読書20.「ムーミン谷の十一月」 トーベ・ヤンソン 講談社文庫 灯台に行ってしまったムーミン一家の留守中に、奇妙な客人たちがムーミン屋敷に集合する。ムーミンパパやムーミンママの姿を求めて。 彼らが何をしたかったのか、どうして最後に救われたのかはち…

「ヴィンランド・サガ」第18話

第18話「ゆりかごの外」 神父とクヌート王子の話す愛の概念については、わかったようなわからないような? という感じだけど、キリスト教では、人間は、みんな罪人だという概念はたしかあったなあ。と思って、罪深きものとしてバイキングたちの殺し合いの…

「ヴィンランド・サガ」第17話

第17話「仕えし者」 アシェラッドを助けに戻ってくるトルフィンに萌える。トルケルに立ち向かえる強さが、バカみたいだけどかっこいい。みんながいい見ものだと思うのはよくわかる。無茶でも無謀でも、やるんだからすごい。 あと、なにげにアシェラッドを…

「ヴィンランド・サガ」第16話

第16話「ケダモノの歴史」 改めて、アシェラッドの歴史解説。もともとケルト人がすんでいた土地にローマ人がやってきて、ブリタニアを作った。ローマ人はケルト人に文化を伝えた。けど、その土地をアングロサクソンがやってきて、奪って、ケルト人を辺境に…

「ヴィンランド・サガ」第15話

第15話「冬至祭のあと」 クヌート王子、王様に大事にされていないよね。と思っていたが、ラグナルが死の間際にはっきりとそれを出してきたから、アシェラッドもますますツキがない。このまま王子を助けてもあんまりメリットなさそうなんだけど、どうするん…

「ヴィンランド・サガ」第14話

第14話「暁光」 キリスト教についてはよくわからないが、死んだときに地獄に落ちるのが怖いから、彼らは信仰するのだろうか? ちゃんと天国に行けるように。 そういう脅しを子供の頃からされているってのは、あんまりいいことじゃないなあ。という感じはし…

「機動戦士ガンダムSEED」第4巻 舞い降りる剣 後藤リウ

読書19.「機動戦士ガンダムSEED」第4巻 舞い降りる剣 後藤リウ 角川スニーカー文庫 順調に面白い。ストーリーは、アニメ版とほぼ一緒なので、同じ内容を振り返っている形になっているけど、小説には若干補足が入っていて、各キャラクターの心情がわかりやす…

「ヴィンランド・サガ」第13話

第13話「英雄の子」 いろいろ情報が一気に入ってきたので、聞きそびれたのかもしれないけど、アシェラッドがウェールズ地方のブリタニアの末裔とデンマークから来たデーン人との混血であるというのはわかった。実際に、アシェラッドは、デーン人を嫌ってい…

「ヴィンランド・サガ」第12話

第12話「対岸の国」 ウェールズ地方の名前は聞いたことがあったんだけど、具体的にどんな場所でどのあたりに位置しているのかは知らなかったので、勉強になりました。イングランド王が統一しそこねている地域で、今は小国が乱立しているという。 アーサー…

「ヴィンランド・サガ」第11話

第11話「賭け」 立派に戦って、立派に死ねば、ヴァルハラへと行ける。戦い方が問題。という思想なのか。「ヴァルハラで会おう!」と言うセリフは色んな作品で聞いたことがあったんだけど、そういう意味なんだね。バイキングが強いのは、その思想を信じてい…

「ヴィンランド・サガ」第10話

第10話「ラグナロク」 終末思想は日本にもあったけど、だいたい、同じ時期だと思っていいのかな? ヨーロッパの歴史がわからない。ローマ人をサクソン人が滅ぼし、サクソン人の作ったイングランドをデンマーク軍が滅ぼすという。その流れで合っているの?…

「ヴィンランド・サガ」第9話

第9話「ロンドン橋の死闘」 実際に、ロンドン橋でデンマーク軍とイングランド軍が戦ったというのは史実なんだろうか? デンマーク王の息子がそこに配置されたというのも、あながち適当に描いたとは思えないし。 さすがにトルケルの存在は、史実ではないだろ…

「ヴィンランド・サガ」第8話

第8話「海の果ての果て」 アシェラッドは、決闘の約束をちゃんと守ったんだなあ。と思った。前回で約束しているのに、あとにしてくれ。とばかりに保留にしたから、そのまま投げっぱなしにするのかと思ったら、そうでもなくて。 ちゃんとトルフィンの成長ぶ…

「ヴィンランド・サガ」第7話

第7話「北人」 アシェラッドが子供を育てると、人殺しの技ばかり教えてしまうんだな。と思った。あれから、どのくらいの年月が経ったのか、トルフィンも声変わりしたみたいだし。 アシェラッドに復讐することばかり考えて、日を追ったんだろうなあ。という…

「ムーミンパパ海へいく」 トーベ・ヤンソン

読書18.「ムーミンパパ海へいく」 トーベ・ヤンソン 講談社文庫 「うみうまと友だちになるなんて、できない相談だと思うわ。だけど、だからといって失望することはないのよ。きれいな島とか美しいけしきを見るのとおなじに、うみうまを見ることができたらそ…

「ヴィンランド・サガ」第6話

第6話「旅の始まり」 バイキングってのは、デンマーク人だったのか。北欧のイメージはあったんだけど、フィンランドとかノルウェーとかそっちだと思っていた。いまいち、デンマークのヨーロッパでの位置はよくわかってませんが。 バイキングがイングランド…

「ヴィンランド・サガ」第5話

第5話「戦鬼の子」 アシェラッドとトルフィンの関係が、猿田彦とナギに見えて、これって、「火の鳥 黎明編」をやりたいのかな? と思った。 無駄にキャラが立っているトルフィンの姉が、結婚をほのめかしていたので、彼女にニニギみたいな役割の恋人ができ…

「マロニエ王国の七人の騎士」第9巻 岩本ナオ

コミック11.「マロニエ王国の七人の騎士」第9巻 岩本ナオ 小学館フラワーズコミックスアルファ 一応、読んだんだけど、なんか頭に入らない。キャラクターはいいんだけど、設定についていけない。もう一度、最初から読み直したい。それを何度もやる必要があ…

「ヴィンランド・サガ」第4話

第4話「本当の戦士」 父上、圧倒的に強いなあ。かっこいいなあ。すごいなあ。と、感心しながら見ていたが、やっぱり、こうなっちゃうか。あまりにかっこよすぎるので、長生きしないんじゃないかとは思っていたが。 主人公の顔が変わるのは、そのあたりの憎…