星の原休憩所

映画、アニメ、読書など、趣味の感想記録です。

「若草物語 ナンとジョー先生」第32話

第32話「私、お医者さんになる!」 ウィキペディアに、ナンは、ジョーの事故をきっかけに医者を志した。と、書かれていたんだけど、その前の時点で、「お医者さんになりたい!」と叫びだしているので、これは、ウィキペディアが間違っているんだなあ。と、…

「若草物語 ナンとジョー先生」第31話

第31話「素敵な5ドルの使い方」 ジャックの話に続きがあるとは思わなかった。学校から去って、それで終わりだと思っていたのに、戻ってくるなんて。戻ってきても、どこかいたたまれなくて、みんなとも気まずい状態が続く。 悪いことをしたと思っていて、…

「若草物語 ナンとジョー先生」第30話

第30話「小さなウェディングベル」 ナットとデーズィの恋物語。まあ、二人が両思いなのは、傍から見ていると明らかなんだけど、お互いが、相手にちゃんと言わないので、すれ違っちゃった・・・という話。 まあ、一般視聴者的には、子どもたちの微笑ましい…

「若草物語 ナンとジョー先生」第27~29話

第27話「ひび割れた友情」 第28話「告白の置き手紙」 第29話「男の子には負けない!」 ダンは、もう、いちいちやることがかっこいい。友達のために、自ら泥をかぶることをいとわない人。

「クジラの子らは砂上に歌う」第22巻 梅田阿比

コミック90.「クジラの子らは砂上に歌う」第22巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス まさか、最後の最後で、リョダリにこんな重要な役割が回ってくるとは思わなかった。

ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス監督 「カーズ2」

映画29.ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス監督 「カーズ2」(2011・アメリカ) ディズニープラスの配信にて、日本語吹き替え版を視聴。 1作目は視聴済みなんだけど、随分前になっちゃったので、キャラを忘れちゃってて、メーターって誰? どういう役…

「若草物語 ナンとジョー先生」第26話

第26話「泥棒は僕じゃない!」 原作でも、お金がなくなって、疑われる話があったのは覚えているんだけど、事の顛末がどうなったかまでは覚えてない。で、どうなるのかは続きを待たないと・・・。 こういう話は、映像で見るほうが生々しいな。みんなに疑わ…

「クジラの子らは砂上に歌う」第19~21巻 梅田阿比

コミック87.「クジラの子らは砂上に歌う」第19巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス コミック88.「クジラの子らは砂上に歌う」第20巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス コミック89.「クジラの子らは砂上に歌う」第21巻 梅田阿比 秋田書店ボニー…

「若草物語 ナンとジョー先生」第25話

第25話「博物館を作ろう」 ダンが博物学に興味を持ったのをきっかけに、みんなが色々教わり始め、ローリーの提案でプラムフィールド内に自前の博物館を作ろうという話になる。この時代だから、みんな手作り。このエピソードが原作にもあったのかどうかが覚…

「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比

コミック86.「クジラの子らは砂上に歌う」第18巻 梅田阿比 秋田書店ボニータコミックス そろそろまた新刊が出るので、少し前の巻から読み直し。カルハリアスが砂の海に沈んだあと、舵を失った泥クジラがたどり着いた新天地キヴォトス。

「若草物語 ナンとジョー先生」第24話

第24話「素直になれなくて」 「ごめんなさい」と謝るのは難しいという話。何となく思ったのは、人は自分が悪者になるのには耐えられない。という性質を持っているってことで。

「四畳半神話大系」特別編

「地面潜航艇、南極へ」 「地面潜航艇、女湯へ」 「恋と釣りの地面潜航艇」 BOXのおまけについていたOVAの特別放送分。録画しておいたのを観てみました。湯浅監督らしいぐにゃぐにゃした動きが印象に残るのと、夢か現実かわからない曖昧な世界観が良か…

「アオイホノオ」第25~27巻 島本和彦

コミック83.「アオイホノオ」第25巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル コミック84.「アオイホノオ」第26巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミックススペシャル コミック85.「アオイホノオ」第27巻 島本和彦 小学館少年サンデーコミック…

「若草物語 ナンとジョー先生」第23話

第23話「誰もいない庭」 ページさんのところに行ったダンが、どうやってプラムフィールドにもどってくるんだっけ? と思っていたが、その経緯が語られる。これじゃ、仕方ないね。 ダンがジョー先生に「お母さん」と呼びかけるところが、なかなか感動的だっ…

細田守監督 「竜とそばかすの姫」

映画28.細田守監督 「竜とそばかすの姫」(2021・日本) アマゾンプライムの配信にて視聴。去年、映画館こそいかなかったものの、なんだか評判もいいみたいだし、細田守監督が久しぶりに当てたのか? と思って、かなり期待して観てみたんだけど、実際に…

「風と行く者 守り人外伝」 上橋菜穂子

読書28.「風と行く者 守り人外伝」 上橋菜穂子 新潮文庫 「天と地の守り人」のその後から物語が始まるので、外伝というより続編という立ち位置かと最初は思ったんだけど、その割には、回想シーンのほうが長く、バルサが16歳だった頃、まだジグロが生きてい…

「若草物語 ナンとジョー先生」第22話

第22話「ページさんからの手紙」 ページさんが、ダンの近況を教える手紙を送ってきた。ダンは、博物学に興味を持ったとのことだったけど、原作もそういう設定だったか、微妙におぼえてないのが悔しい。 やけにきれいな挿入歌が流れたんだけど、曲名を知り…

「若草物語 ナンとジョー先生」第21話

第21話「先生をぶちなさい!」 ナットの嘘をつく癖を治すために、嘘をついたら、先生をぶつことを約束させられる。この方法は、たしかに原作にもあったような気もする。なんとなく、記憶にかすったような気がしただけだけど。 しかし、子供が嘘をついたと…

「椿宿の辺りに」 梨木香歩

読書27.「椿宿の辺りに」 梨木香歩 朝日文庫 「稲荷に頼るな」という言葉が結構怖い。無意識に頼っていたのだろうか? 願い事をすれば、叶えられるとでも? 先祖や土地の持つ痛みが、子孫に引き継がれるというのは、ずいぶん、理不尽な感じがする。主人公た…

「若草物語 ナンとジョー先生」第20話

第20話「大きくなったら何になる?」 ナンは、大きくなったら、機関助手になりたいと言い始める。機関車に石炭を入れる仕事をやりたいと。何がきっかけでそう思ったのかは知らないけど、やってみたい。という気持ちなら、わかるような気もする。 みんなが…

「若草物語 ナンとジョー先生」第19話

第19話「舞踏会へようこそ」 良くも悪くも、ダンは、子どもたちに影響を与えたし、トミーは、ダンの口真似をして、他の子供達に、悪い誘いを仕掛ける。そういう風に、つながっていくとしたら、やっぱり、友達って、選ぶ必要があるのかな? と思う。 まあ、…

「若草物語 ナンとジョー先生」第18話

第18話「ママがやって来た」 毒親っていうのは、いつの時代にもどこの世界にもいるもんなんだなあ。と思った。 プラムフィールドで、一人、太った男の子がいたけど、その子供と母親の話で、母親とジョー先生が対立するのが面白かった。 何事も、本人に決め…

「若草物語 ナンとジョー先生」第17話

第17話「さよならダン」 ・・・ええと。これって、ダンが悪いんでしょうか? 問題があるとしたら、ナットの告げ口のような気もするけど。 どうも、ポーカーをやっていた程度で、賭博扱いされているのは解せない。何も賭けてないじゃん? こっそりベッドを…

ドミー・シー監督 「私ときどきレッサーパンダ」

映画27.ドミー・シー監督 「私ときどきレッサーパンダ」(2022・アメリカ) ディズニープラスの配信にて、日本語吹き替え版を視聴。良かったです。 正直、少し前に「ミラベルと魔法だらけの家」を見たあたりで、そろそろディズニーも同じような作品ばか…

「若草物語 ナンとジョー先生」第16話

第16話「学校が燃える!」 前回の話数で怪我をしたバタカップが、すっかり良くなってきた。という話をしているので、それなりの時間は経過しているんだろう。というのを感じさせる演出が好き。 ダンも、なんだかみんなに囲まれちゃって、いつの間にか、す…

OVA「planetarian 雪圏球」

「planetarian」は、原作ゲームもプレイ済み、アニメ版も劇場版を含めて視聴済み、小説版も読了しました。好きなんです。 今回のOVAは、クラウドファンディングで実現したファンサービスと聞いたんだけど、アマゾンプライムにおいてあったので、観てみま…

富野由悠季監督 「Gのレコンギスタ5 死線を越えて」

映画26.富野由悠季監督 「Gのレコンギスタ5 死線を越えて」(2022・日本) ブルク13にて視聴。面白かったです。劇場でロボットアニメを見ると、ものすごい迫力で、これこそ、富野監督の本領発揮という感じがして、映画館で観て良かったです。 もとも…

「若草物語 ナンとジョー先生」第15話

第15話「バタカップ大騒動」 いつの間にか、少年たちがみんなダンのもとに集まっている。たしかにまあ、ベア先生が、ダンが子どもたちに悪影響を与えるのではないかと心配するのもわかるような気がする。 とは言え、ダンも、人間の大人は嫌いでも、子供と…

「若草物語 ナンとジョー先生」第14話

第14話「ダンとテディの秘密」 原作にも、ダンとテディが仲良くなった。という話があったけど、こういう不良少年も、小さい子供には優しい。というのは、おなじみの設定なのか。古今東西、現実でも、そういうものなのか。

「f植物園の巣穴」 梨木香歩

読書26.「f植物園の巣穴」 梨木香歩 朝日文庫 新刊「椿宿の辺りに」と同じ世界観だというので、再読してみた。ただ、読んだのがずいぶん前だったので、物語自体、すっかり忘れていて、新作を読んだのと変わらない。夢なのか現実なのかわからない不思議な世界…