2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
第14話「アベルの決意」 これはねえ、アベルの心変わりを見ていて、お前の船乗りになりたいという夢は、そんなに簡単に諦められるほど、その程度のものだったのか?? と、ちょっと思ってしまうので、微妙なところ。 アーサーが頼りないから、まだしばらく…
第13話「アベルがやきもちをやいた!」 血のつながりのない妹と一緒に暮らすというのは、やっぱり、大変なもので・・・。この場合は、どうしてもアベルの心境を思ってしまうのだけれど、これはまずい。思春期の男の子のすぐそばに、どんどん女らしくなって…
第12話「今日から一人部屋」 兄さんたちが、いろいろジョージィに過保護すぎではないか? という気はちょっとする。 家の構造に問題ありで、いったん外に出ないと、他の部屋に行けないというのが難しいところ。
第11話「おもいがけないお客さま」 絵描きだというお客が現れて、ジョージィが他の家族と似ていないことを指摘してしまう。実際に、ジョージィだけ金髪だし、目の色も違うとかで。 いつかは、そのことを話さなきゃいけないんだけれど、その判断は難しいと…
読書27.「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」外伝 ハデスの剣 リック・リオーダン 静山社ペガサス文庫 本編の4巻と5巻の間に挟まる短編集。5巻目で死んでしまったキャラがまだ生きていたりするから、結構、じわじわくる。最後の決戦がまだ始まって…
第10話「母さんが笑った!」 父さんが死んでから3年が経過しました。と、ナレーションが入った。ジョージィは10歳になりました。とのことで。 母親と娘の関係がギクシャクしているのは相変わらず。やっぱり、息子に近づく女というのは、母親からは敬遠…
第9話「おかしなアベル」 意識してみれば、子どもたちは、少しだけ等身が伸びて、成長している? ような気もする。前回から今回までの間に時間が経過したか、作画の問題なのか? 物語的にも、アベルがいつまでも妹(女の子)とばかり遊んでいられない。と、…
第8話「友だちはいじめっ子?」 ずいぶんゆっくりペースで物語が進んでいる。ジョージィが、ちっとも成長しない。いつになったら恋愛ものになるんだろう? と思うが、当分、先っぽいね。 村の子供達と喧嘩しつつ、仲良くなる話。やっぱり、名作劇場っぽい雰…
第7話「なくなったブレスレッド」 ここまで引っ張ったからには、ホーキンズさんというのは、また出てくることがあるのだろうか? いつかイギリスに渡ったときに再会? とか、あるのかな?
第6話「兄妹のすてきな夢」 長男が船乗りになりたいといい、次男が牧場主になりたいという。バランスが取れていて、いい選択だね。将来、本当にそうなるのかはわかりませんが。
第5話「牧場を売らないで・・・」 大人の事情がわからない子どもたちが、いろいろやっているのを見て、お母さんの苦労が忍ばれます。どうしても、今、見ると、そういう視点になっちゃうからね。 お父さんが死んじゃったのなら、普通に考えて、牧場の維持は…
第4話「父さん、死んじゃいや!」 足の怪我程度で、どうして死ぬの? と、疑問だったが、そこが引っ掛けで、実は、腹部を強打したせいだと説明が入ったのが良かった。いったん、助かると思いきや、容態は急変。というのがなかなかリアル。 お母さんは、リボ…
第3話「トカゲ島のできごと」 次回のサブタイトルが不穏すぎるんですが、お父さん、死んでしまうんですか?? この時の怪我が元で?? あと、ジョージィの髪のリボンが、母親が買ってきたものだと説明が入ったのが良かった。ジョージィには微妙に冷たいお母…
第2話「父さんの約束」 なんというかもう、お父さんがめっちゃいい男!! 顔が良いだけでなく、性格もとても優しい。奥さんのために、自分が泥をかぶることも厭わない。決めるときには決める男らしい姿。うっとりするほど、かっこいい~。出来すぎじゃない…
第1話「腕輪の秘密」 原作コミックは、雑誌連載で少しだけ読んだような読んでないような。コミックスは持ってませんでした。アニメ版は、放映当時に少しだけ見たような気もするけど、通しで見たことはありません。OPもEDも見た記憶があり、歌は知ってい…
第52話「ファイナル・ステージ」 最終回。改めて見直して、これはやっぱり、男の子に向かって、ステージ上のアイドルじゃなくて、現実に隣りにいる女の子を見なさい。と、訴えている作品に見えるな。女の子にとっても、そのほうが嬉しいわけで。男女に両得…
第51話「俊夫!思い出さないで」 最後の最後でキーパーソンが俊夫になるというのが興味深い。 影の主人公は俊夫の方だったというか、男の子のほうが相手を選ぶ物語になっているというあたりが、男性視聴者を意識しているっぽい感じがした。
映画20.外崎春雄監督「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」(2025・日本) 109シネマズゆめが丘にて、IMAXレーザーで視聴。原作コミックは未読。テレビアニメ版は全部視聴済み。 今頃ですが、観てきました。物語自体にはそんなに思うところもない…
第50話「マミがいなくなる・・・」 脚本も演出も、そこはかとなく「パトレイバー」風味。という感じがした。 ファイナルステージに向けて、いよいよカウントダウン開始。最終回も近いし。
第49話「潜入!立花さんちの秘宝」 立花さんちのばあやは、キャラデザが、なんとなく錯乱坊を思い出させる。時代だなあ。と思った。
第48話「優とみどりの初デート!」 みどりくんが視聴者の代表的な位置にあるんじゃないかと推測していたけど、あながち間違いじゃなかったみたいで。 優のことが好きなんだけど、デートをするに至っては、女の子にどう話しかけていいのかわからない。どう…
第47話「マミのファーストキス」 ファーストキスの問題はクリアしたものの、映画の撮影自体は続くんだから、どっちにしろ、キスシーンはやらなきゃいけないんじゃないの?? と、突っ込みたくなったが、物語はここで終わっているので、そんなことはどうで…
第46話「私のすてきなピアニスト」 育子の部屋・・・というテレビ番組が出てきて、見るからに黒柳徹子だったんだけど、この時代からやっているんだよなあ。と、しみじみした。
読書26.「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」5ー下巻 最後の神 リック・リオーダン 静山社ペガサス文庫 絵に描いたような見事な大団円で、あまりにもみんなうまくまとまりすぎてて、多少なりがっかりしているのも確かかもしれない。なんか、心配して…
第45話「悲しみの超能力少年」 髪の毛が逆だって、金色に変わると、なんとなく超サイヤ人を思い出すんだけれど、この作品のほうが「ドラゴンボール」より前だしなあ。元ネタはこっちか。あるいは、超能力者というと、当時、そういうイメージだったのか。 …
第44話「SOS!夢嵐からの脱出」 消えてゆく都会の自然の夢。というオチの部分は好きなんだけれど、とにかく、冒頭のヘリのシーンが怖すぎる。ヘリコプターの中で暴れないでくれ。見ているだけで、危なっかしい。ギャグだと思っても、笑えない。
第43話「走れ優!カメよりも速く」 普段は割と、日常系のほのぼのストーリーが多かったと思うのに、今回は、思いっきり趣向を変えて、ファンタジー色が強めになっていたと思う。SFも混ざって、何でもありみたいな感じ。 過去と未来がごちゃまぜになった…
第42話「ママの思い出ステージ」 優の立場が悪くならないかと心配だったが、物語としては、めでたしめでたしで良かったのか。 パパとママで合唱。マミも加わって、3人で歌うシーンが結構感動的でした。
第41話「勉強しすぎに御用心」 優の父親の教育方針がいいな。と思った。無理しなくていいよ。って感じで、優しい。
第40話「くりみヶ丘小麦粉紛争」 クレープとお好み焼きじゃ、ぜんぜん違う食べ物だと思うんだけどな。確かに、小麦粉には違いないが・・・。